古代日本史への情熱

記・紀・源氏は魏志倭人伝の奇跡的で運命的な間違い方(逆)の構造どおりに記述されている。倭人伝にあるのは現代史と未来史

⊿香椎宮-白兎神社-高市山

2017年01月03日 22時55分21秒 | Weblog
白兎神社→香椎宮
 ①239°21′01.17″ ②57°16′13.76″ ③394,862.975(m)
白兎神社→高市山
 ①147°15′41.78″ ②328°07′39.13″ ③262,440.998(m)
香椎宮→高市山
 ①90°15′55.45″ ②273°08′16.89″ ③481,931.317(m)

白兎神社での角度
 239°21′01.17″-147°15′41.78″=92°05′19.39”≒92.0887度
香椎宮での角度
 90°15′55.45″-57°16′13.76″=32°59′41.69”≒32.9949度
高市山での角度
 328°07′39.13″-273°08′16.89″=54°59′22.24”≒54.9895度

Ⅰでは、わかりにくいので①にしました。





白兎神社での角度は92度で少し大きいです。
以前にやった時もそこはわかっていました。
http://blog.goo.ne.jp/go-hot-ai2395/e/805d3d1ed0435002d2eb963d6eb0477e
□氣多大社-白兎神社-高市山-焼津神社が造る四つの直角三角形  2014年05月06日

ところで、ここに香椎宮を足したのが今回ですが、香椎宮-白兎神社-氣多大社は一直線とはなっていません。
しかし、白兎神社は海岸の近くでこれ以上海に出ることはできませんが、許されるものならば、香椎宮と氣多大社の線上の、海上に造りたかったのではないかと思えます。









香椎宮に卑弥呼が隠されていると考えますが、白兎神社のシロウサギは卑弥呼そのものです。(ウサギとは宇佐の神のことで卑弥呼臺与の蔑称)
宇佐から和田岬が卑弥呼の実際の航路・進路のはずです。
(⊿出雲大社-宇佐神宮-和田神社は二等辺三角形)
高市天皇は、その存在を徹底的に消されていますが、この名前だけは消せなかったのでしょう。
高市皇子(天皇)は天武天皇の御子ですから、天武系は卑弥呼の子孫であることを、示している、自負しているものなのでしょう。
高市山-白兎神社の延長線上に白頭山があります。
(白頭山頂とはぴったり一致していませんけれども)
(天武天皇系が卑弥呼・臺与(とよ)の子孫で、高句麗から戻ってきたことを表していると、考えているのは相変わらず今まで通りです)




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1/2に、パソコンに日経225が2400円以上下落して16000円台になっている、という表示が出ていました。エー、って驚きましたが、市場が開いていないのですから、デマでした。




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