趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

今月2回目の満月

2012年08月31日 10時48分43秒 | つぶやき
昨日は名古屋でも35度を越えたそうで。今日は曇りがちな天気のようで。蒸し暑いですね・・・。

さて、夜になれば少しずつですが秋の声が聞こえるようになりました。

そんなかんなで、今夜は今月2度目の満月(ブルームーン)です。中秋の名月にはまだ早いですが、雲の切れ目から、もしかすると満月が顔をだすかもしれませんね。

こんなに暑いのに上空5000メートルには巨大なマイナス9度の寒気がせり出してきています。

台風15?号が掘氷船の役割をして、ちょうどに日本列島に暖かく湿った空気の流れ込む空域をこしらえたようです。

そんでもって、切り裂かれた寒気の大きな塊が来週には列島上空で合体。話が上空5000メートルの世界ですから、地上にどれだけの影響があるかわかりませんが、去年はこんな事ありませんでしたよ。一般人は知る由も無かっただけの話かもしれませんがね・・・。

さて、今日も太陽の光の色は夏色をしています。オレンジがかった白です。

何故か昨日鳴き出したツクツクボウシのエンジンがかかりません。

エンジンがかからないというのは、ツクツクボウシは本格的に鳴く前に準備運動(が勝手にそう呼んでいる)短い波長の音を鳴らします。それで、調子が出てくると「ツクツクボーシ、
ツクツクボーシ」と鳴くんですけど・・・。暑さのせいなのか調子がでないみたいですね。

そういえばツクツクボウシの鳴き声は、4部構成って知ってました?もちろん人間の耳に聞こえる範囲の話ですけどね。

始めの準備運動~ツクツクボーシ~タタキオトース~キキキキキーとね。

後編はのタタキオトース~キキキキキはが勝手にそのように聞こえるだけですよ。

キキキキキの部分はまるで笑っているかのようです。

子供の頃にセミ捕りで、ツクツクボウシはなかなか捕れませんでした。小さいし、けっこう高い所に止まるんですね。それで、その鳴き声がまるで、「捕まえてみろ~その虫取り網で木から落としてみろ」と聞こえて、「えい」っと網を振り下ろしても簡単に逃げてしまいます。
そして最後に、キキキキキーと笑われるのです。

おっさんになった僕はその声が、どんな風に聞こえるのでしょう・・・。

近所に聞こえるツクツクボウシの鳴き声は最後のフレーズまで聞こえません・・・・。

それまでに鳴き止むか、都会の雑踏の音にかきけされてしまいます。

他のセミと違ってツクツクボウシは愉快な存在ですよ。アブラゼミなんかは最近は向こうからやってきますからね~おいおいここは木じゃ無いよとか、もっと大胆なセミ君は血迷ったのか僕の頭に止まったりしますからね・・・。あのー木じゃないんですけど・・・。

今日の記事、セミの話になってしまいました・・・。

追記・・・wikiでツクツクボウシの事を調べたら、鳴き声に関する記述のスタートが「オスは午後の日が傾き始めた頃から日没後くらいまで鳴くが」となっていた。

ちょっと待て、朝から鳴いてるんですけど てことは、セミは朝の光を午後の光と誤認識しているのか、あるいは、人間が午後を朝と思い込んでいるのか、あるいは記述の誤りなのか・・・・謎が深まってしまった・・・。
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季節は確実に進んでいる

2012年08月30日 11時06分03秒 | 環境に関する話題
昨日セミが鳴き止みましたと記事をUPしてから1時間もしたら、アブラゼミが最後の灯火のような鳴き声をベランダであげていました。まだ、夏だぞーと言わんばかりに鳴いていましたね。

