つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

開拓の地 ・北海道

2016-10-20 00:55:28 | 旅行

  
風来坊は北海道へ来るために旅をしているようなもの  遙かなる旅路は ここ北海道にあり 

中でも上富良野の吹き上げ温泉は 一番居心地のいい場所だよ  勿論 温泉も最高  

手前の湯船は湯温が45~46℃あり  風来坊は早朝から深夜まで日に4回は入っている 

下の広い方が少し低めの温度です
女優  宮沢りえ が  北の国からの 入浴シーンを撮って一躍 有名になった 



今年もここに来て いつもの地元の人に優しく親切にしてもらっている 
 
来た早々に 旭川のMさんに笑顔で迎えられ  マガリダケやシカの肉を頂きました

去年もいろいろな人に親切にしてもらった上に 沢山の地元の特産物を頂いたのを思い出します  

そこで今年は頂いた物を ブログにアップしてみます

Mさんからは 食べてしまった後なので写真は有りませんが マガリダケと鹿肉を頂きました 



行者ニンニクとマガリダケを札幌のYさん 右のつぶ貝は上富良野のKさん    タモギダケは上富良野のFさん
                 

                 メロンとヒジキの煮付けは隣組のKさん
        

                   トウモロコシは以前に鹿肉を頂いた旭川のMさん
                    

マガリダケとクッキーは2回目の札幌のYさん              朝採りの完熟トマトが上富良野のSさん
              


去年ヌプンで出会ったプリンちゃん 

風来坊が急流に放り投げた木ぎれを 果敢に飛び込み捕ってくる 見事な泳ぎを披露してくれたね  

わざわざ会いに来てくてたんだ 嬉しかったよ 





毎年沢山の頂き物も有り難いんだけど  その時の皆さんの笑顔と優しい言葉が 身に浸みて嬉しいですよ 

何処に行っても 北海道の地元の人に 優しくしてもらっているんだけど

その事を地元の方と 湯に浸かりながら語らう機会があり  今年もタモギダケを2回頂いた 上富良野の方曰く

北海道は開拓の歴史ある土地柄  貧しい開拓者は協力し助け合わなければ 生きていけなかったんだ 

その精神が永く受け継がれているかもね  と言われた

なるほど そういう事もあるのかなと納得した  その様な温情を裏切らない様にしないとな

癒しを求める旅人が 都会の喧噪を 北海道にまで持ち込むなど ナンセンス 

風来坊は 又 ひとつ 生き方を勉強したように思う 



             



                   




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北海道 人の心も デッカイドウ | トップ | 航空自衛隊千歳基地・航空祭 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。