趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

原材料高騰の影響

2017年09月26日 11時27分01秒 | 気になるニュース
自分を取り巻く大きな環境も小さな環境も変化し始めて来た今日この頃です。

さて、生活環境にも大きなダメージか・・・庶民の味方のモヤシにも異変が起きていたようです。

スーパーでも格安目玉の品のモヤシですが、大手と激安スーパーでは一袋の値段の差が30円以上あるので変だな?とは思っていたのですが、歯車が何処かで狂えば・・・そんな世の中です。

以下は記事のヘッドラインラインです。詳しくは元記事などをお読み下さい。

「もやし原料豆価格の高騰を販売価格へ転嫁できず、兵庫県の大西商事(株)ほか1社破産申請へ」

記事では原材料の高騰で経営圧迫。価格に転嫁できず破産申請へとありました。

他のメーカーのモヤシも一斉に値上げされるかもしれません。 特売で一袋5円とかが異常といえば異常なんですけどね。

それで原材料の高騰の影に日中関係の悪化があるそうで・・・(表面には現れていない部分か?)。

大手のモヤシメーカーもHPに原材料高騰のゆえを表記しているくらいです。

深読みは避けた方が良いかも知れませんが・・・いくらスマホが普及して、次から次へと買い替えを要求されても、食べ物が無くては人は生きて行けません。ほとんどの人が生きて行くので精一杯な世の中。

どこかお金の使い道のボタンの掛け違いが起きているのでは? 

このままでは、相当悲惨な過渡期の未来が見え隠れしてきます。

豆腐もパンもお米も・・・値上がりが続いています。 値段が同じなら容量や質が微妙に変化してます。

なんだか書きたくなくなりました。  せめて葬儀代くらいは無税にして欲しいものです。 
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値上げニュースもう1本

2017年03月24日 10時05分40秒 | 気になるニュース
今日は痛いニュースが続きます。

もう気軽に使えませんね。以下は記事からの引用です。

王子もティッシュ値上げ=物流費高騰で10%以上
時事通信 3/23(木) 21:00配信

王子ホールディングス傘下の王子ネピア(東京)は23日、「ネピア」ブランドで展開するティッシュペーパーなどの家庭用紙製品を値上げすると発表した。物流費高騰に加え、円安で原材料の調達コストも増加しており、5月1日出荷分から価格を10%以上引き上げる。

 「クリネックス」などのブランドを展開する日本製紙も値上げする方向で検討している。大王製紙は既に5月からの値上げを発表した。

 王子の値上げは2015年7月以来で、1年10カ月ぶり。対象製品はティッシュのほか、トイレットペーパーやキッチンタオルなど。ウエットティッシュや紙おむつは含まない。 

引用はここまで。

痛いニュースです。

5円10円安い広告を見つけては買出しへでかける。 いつの間にか疲弊する自分がいた・・・。

僕は既にトイレットペーパーをティッシュ替わりに使ってます。ほとんどトイレットペーパーです。

トイレットペーパーも安物は質がかなり落ちました・・・。プラスチック製品は安易に拭けませんよ。傷が着いたりします。経験からです。

テッシュなんぞはどうしてもの時しか使いません。それでも、外装の箱無しの安価なものを使っていますが、それも値上げのようです。

おまけに、バブルの頃に集めたポケットテッシュ(かなりの在庫がありましたが)を箱に詰めて使ってますが、その在庫ももうほとんどありません。

いよいよ買わないと・・・と思った矢先に値上げですか・・・。

忘れちゃいけない消費税。確か2020年には10%でしたよね?

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知らず知らずに加害者?

2016年02月29日 14時02分54秒 | 気になるニュース
この話は敏感な人には本当に辛いですよ。感覚的には、エレベーターで急に上昇する感じの圧迫感に襲われます。

それが、低周波被害。 この感覚に慣れてしまうと、微妙な地響きや、自然環境の変化に鈍感になります。ま、低周波被害にあっている方(自分も含めて)慣れる事はないですがね・・・文明のもたらした負の側面の一つです。

以下は記事からの引用です。

低周波音で「不眠」「食欲低下」…健康被害の相談、年200件超

読売新聞(ヨミドクター) 2月28日(日)21時20分配信

機械などから出る低周波音への苦情が増えている。不眠や食欲低下などの健康被害を受けたとして、全国の自治体に寄せられる相談は年200件を超え、20年前の5倍以上になった。この間、省エネ対策で急速に普及した家庭用発電装置や給湯機器が発生源の一つとされ、隣人間のトラブルが裁判に発展するケースも出てきた。国は、こうした低周波音が不快感を生じさせることがあると認め、健康被害との関連を調べている。(河下真也)

