趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
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今頃気付くか?な話

2017年06月28日 16時09分41秒 | 環境に関する話題
午前中は雨。午後から雨も上がり、そこに蒸せるような暑さが広がっている当地です。風が出てきたのでなんとか生きながらえてますw。

そういえば昨夜、しばらく症状の無かった目眩がやって来ました。白内障の手術をしてから目眩の発生率が格段と下がったのですが、やはり持病です。忘れた頃にやってきます。 単なる僕の体の不調だけなら良いのですが・・・。

さて今日のお話は、知っている人は知っていて、そういう方にとっては「今頃?」みたいな話です。

ズバリ、最近のパンってカビが生えないですよね?って話です。

今は梅雨の時期なんで、僕の子供の頃なら3日で食パンにカビが生えた記憶があります。

ところが今の食パン、特にパンの耳(隅の部分)などは、2週間経っても、適当なレジ袋(ターミーロール)に入れて常温でそこら辺に置いといてもカビがまったく生えません。パンの耳といってもちゃんと白い部分ありますよw。

某有名メーカーのパンがカビが生えないのは有名な話で、僕もちらっとは聞いた事がありますが、今回のパンは地元のスーパーなどで直接製造販売されている食パンの話です。

それで、「パンにカビが生えない」で検索してみると・・・なんとなんと情報が出るわ出るわ・・・。

なので、今日のタイトル「今頃気付くか?な話」なわけです。

はい、沢山の先駆者の方々のブログが見つかります。

僕も101匹目のサルでしょうかね

中でも気になるのが、「臭素酸カリウム」ですが、こちらは本なども出版されていて、賛否両論な世界なので興味のある方はご自身で検索して下さい。

ただ、僕自身の納得した事と、気がかりな事の2つを書きます。

納得したことは、パンにカビが生えるかどうかは、製造過程がクリーンであったか否かに大きく左右されるという点。

今のパンでもなんでもそうですが、食品製造工場はものすごくクリーンだという事。 つまり、カビの元(胞子)さえも製造工程で混入しにくい環境下で製造されているという事。

さらに、防腐剤として明記は無いものの、ビタミンCが原材料に書かれている事。ビタミンC=防腐剤ですけどw。

スーパーの中の小さなパン屋さんでも、ものすごくクリーンで安全って事でしょうね。

カビが生えるよりは生え無い方がベターですからね。ただ、食パンや菓子パンなどを食べる生活を30年40年50年という長いスパンで続けたらどうなんだろう?と思って、その答えが~~~

僕が検索した中にこんな話がありました。

「私が聞いたところに拠ると、日本人の遺体はなかなか腐らない-食品中の防腐剤が全身に巡って腐りにくくなっている?-とききました。ちょっとでもカビが生えているとすぐに文句を言う国民性がこのような化け物商品をつくりあげたのでしょうが、それにしてもちょっとひどい。」

http://onodekita.sblo.jp/article/74724654.html ←引用元

そういえば、灰の中からも多量の重金属が見つかるって話を聞いた事があります。虫歯の詰め物など良い例ですけどね。

以上なんですけどね。

あれ?妄想の扉が・・・・小麦生育の段階でナノ粒子配合。 遺伝子操作・・・。

まーお後がよろしいようで。

自然の物なら、やっぱり3日程でカビが生えてもおかしくないような気もしますがね。
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