つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

ガンダム

2016-10-20 02:19:47 | 全国 旅日記

7月 9日 土曜日  

本日の、ボランティア作業は前回どうよう  床下浸水の汚泥処理に総勢12名の作業でした。

軽トラ7台分の汚泥を処理した

今回は、軽トラの荷台にブルーシートを被せて、その上に汚泥を直積みすると云う

土嚢袋と違って隙間なく積みあがる汚泥、馬力のあるホンダの軽ですら走らない

ブレーキは利かない、汚泥を下すのに被災処理場のスタッフさんにも手伝ってもらった

6人がかりで、シートを引きずり降ろそうとしたが降ろせない

結局スコップを使って、降ろすことになった。

被災処理場のスタッフさん 曰く  この積載量は1トンは越えているよとの事だった。 

帰り着いてからの作業が又一苦労  作業終了時間が5時を過ぎていた。

今日参加した若い社協のスタッフさんですら二日続けての作業は出来ないという。

好きでしているとは言え、若くもない私がしているんだよ。

何と申しましょうか・・・・

このようなブログを書いていても  つまらないので、

今日、私の軽トラに同乗した ボランティアさんが集荷場に行く道中

以前、私が格好の良いトラクターが有るよとブログに掲載した会社の奥に

「 蜘蛛のような格好をした、変な大きな機械がある、あれなんやろうね 」と、言う

じゃあ、センターに帰る道すがら寄ろうと云う事に成った

集荷場に向う軽トラの助手席に、ドロドロに汚れた彼女が乗り込んできた時

差別言語では、有りますが、原文のまま「乞食でも、もう一寸きれいよ 」と言ってしまった。

その彼女を連れて会社訪問した。

事務所に入っていった私たちに怪訝な様子で出てこられた係の方に

ボランティアの身分を最大限に利用して

「 表に展示してある、黄色い色の蜘蛛のような機械を見せてもらっても良いですか 」と、

切り出してみた。

係の方は快く「 どうぞ、良いですよ 」と、説明までして下さった。

この機会は、ミルクロードなどにある、牧草を刈りとる機械だそうです

イタリア製のトラクターだそうです。

ヤンマーの自社製品だそうです

こんな四輪駆動車で山河を走りたいなぁ~

値段を聞くのを忘れたな~

 

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