・・・・・中略・・・・

20年で5倍

 環境省によると、全国の自治体に寄せられる低周波音への苦情は1980~90年代に年20~40件程度だったが、2000年代に急増。08年度には200件を超えた。中でも「家庭生活」を発生源とする苦情が増えており、省エネ用機器もこの中に含まれるという。

 この傾向は、家庭への省エネ用機器普及の動きと重なる。業界団体によると、例えば家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の出荷台数は累計で04年に10万台、07年に100万台を突破し、現在では約480万台に上っている。

 環境省は、こうした省エネ用機器が低周波音を発することを確認。エアコンの室外機なども同様の低周波音を出すが、夜間に長時間稼働する省エネ用機器は、苦情につながりやすいとみられる。

因果関係

 環境省は07年に作成した市民向けパンフレットで、低周波音について「不快感を抱く人もいる」としたうえで、「寝室を変える」「窓の揺れを抑える」などの対策を呼びかけたが、健康被害との因果関係については、今も「調査中」(担当者)と慎重な姿勢だ。

 一方で、低周波音が健康に影響を与えていることをうかがわせる事例もある。

 消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は14年12月、隣家のエコキュートで不眠や頭痛などを発症したとする群馬県高崎市の夫妻の訴えに対し、「低周波音が関与している可能性がある」との報告書を公表。15年11月には、同様に苦情が相次ぐエネファームや家庭用ガス発電・給湯暖房システム「エコウィル」に関しても健康被害との関係を調べることを決めた。

 エコキュートの普及に取り組む一般社団法人・日本冷凍空調工業会(東京)は設置業者向けのガイドブックで、周辺の住宅に配慮するため▽寝室のそばへの設置を避ける▽稼働音の反響を軽減するため壁から距離をとる▽隣家の窓と向き合わないように設置する――などの対策を促している。担当者は「健康被害との関連が不明でも苦情が出ている以上、注意喚起に努める」と話す。

引用はここまで。詳しくは元記事を読んで下さい。

低周波は分厚いコンクリートでしか防げませんし、また反響ってのもあります。地形的な影響も・・・。

給湯器のポンプなども強烈な音を撒き散らします。静かな夜中などは最悪ですよ。原因はちゃんとあります。コストダウンです。

昔の技術者はほんとうに凄かった・・・。回転する機械・・・例えばモーターの軸とかのシールもほぼ完璧だったのでは?

エアコンの室外機の中の防音材の質や量なども20年前の半分以下です。すべてがコストダウンです。

経済第一、売り上げ第一、利益第一。 何か大切な事が忘れ去られた結果です。


この記事に低周波音がどんな性質か書いてあったのでのっけときます。

低周波音

 1秒間に空気が振動する回数(単位はヘルツ)を周波数といい、回数が少ないほど低い音として聞こえる。バスやトラックのエンジン、変圧器、ボイラーなどから発生し、環境省によると、おおむね1~100ヘルツの範囲。音が小さい場合、人によって不快感や圧迫感を覚えたり、あるいは何も感じなかったりと、聞こえ方が異なるという。

個人的な目安は戸建てなら、バスやトラックのエンジン音が遠くでも聞こえる家はアウトと思われます。

アパートでも同じ。
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忘れた頃に耳にするニュース

2016年02月09日 14時54分13秒 | 気になるニュース
今日は午前中に雪が積もったが、午後になって一気に溶けた。これはこれでありがたいのですが、10センチほど積もった雪が1時間くらいで一気に解けるのもまた凄いなぁ・・・。

凄いついでに、今日の記事は「またまた竜宮の使いが生きたまま捕まった」ニュースです。以下は記事からの引用。

幻の深海魚 リュウグウノツカイ捕獲

日本テレビ系(NNN) 2月8日(月)22時15分配信
 幻の深海魚と言われる「リュウグウノツカイ」が8日朝、新潟県佐渡沖の定置網に生きた状態でかかった。生きたまま捕獲されるのは非常に珍しいという。

 「リュウグウノツカイ」は8日朝、佐渡の両津湾内で内海府漁協の定置網にかかっているのが見つかった。「幻の深海魚」と言われるリュウグウノツカイは、全身が銀色で鮮やかな紅色の背びれや腹ひれがあり、押しつぶされたような平たい体形が特徴だが、詳しい生態はわかっていない。今回水揚げされたのは体長3.3メートル、体の幅が最大26センチあった。

 リュウグウノツカイは佐渡の海岸で海が荒れる時期に死がいが漂着することはあるが、生きたまま捕獲されたのは非常に珍しいという。

 内海府漁協の職員「実際、動いているところは、なかなか見られないので、とても貴重な体験をさせていただきました」

 このリュウグウノツカイは、新潟市の水族館「マリンピア日本海」が引き取り詳しく調べることにしている。

引用はここまで。 昨年の12月22日に石川県でも生きたまま捕まってます。その後どうなったかは知りませんけどね。

今回も場所は日本海です。

原因は色々推測の域はでませんが、潜水艦のソナーだとか?海流の影響とか?断層型(海洋性)の地震の前兆とかね?