追記するのもなんでしたのでここに追記しときます。

それで、ツクツクボウシが鳴かないと書いたら、先ほど元気に、この時期初めてのツクツクボウシの鳴き声を聞きました。

セミさんが返事をしてくれたのかなぁ~なんて一人でぶつぶつ楽しんでいます。

そんなわけで、季節は少しづつ移り変わっているようですが、そのさまはまるで、海水と真水が交わる干潟のように緩やかに混在しているようです。

海では干潟が減少し、それ以外の場所(全体としての自然)では、干潟現象が多く見られるようになったのではないでしょうか。

「今日から秋」とはっきりわからないまま混在する日々が続き、ある日突然ぐっと秋めいて来る。

小さな生き物や弱い生き物たちは、それらを敏感に感じ取って次の世代へと命を繋げて行くのですね。

セミさんありがとう。いなくなったのではなかったのですね~。今年もツクツクボウシの声を聞けました。

でも、体感的には秋のすがすがしさはありません。どんよりと蒸し暑いです・・・。

「君はチトあわてんぼうのツクツクボウシだったかな?」

「まだ、暑そうだよ」と話しかけても会話は成り立つはずもないのですが・・・。

「何事も先頭ってのが必要なんだよ~もう遅いくらいだよ」と澄ました返事。

とまぁ、会話にならない会話を一人で楽しむのですがね。

の地元の山(子供の頃の)では、夏休みも終わる頃にはツクツクボウシが沢山鳴いていました。今はその山もありません。

それにしても自然の音とはなんと心地よいのでしょうね

部屋にいながらでも、耳を澄まして自然の音に少し目(この場合耳?心?)を向けてみてはいかがでしょうか。

きっと自分の中からも返事が返ってくるかもしれませんよ。
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セミが鳴き止みました

2012年08月29日 12時49分48秒 | 環境に関する話題
暑い暑いといってもすでに8月も今日を入れて3日です。盆を過ぎて20目くらいですね。所用で岐阜県にいますが、セミの鳴き声が止みました。

かといって、夜には少しばかりの秋の虫の音です。まだまだ秋の声が少ないです。

世界の温度分布を眺めましても、めだって暑いのは日本付近だけのようです。元々暑い地域は別ですよ。

確実にユーラシア大陸全体に冷たい領域が増えてきています。

そうそうセミと云えばツクツクボウシ。秋を代表するセミですが、まだその声を聞いていません。

太平洋に目を向ければ、新たな台風の卵がいくつかあります。
すくすく育つのでしょうか・・・あるいは、このまま消滅するか・・・。

9月上旬には、また寒気に覆われます。一旦涼しくなって、また暑くなる??

農作物の管理はほんとうに大変かもしれません。豊作の間に、CASシステムで冷凍保存しておけると良いのですが・・・貧乏人ではどうにもなりませんね

まーね、このCASシステムも冷凍した食材の維持にはやはり電力が必要なわけでね・・・。そんな事いい始めたら、すべての冷凍庫が同じなんですがね。

電気・電気と云いますが、一番電気食ってるのは通信設備であり、大型のコンピューターなんですね・・・。それらの機能そのものよりも維持の為の設備。
冷却の為の設備に電力を消費するんですね・・・。最近は水冷式の冷却システムの採用が増えているようですけどね。でもそれは、もろ刃の剣で耐用年数やら地震との兼ね合いが生まれてきます。また、地下に設備を作っても、メンテナンスするのは人間ですから、空気が必要になり大型かつ精度の高いPCほど空気中の塵に弱い。
簡単に言えば、精密な機械を作れば作るほど、その管理に莫大な費用と電力を消費するって事ですね。

一方、自然はあるがままですよ。何も必要としていない。
文明も行き着くところまで行けば、そこにはただ風が吹き、雲が流れ、太陽が輝いているだけ・・・。

またくだらない戯言です。きっと戯言ですよ。
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映画(SF)の中にみる先見性

2012年08月29日 10時14分27秒 | つぶやき
まだまだ暑い日が続きます。雲の流れが激しいので小型のソーラーシステムではムラガ大きくて・・・。雲が切れればオーバーロード、雲がかかれば、今度はバッテリー残量が・・・。

ま、とかくソーラーシステムは無駄の大きな発電ですよ。その無駄を防ぐために次から次へと新しい器具が必要になり、その器具を動かすための電力がまた別途必要になる。

わずか20wのシステムです。単純に考えれば、バッテリー充電の為の予備システムが必要なわけで、それにまたお金がかかる。かりに予備システムを構築しても、持って2日。3日も雨が続けば、システムダウン。コンセントに頼る必要が出てきます。

節約ですよ、節約。ギリギリまで節約した上での、予備システムとしてのソーラー発電だと私は思いますけどね。50年もすれば必ず新しい技術が開発されます。それまでの過渡期の話です。文明が存続していたらの話ですがね。本質のわからない社会に何を書いても無駄でしょうけどね。

