つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

最西の地 「生月町」

2016-10-20 00:36:15 | 旅行


いよいよ鹿児島からの 旅立ち 



8時半から 今日で最後になる歯の治療を終え 

 美しくなった歯と一緒に いよいよ出発 

目指すはキャンパー仲間の待つ 長崎県平戸島 

走行距離 170㎞を一気に突っ走る 

翌朝 平戸島から橋を渡って 本土最西の地【橋をも含む】 生月島を探察した 


平戸大橋





生月大橋


長閑な風景が続く海岸道路には 牛に注意の標識も立っている 



 


島の北端にある 大バエ灯台 



灯台横にある草原は 先に行く程 急斜面になる 
突端は 海にスパッと落ち込んだ  断崖絶壁    怖かったよ 




高さ約100㍍の 柱状の塩俵断崖 




断崖絶壁から身を乗り出して見た 藍色の海 



こんなにも蒼く透き通った 海の海岸にも 沢山のゴミの漂流物が 

青い色のポリタンクは 韓国からの贈り物  


            

            



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