趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

LED電球は新品でも・・・

2016年02月26日 14時34分49秒 | LEDランタンやらLED電球やら
昨日に続き今日もLED電球の話です。今回の話も実話です。

僕はある意味LED電球は大好きです。なにせ電気を消費しませんからね。好きですが。その見えない(正確には、まだ確定していない)負の側面をはっきりさせる必要性はあるとおもっています。でも、それは素人には不可能。ですから、自分の出来る範囲で安全に使おうと努力しているにすぎません。

そんな僕ですが、海外製の電球にはどうしても気を使います。具体的はどうしているか?というと、バックアップで同じものをもう一つ購入しています。

それで、このブログでも書きましたが、ある時その眩しさに気が付いて、今ではブルーライト軽減をうたっているLED電球しかメインには使っていません。また、LED自体に、ブルーライト軽減シートを貼り付けて使っています。

ここで問題が起こりました。どんな問題かと申しますと、バックアップとして購入したLED電球(ブルーライト軽減対応では無い電球)が4個ほど余ってしまったのです。

使っていないから、リサイクルショップに買い取って頂こうと出掛けたのですが・・・使ってなくても電球はジャンク品扱いだと。

以下は会話です。

店員 「LED電球は買取しませんよ」

僕  「え?これ新品ですけど。初期不良の確認の為に開封はしましたが・・・」

店員 「仮に新品でも買取しませんよ」

僕  「LED電球は扱わないのですか?」

店員 「はい。LED電球に関わらず、電球はすべて消耗品なので、ジャンク品扱いです」

   「せっかく足を運んでいただいたので、気持ちで全部で100円なら・・・」

僕  「ほんとですか?それはちょっと・・・」

店員 「お友達とかに差し上げた方がよろしいのでは?」


つまり、大手のリサイクルショップでもLED電球は消耗品扱いなんですよ。

値段の問題では無さそうです。日本製だからとか海外製とかの問題でもなさそうです。

蛍光灯の管や白熱電球と全く同じ扱いなのです。

不思議なんですが、その店ではシーリーンタイプのLED照明は売っていたので、LED電球とLED照明と違いはあるようです。

ですから、いくら箱に定格寿命40000時間と書いて書いてあっても消耗品なんです。

消耗品である以上は切れても当たり前って事になります。消費者の保護が後手に回る典型的な例ではないでしょうか。

しかも、小さく定格寿命は使用条件(点灯回数など)により異なる場合がありますので、ご注意下さいと書いてあります。

その通りです。それだけの事です。 

経済第一主義の社会。 人々の心が善意や思いやりを失えば、そうなるのです。メーカーは防衛しています。

ですから、運悪く取り外しが大変なところの電球をLEDに交換して、運悪く2年程で切れたり、暗くなったりする事が起こるのです。容易く想像できます。

理由は、複雑な回路が入ってるから・・・他にも色々。ほぼ完全なLED電球を製造し定格寿命通りなら、1個2~3万はするかも。

コストが合わないし、売れませんね。 

消耗品である以上は、やはり取替えという事も視野にいれながら検討する必要性があると心の片隅に置いておくことも必要なのではないでしょうか。

おっさんのいらんおせっかいでした
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LEDの話

2014年02月23日 08時35分55秒 | LEDランタンやらLED電球やら
昨日今更のようにLED電球の危険性に?気付いたのだが何もあわてる事はないと思う。
僕のように網膜をやられてからでは遅いのだが・・・。

最近もここ2ヶ月でまた近視が進んだ。50歳を超えて近視がさらに進むのはチト異常なんだが・・・その話は置いといて、僕のパソコンには100均で買ったUSB接続のLEDライトが接続してある。目が悪くなってきて、手元が見にくいからつけたのだが、昨日の情報からするとこれも要因の一つかもしれない。しかーし、ここで一工夫が浮かんだ。

僕は部屋の照明ゼロ円生活をここ5年くらい続けているが、LEDランタンやらなんやらでも外側の樹脂カバーにフロスト加工が施してあるLEDランタンは差ほどその光が目にきつく感じる事は無い。なので、この100均のUSBLEDライトにもフロスト加工を施した。

写真は施す前(向かって右・クリアーなカバー)と加工後のLEDライト。この商品メチャ明るいのだ。でもさすが100均。固体によって相当光にばらつきはある。フロスト加工はすりガラスのような加工の事。逆(フロスト→クリア)は大変だけどね。



難しい事をしてない。サンドペーパーをかけただけ。これだけで目に優しく感じるようになる。驚く事に、他のLED電球にも同じ事をしたら明るく感じるようになった。おそらくは、光の乱反射によるのだろう。目にも優しく(感覚)なっておまけに明るく感じるのなら、やった方が良い。うんうん。

