Go! Go! 後藤光雄

鈴鹿市議会議員 後藤光雄。鈴鹿に生まれて鈴鹿に住んで鈴鹿にやってきて「本当に良かった」といえる、まちづくりをともに!

2017年鈴鹿市成人式において議長挨拶しました。

2017-01-16 04:17:33 | 出来事
<strong>平成29年度 鈴鹿市 成人式  鈴鹿市議会議長祝辞
とき  平成29年1月8日(日)午前10時から
ところ 鈴鹿市民会館

ただ今 ご紹介いただきました
鈴鹿市議会 議長の 後藤 光雄でございます

成人の日を 迎えられました皆さん
本日は 誠に おめでとうございます
鈴鹿市議会を代表いたしまして 一言 
お祝いを申し上げます

まずは 皆さんが
心身ともに健やかに成長され、成人式を迎えられたこと を
心からお喜び申し上げます。
また、これまで皆さんを、深い愛情をもって、育て上げられました ご家族の皆様にもお喜びを申し上げます。

さて、子どもが、大人になるうえで、ぜひ経験をしておいてほしい 四つのことがあります
それは
幼稚園、保育園では、一つの おもちゃの 取り合いを
小学校では、団体で 力を合わせて やり遂げる 経験
中学、高校時代には、見返りを求めない ボランティア活動などの 無償の奉仕をする経験
20歳を迎える頃 今の皆さん達ですが、
人は どう生きるべきか、
世の中は、どうあるべきか、を 語り明かす経験
この四つの体験をして 親の保護下から 大人として 
独り立ち(ひとりだち)を してほしいと思います。

成人するということは 自分で責任を 
負わなければ ならないということです。
一人の社会人として、責任と義務を果たすために
周りの人たちと 共に生きる必要があります
そのためには
他人を理解する前に、自分を理解していなければ、
いい関係は生まれません。
自分は事に及んで、どう判断して、どう行動する人間なのか。
落ちているごみを拾う人間なのか、ごみを捨てる人間なのか。
そんな自分に対して、他人はどうアプローチしてくるのか
それを意識できて、コミュニケーションは、深まります。

先人の教えに、「結果は、些細なことの積み重ね」という
言葉があります。つまり すべての答えは自分の中にある
ということです。

事に際して、何を感じて、どうしたいのか。
何のため、誰のために、何をするのか。

いままで、学んできたことを生かすのも、これから学んでいくのも、皆さん一人ひとりが決めることです。

英語を苦手とする日本人が多いと言われていますが、原因は勉強の仕方にあるのではない。という
雑誌のコラムを読んだことがあります。

ある日本の空港のロビーで、外国の女性が
おなかを抱えて座り込んでいた。
その横を人が通り過ぎていく。やっとある人が立ち止まって、その女性をカウンターへ連れて行ってくれるのに、20分以上が過ぎていた。

言葉が通じるだろうか、うまくできるだろうか、と
自分がどう 評価されるかの教育を受けてきた。
失敗を恐れる子供を 作ってきた
間違うと恥ずかしい、恥をかいた子を笑う、
そんな日本人の心が

おなかが痛くて困っている人に 
手を差し伸べることを 邪魔してしまう。
それが英語を使ってみるということに
ブレーキを かけているというのです。
若い あなた達には 失敗を恐れないでほしい

自分の人生を決めるのは自分自身です。
大いに挑戦し、失敗したら また挑戦して、
自分の花を、たった一つの 自分の花を咲かせてください。

できることならば、この鈴鹿に 大きな花を咲かせて、
豊かな人生を送ってください。
そして 税金 をたくさん払ってください。

その税金を みんなのために使って 
より良い街にするのが、
市長や、市の職員、議会の 役割です。

皆さんも これからは税金を納められる、
発言権 を 持った 市民です。
一緒に 鈴鹿を いい街にしていきましょう。
皆様の健康と、ご多幸を祈念して 祝辞といたします。

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