さて、今日のテーマですが、ある有名な方のブログにこんな一文が、

「これは世界中の巨大ピラミッドから何やらパワービームのようなものが放出されたというものである。」

この記事を昨日読んだのですが、そしたら昔借りたDVDのSF映画を思い出しました。

タイトルは、グランドクロスレボリューションズです。

その映画の中で、世界中のピラミッドから光線が宇宙へ向けて?放たれるシーンを思い出しました。

その映画を見た当時は、さもありなんで、こんな事もあるのかなぁ~とすぐに忘れてしまいましたがね。

申し訳ないが、どっからみてもB級映画的な感じで・・・でも面白かったですよ。

人間の考える事はすべて共時性の中に存在します。有名な映画アバターもそうです。

そのストーリーの中には一抹の真実と、希望と歴史が交錯している・・・。

認識(理解)できるという事は、存在していたと言う事です。逆に云えば認識できなければ存在していなかったか、その存在を認めたくないよほどの頑固者でしょう。

私の戯言はどうでもよいのですが、グランドクロスレボリューションズは面白いですよ。



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夢の話(やっぱりな)

2012年08月28日 10時29分40秒 | 夢の話
このまま節約の記事以外は更新を止めようかとも思いましたが、もう少し続けます。

今朝のイメージから・・・。夢なのか幻なのか・・・。

さて、今朝夢から覚める瞬間にイメージが浮かびました。それは稲の役割です。

せっかく日本に生まれて、今更のように「稲」の凄さに気づく・・・なんと愚かな事でしょうか。

稲には無駄が一切ない。わら、ぬか、籾殻、そして主食であるお米。

ふと夢から覚める瞬間に、籾殻ってもしかすると凄い力があるのではと思う。

現在はほとんど産業廃棄物として有償で破棄が義務図けられている地方が多い。

自由に自分の畑や田んぼで野焼きをする事が出来ない現代社会では、有償で廃棄されている宝と言っても過言では無いかもしれない。まーね、これだけ人口が密集してくればそうなりますわな。

そこで、もみがらの使い道を調べたら出るわ、出るわ・・・。

が夢から覚める瞬間にふと思ったのは、もみがらと水質浄化の関係・・・。

やはり先駆者の方々がたくさん見えました。そんな中から一つを勝手に紹介。

以下は記事からの引用です。

汚染水の浄化に新技術「今後30年、この土地で水とつき合う」

配信元:産経新聞なのかIzaなのか??
2012/06/05 16:55←定かではありません。念のため。

イネを刈り取った後のもみ殻を使って汚染水を浄化する。東京電力福島第1原発の北23キロにある福島県南相馬市の会社が新たな技術を開発した。社員22人の地質調査会社「庄建技術」。

 「地質調査会社がなぜ除染をと不思議がられもするが、われわれは今後30年以上、この土地で水とつき合っていかねばならない」

 鈴木克久社長(64)は袋からもみ殻をすくい上げた。表面の細かい毛が放射性セシウムを吸着する。

 東日本大震災と原発事故後、仕事は津波の到達場所を測量する下請け調査程度にまで激減した。汚染調査に訪れた研究者を案内し除染の必要性を強く感じた。

 「会社を育ててくれた地元へ恩返しがしたい」

 除染で出た汚染土の仮置き場の確保が難航する中、限られた仮置き場を有効に使うためにもセシウムを吸着させることで汚染土の量を圧縮する「減容化」技術が求められる。これまでヒマワリや藻、ジェル、ドライアイスなどが試された。

 鈴木さんは当初、貝殻やヨーグルトを地面にまいてみた。偶然、田に打ち捨てられたもみ殻が汚染水を吸い、茶色いあめ色に変色しているのを見つけた。もみ殻を袋に詰め水路に2カ月沈めると、吸着材である鉱物ゼオライトの10倍、1キロ当たり2万2千ベクレルのセシウムを吸着し最大93%を除染できた。有効な技術を探す県の実証事業に選ばれた。

引用ここまでです。

無駄な存在は何も無い。 無駄とは偽りの契約書を握り締めていることかもしれません。

このような記事を見つけられた事もとてもありがたい事ですね。

そのうちに稲に関してはもう少し妄想するつもりです。
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