数値的な事は計測機械が無いのでわからないが、目には相当優しくなったと思う。他にも色々試してみたいと思う

てことで、写真は無いけどLED(電球)そのものは透明な樹脂で覆われているので、そこにサンドペーパーでフロスト加工。やはり同じ効果でました。光が優しく感じられ、おまけに明るさ感もアップです。ついでにLEDベビー球にも加工を施す。

うーんこちらは微妙だけど、やらないよりはやった方が目の中に光が入った時も眩しく感じない。てことは効果ありかな。

いやー気付かなかったなぁ~あ。こんな単純な事で今までの眩しさ感が緩和できるなんて。

でも、リビングとかのLED電球にはちょっと止めた方がいいかなぁ・・・。高価な電球だしね。それよりもブルーライト軽減シートを貼った方が現実的だな。

てことで、LED電球を眩しいと感じる方はお試しあれ。
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LED電球も次のステージ?

2013年03月04日 19時01分13秒 | LEDランタンやらLED電球やら
やっと春めいて来ました。このまますんなりと春を迎えられると良いのですが、どうも来週の週末辺りにまた寒の戻りがありそうな、なさそうな・・・。

さて、ホームセンターの売り場にならぶLED電球の値段もなんだか上がって来ました。
明るさもアップはしていますが、消費電力も値段も上がって来ています。

このブログで何度か書いていますが、消費電力が8wを超えてきたら、省エネボールと大差がなくなります。値段が安い分省エネボールの方が経済的かもです。

ただ、LEDにはLEDの良さがあって、スイッチを入れて直に点灯するってのは魅力ですね。
海外製のLEDに関しても、調光器具対応とか密閉式器具対応も増えて来ました。値段は高いですけどね。

出始めの頃のLEDは国内販売の為の規格統一化で売り場から消えたようです。ところで、
友人にサーク管タイプのLED蛍光灯を進めたんですが、すこぶる調子が良いそうです。
普通のペンダント照明ならそのまま取り替えるだけですし、器具ごと交換する必要も無いのでとても経済的ですよ。消費電力もシーリングタイプに比べれば半分以下ですよ。
LEDシーリングライトはまだまだ値段も高いし電気もそれなりに食いますよ。

ちなみに、友人宅のは、32wタイプ+30wタイプで消費電力は約24wですよ。
3波長のサーク管と殆ど変わりが無いです。普通のサーク管なら明るさ感も増すと思いますよ。グロー式かそうでは無いかだけ注意すれば全く問題ないです。

選択の幅も広がって、ありがたい事ですね。
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LEDの異変!?

2011年07月05日 09時50分28秒 | LEDランタンやらLED電球やら
まーほんとに世の中極まって来ましたね・・・。

話題の大臣さん・・・凄すぎますね。

書いたら終わり?なら、ネットも消されますかね。

でも、社会そのものの本質を教えて下さった、ありがたいご意見だと思います。

知恵を出さない者は助けない? 小手先ではなく、本来の知恵を出して頂きたいものです。

すべて必要な存在は、すでに与えられているのです。新しい発見ではありません。


さて、前置きはこれくらいににして、今日はLEDのお話です。

我が家は、昨年12月の時点で部屋中の照明はすべてLEDに替えてありますが、その時は、消費電力4.5wのLEDも沢山店頭に並んでいました。

もちろん値段も980円でしたよ。

(全部屋の照明を点燈しても、サークル管(30w)に満たないです。)


ところがです。今は、ほとんどのLEDが7w以上なんです

ちなみに我が家のトイレは、3.5wのLED電球を使っています。

そんな商品は今はありません。通販でも売り切れです((同じもの)。

確かに明るさは4.5wタイプでは、白熱電球40w同等で少し暗めですが、生活する上に置いては、まったく支障がありません。

つまり、企業努力で消費電力を抑えているのではなく、電気を消費する方向へ微妙に持って行かれています。

有名メーカーのLEDなどは、9wとか10wですよ。それで値段は4000円以上です・・・。

9w10wの消費電力なら、高いお金を出して、LED電球にする必要はまったくありません。

なぜなら、省エネボールで十分だからです、値段も398円くらいですよ

もちろん1年くらいで交換が必要ですが、10年毎年交換しても3980円ですよ。

高機能な明るいLEDと費用はまったく変わりがありません。それ以下かも・・・。

そりゃねー消費税が30%くらいに、今後10年以内にあがったなら条件は変わるでしょうが、そうなれば・・・社会全体が北欧スタイルになっているでしょうから、課税対象から外れる事でしょう。

