つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

 参勤交代

2016-10-20 02:19:18 | 全国 旅日記

 

7月10日 日曜日    「 参勤交代沿道からの  お引っ越し 」

午前中は、ボランティアさん6名にて地震災害で被災されたお宅の依頼

取り壊しが決まった住宅から家財道具を新居に運び込む作業 

昼からも同じような案件の作業内容でした。

休息時に大津町長の一つ年上だと仰られていたお母さん 

話が上手で面白く  有意義な時間を頂きました。

話の中で遡ること江戸時代、大津町が宿場町として栄えていた頃のお話しなど

当時、醤油・味噌作りを生業にしていたお宅の前を、参勤交代の行列が通ったとの事 

午前中の依頼者のお宅も120年以上前建てられたとかで

どちらのお宅も、釘を使わない木組みの立派な屋敷でした 

 

 今夜の宿泊地 風来坊独り占め 

 

豊後街道(ぶんごかいどう) 熊本城~大津街道
 
 九州を横に結ぶ豊後街道は、札の辻を起点として、菊地郡大津町、阿蘇市の二重峠を越え、内牧を経て大分の久住、豊後鶴崎に至る道です。加藤清正公が拓き、政治経済、軍事の重要なルートとして整備されました。江戸時代には、細川大名が参勤した道として知られ、熊本から鶴崎までの4泊5日、鶴崎から海路で瀬戸内海、大阪、東海道を東上しました。

 

 

 

 

 

       オオバギボウシ

    ユウスゲ

すぐ傍で花を付けていた山野草

当時ここを下って行った武将の目にも、留まったのかな~ 

          

尚、明日・明後日とボランティア活動は、無さそうです 

 

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