「 昭和はよかった 」のGGです。

若い時に買えなかった1970~80年代のオーディオ機器が好きで、ジャンク品を購入しては直して聞いています。宜しく・・。

DATの切り詰め

2017-07-17 19:36:06 | テープデッキ類

GG(じいじい)です。

DATデッキのDENON DTR-2000Gですが、
GGはパソコン用のDATを代替として使用しているんです・・・・。










しかし、やはりテープが長いせいか、年に数回、巻き戻し時に絡む時があります。
そこで、この際、思い切ってDATを半分以上、捨てて短くすることにしました。
(短くしなくてもいいのであれば、6時間近く録音できるんですがねぇ・・・)

ということで、DATのデッキを開けて、目視点検。
点検結果は、「特に異常なし」。









DATの分解は、以下の手順で実施しました。

①DATの巻き量が7mm程度のところまで進める。(120分用はこの程度かな?)
②ネジを4個外す。
③テープを切る。
④不要なテープを捨てる。
⑤テープをつなぐ。(メンディングテープで両面にした)
⑥組み立てる。(バネとか注意)










10個ほど、切り詰めてから分かったのですが、
ネジを外さなくても出来ますね!!!。

エンドマークの兼ね合いもあるので、
120分経過側の方を切ったほうがベター。


やっぱり、「仕事が仕事をする」ですね。
(やってみると、なるほどと、解かってくるから・・・・)

さっき、巻き量が8mmで3時間録音できました。

これからは、ネジを外さず、テープを繰り出し
切り詰めてみたいと思います。

以上。
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