古代日本史への情熱

記・紀・源氏は魏志倭人伝の奇跡的で運命的な間違い方(逆など)の構造どおりに記述されている。倭人伝にあるのは現代史と未来史

△光仁天皇陵-井上内親王陵-広隆寺

2017年06月13日 15時28分51秒 | Weblog
以下、意味があるかはどうかわかりませんが、やってみました。
井上内親王は光仁天皇の皇后で,お二人の陵と広隆寺を結ぶと二等辺三角形になりそうです。
772年井上皇后は,光仁天皇を呪詛したことで、廃后となります。
広隆寺・霊宝殿には,有名な半跏思惟像があり、もし、井上内親王(井上廃后)と関連づけられるならば、井上内親王の慰霊のための仏像ということになるのではないか、と。









△光仁天皇陵-井上内親王陵-広隆寺・霊宝殿
光仁天皇陵→井上内親王陵
 ①208°44′22.25″ ②28°36′45.99″ ③42,827.541(m)
光仁天皇陵→広隆寺
 ①334°01′16.38″ ②153°54′12.42″ ③42,950.727(m)
井上内親王陵→広隆寺
 ①1°12′37.87″ ②181°13′13.99″ ③76,183.293(m)

光仁天皇陵での角度
 334°01′16.38″-208°44′22.25″=125°16′54.13″≒125.2817度
井上内親王陵での角度
 28°36′45.99″-1°12′37.87″=27°24′08.12″≒27.4023度
広隆寺での角度
 181°13′13.99″-153°54′12.42″=27°19′01.57″≒27.3171度

△光仁天皇陵-井上内親王陵-広隆寺・八角堂
光仁天皇陵→井上内親王陵
 ①208°44′22.25″ ②28°36′45.99″ ③42,827.541(m)
光仁天皇陵→広隆寺・八角堂
 ①333°46′47.85″ ②153°39′40.07″ ③42,967.325(m)
井上内親王陵→広隆寺・八角堂
 ①1°05′02.08″ ②181°05′34.39″ ③76,114.859(m)

光仁天皇陵での角度
 333°46′47.85″-208°44′22.25″=125°02′25.60″≒125.0404度
井上内親王陵での角度
 28°36′45.99″-1°05′02.08″=27°31′43.91″≒27.5289度
広隆寺・八角堂での角度
 181°05′34.39″-153°39′40.07″=27°25′54.32″≒27.4318度

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E9%9A%86%E5%AF%BA#.E6.9C.A8.E9.80.A0.E5.BC.A5.E5.8B.92.E8.8F.A9.E8.96.A9.E5.8D.8A.E8.B7.8F.E5.83.8F
《広隆寺には「宝冠弥勒」「宝髻(ほうけい)弥勒」と通称する2体の弥勒菩薩半跏像があり、ともに国宝に指定されている。宝冠弥勒像は日本の古代の仏像としては他に例のないアカマツ材で、作風には朝鮮半島の新羅風が強いものである。一方の宝髻弥勒像は飛鳥時代の木彫像で一般に使われるクスノキ材である。》

http://kouryuji.style-xyz.com/
■広隆寺のポイント
◎京都最古の寺院で真言宗
◎聖徳太子が建立した七大寺の一つ
◎宝冠弥勒菩薩半跏思惟 (ほうかん・みろくぼさつ・はんか・しゆい)像は
  国宝第1号、微笑で知られる究極の美は世界に名高い。
◎宝髻弥勒菩薩半跏思惟 (ほうけい・みろくぼさつ・はんか・しゆい)像は
  「泣き弥勒」と呼ばれ必見。

光仁天皇陵
北緯34度40分03.87秒 東経135度54分48.29秒
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=344003.87&l=1355448.29
34°40'03.87"N 135°54'48.29"E

井上内親王陵(光仁天皇皇后)
北緯34度19分44.48秒、東経135度41分22.73秒
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=341944.48&l=1354122.73
34°19'44.48"N 135°41'22.73"E

広隆寺・霊宝殿
北緯35度00分56.19秒 東経135度42分26.21秒
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=350056.19&l=1354226.21

広隆寺八角堂
北緯35度00分54.08秒 東経135度42分19.52秒
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=350054.08&l=1354219.52

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