しかも、LEDよりも省エネボールは蛍光管を利用しているので面で光りますから、明るいです。これは事実ですよ。

高いお金を出して、明るくないLEDを買う必要性など、どこにもありません。

明るさと高機能を求めるなら、方向性が違います。

店頭の流れとしては、コストダウンの為に、消費電力7w以上タイプ(白熱電球60w同等)へ集約している背景が見えて来ます。

大は小を兼ねる?  いや、消費電力に関してはそうではありません。

限りなく使わない方向へ進まなければ・・・と思います。

みなさんは知らないでしょうが、LED電球が出始めの頃に、プロトタイプとして登場したLED電球は、

なんと消費電力ゼロなんですよ。まったくゼロではないですがね・・・限りなく0に近い・・・。

変圧回路や安定回路を除外すればLEDはほとんど消費電力0で光るのです(理論値)。

実際に商品になった段階でも、白熱電球20wクラスの明るさ感と紹介のHPには書いてありましたよ。

には、高くて手が出ませんでしたが・・・・。

効率化の為のコストダウンは結構な事なのですが、集約の方向性に違和感をどうしても感じます。

初期(2009年)頃、販売されたLEDに関しては、バラツキも実際あり、在庫を買っておこうと、ホームセンターに出かけたところ、今日の記事が浮かびました。

この期に及んで、こんな事をやっていては・・・また、同じ事を繰り返したいようですね・・・。

ま、本物はひっそり主流の影で消えてゆく運命のようです。

追記・・・実際の商品(消費電力1.5wタイプの現物)を見ましたが、さすがに当時の技術では(2年前)、暗めで、トイレのなどの狭い空間用だと思いましたが、
現在では、明るくなっても同時に消費電力が増していては、何の為の技術開発なんでしょうね・・・。ま、個人的な意見ですからね。
ただね、小さな消費電力の積み重ねなんですよね・・・文明が作り上げた最悪の元素と同じですよ。積み重ねの影響を最後は受ける事になる。

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LED電球が売れてる?

2011年04月18日 10時54分11秒 | LEDランタンやらLED電球やら
何やらLED電球が売れているとTVの報道番組でチラッと話していたが、ほんとうなのだろうか?

ちなみに、未だに単1電池は店頭に並んでいない・・・。

我が家は、2009年の末には、部屋の照明をすべてLEDに替えました。

全部の照明をつけても、消費電力は30w行きません。すべて同時につける事はありませんけどね。

そのうちのの部屋は照明代金ゼロ円です。←くどいかな・・・。

その前は、省エネボールを使っていましたけどね。

でも最近はLED電球も安くなりました。がなけなしのお金を工面して、LED電球を買った頃は、一つが2000円くらいしました。

今は、同じ性能のLED電球が1000円以下で買えますからね。

ただし!ただし LED電球に問題点が無いわけではありません。

高性能の国産LED電球は値段が高い上に、さらに消費電力も省エネボールと差ほど変わりません。(国産のLED電球は10w前後が主流です)

このあたりは、カテゴリー「節約アイテム」を読んで見てください。

様々な記録が出てきます。特にこれ

「LEDの設計寿命に関して続き
 2010年09月24日 20時12分40秒 | 節約アイテム」




何を言っても、もう遅い・・・。起きたことは起きた事。

起きても必死に、その国に住む人々の事を考えるわけではなく・・・考えているのかもしれないけれども、やっぱり権力者の立場や組織の維持を第一に考える・・・。


無駄だとわかっていても、最善を尽くすのが美学でしょうかね。

今の政府ならきっとやるでしょうね。電気料金の値上げとか平気でしょうね。

各家庭の電気使用量を10%~20%削減。我が家のようにギリギリの消費電力で生活している家庭も削減ですか?

どんな指針を発表するか楽しみですね

「LED電球が売れてる」非力な民衆の自己防衛行動でしょうか・・・。


ちなみに器具も取り替える必要がありますから、それなりの出費も必要です。

もっとちなみですけど、今の器具がそのまま使えるタイプ。

たとえば、30wサークル管を→30wサークル管タイプLEDもあります。

こちらは、ほんとに電球を取り替えるだけです。ただし、値段が桁が違う。

数万円しますよ。

20w30w直管型LEDもありますよ。←数万円します。

安価なLED菅も販売されていますが、そちらは交流電流は不可です。

このあたりの市場も、安価な製品が売られるとLEDの未来も明るいのですがね・・・。

そこまで行けば、政府が削減義務を別段出さなくても、自然に10%くらいは削減すると思いますがね・・・。

本来は先行者利益の発想ではなくて、むしろ普及価格で行うべき課題だったのですがね。
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