少なくとも海のそこで何かが起こっている事は共通でしょうね。

あくまでも噂の域をでませんが、漁師さんの間では良くある事みたいな記事を読んだ事があります。食べられないし、直に腐ってしまうので網にひかかっても直に捨ててしまうような話でしたが・・・記憶が定かではありません。生きたままってのは珍しいかも??

なので、実は良くある事で、最近騒がれるようになったから、報道で取り上げられるようになった説もあります。

興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。
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断定的な見出し

2016年01月12日 10時59分32秒 | 気になるニュース
とりあえず目のゴロゴロ感での通院の必要は無しって事なので(目薬は手放せませんが)、更新をスタートw。

さっそく今日の気になる記事を一つ。以下は記事からの引用です。

類人猿ギガントピテクス、大きすぎて絶滅していた

ナショナル ジオグラフィック日本版 1月12日(火)7時40分配信

動物にとって、大きいことは有利だ。捕食者に食べられにくいし、食料を探すときにも広範囲をカバーできる。ギガントピテクスは、現在の中国南部にあたる熱帯雨林に600万~900万年にわたって生息していたが、今からおよそ10万年前、更新世の後期に絶滅した。原因は、気候が変化したなかで、この類人猿の大きな体が仇になったらしいことが、新たな研究でわかった。

「ギガントピテクスは、その大きさゆえに、大量の食料に依存していたと考えられます。更新世の間に、多くの森林がサバンナの草原に変化していきました。巨大な類人猿にとって、単純に食料供給が不十分だったのです」と、今回の研究を行ったドイツ、テュービンゲン大学のエルベ・ボヘレンス氏は語る。

果実を食べていたギガントピテクスは、新しい環境で主な食料源となった草、根、葉に適応できなかった。体がもう少し小さかったら、何とか生き延びられたかもしれない。「この巨大な類人猿の親戚には、オランウータンのように特定の環境に特化しながらも生き延びたものもいます。代謝が遅く、少ない食料でも生きられたからです」とボヘレンス氏は解説する。
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大きいことはいいことなのか?

 ギガントピテクスの繁栄と衰退は、体の大きさによって得られる見返りが、やがて消えゆくことを意味している。「大きいことは短期的には利点があるものの、長期的にはリスクも伴います」と言うのは、米ボールダー大学のコンピューター科学者で、200万年に及ぶ化石記録から動物の体の大きさを研究しているアーロン・クラウセット氏だ。

 体が大きいと、食料が多く必要になるだけではない。「大きいほど、子どもの数が減る傾向があります。つまり、個体数が減り、環境変化に対して敏感になります」とクラウセット氏。その結果、天候や気候の変化によって食料源が脅かされると、体の大きい種は減少し、絶滅に至る。

 クラウセット氏は実際、種は大きくなるほど絶滅率が高まることを発見した。ギガントピテクスやオオナマケモノのような巨大動物が、現在の地球上に存在しないのはそのためだ。すべての動物種には、それぞれに見合った大きさの限界がある。

 少なくとも哺乳類にはこのストーリーが当てはまるが、恐竜は違う。隕石によるアルマゲドンが起こるまでの長い間、その巨体と繁栄を維持していた。なぜ、ギガントピテクスはそうならなかったのか? クラウセット氏は言う。「哺乳類は温血動物のため、代謝が大きく、摂取したエネルギーの多くを熱に変換するからかもしれません」

引用はここまで。

記事の見出しには!? のパターンが多く見られますが、今回の記事には何もついていないので、ほぼ確定なんでしょうね。

なので、大きいことはいいことなのか? やっぱり問題だって事。

昨今は、競って高層ビルやらタワーが建設されているようです。 確かに大きな構造物が建設出来ることは技術が高い証拠なんでしょうけれども、継続や維持という側面では??マークがたくさん付くのではないでしょうか?

何を書いても無駄だけど・・・

記事にも、「すべての動物種には、それぞれに見合った大きさの限界がある。」とあります。

これを、「すべての構造物には、それぞれに見合った大きさの限界がある」と考えればどうなんでしょう?

身の丈三寸、一寸法師の話があります。超進化した人類は小さくなるのか?などと妄想してしまいますね(笑い)。
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