つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

ボランティア 14日目

2016-10-20 02:38:30 | 全国 旅日記

 

6月 13日  月曜日    800ccの洗い水

愛読者のみなさん地震の気遣い有難う御座いました中には、夜中の11時18分にメールが届いて

震度5の地震には気が付かなかったのにメールで飛び起きましたでも有難うね

チュチュクチュ

今日の、ボランティア募集人数が5名だった

やっぱりなあ~ 今まで被災財を受け付けていた所が、満杯で昨日までだったからな~

と云う事は、被災財の撤去、配送は無いだろうな

あるのは家屋の整理整頓かな~ これでも良いんだけれど 遠くから来られたボランティアさんが

作業なしで帰って行かれるのは寂しいし

何といっても、私より近くから来ている人を知らないセンターまで歩いて3分だもんね。

雨と云う事もあり 今日のところは、お休みを頂こう、

大きな声では言えないけれど 小さい声では聞こえない  集荷場の作業員さんから聞いた話では

他の所で 集荷場としての許可申請が下りていると聞き及んでいる

そのうちに又、撤去作業が再開されるでしょう

と云う事で、今日は私の  朝食の準備から後片付けの様子をお見せしましょう

言うたらアカンで内緒やで、あなただけに そっと教えるで、

 「 ヤカマシイ! 早よやってみい 

 

今日の予定は  豚の生姜焼き・卵焼き・竹輪・キャベツ、人参・小松菜の炒め物

豆腐の味噌汁・納豆など

 左上から、手の、洗い水、ボウルの水は、野菜を洗う水、この水は、食器洗いに、転用、

卵・キャベツ・半分に切り開いた竹輪・豚のこま切れ肉を、醤油、みりん、砂糖で、漬け込む、

人参・小松菜・生姜・刻んだネギ・人参の切れ端、まだ使うよ、豆腐の味噌汁

10年使っている圧力釜

 

卵焼き、竹輪、野菜を、炒めた後、生姜焼き、安いこま切れ肉なので

硬くならないように、引き上げて、煮汁だけを煮詰める

肉と絡め終えたら熱いうちに、直ぐにティシュで拭き取る、炒め物は全てこれ一つで

フライパンでする時も同じ調理器具は少なく、 生姜炒めに砂糖を入れたので、2度拭き、 

二度目の時は、ティシュを、湿らせて拭く、 洗うことはしない。

 

蓋を開けたお釜は、出来るだけ早く、注ぎきってしまう。時間がたつと、

釜にご飯が、くっついて、綺麗に取れない 今日も、少し焦げたみたいなんだけど、

見せるつもりだったら、もう少し上手に炊かないとね。

熱いうちに、野菜洗いの水、少々を入れ、蓋をして、振って置く

 

弁当に詰める前の準備段階

 

朝ごはんは、豆腐の味噌汁に、タラコと納豆 中皿に入っているのが、弁当の、残り

これと、何か一品で、今宵の、一人独占  ディナーパーティー

 

さて、ここからですよ~  全て、ティシュで、拭き終えて、野菜を洗った、ボウルの水を

味噌汁を作った、鍋で手が付けられない程度に沸かします。

これが洗い水 スポンジに熱いお湯を含ませる

 

先ず、大きくて邪魔なまな板から、手を付けると、熱いくらいの水

 

食器を洗う順番に積み重ねる

次に危険な包丁、箸などを洗う

 

洗った水が次の食器に溜まるように、最初は溜まった水で洗い、もう一度、沸かした鍋の水で洗う

 

 

最初入ってた水で、洗う

熱い、鍋の水で、もう一度

 

 

野菜洗いのボールを洗う

 

 

水を沸かした鍋を、洗う

 

      洗いあがった食器類

 

綺麗なタオルで拭き取る、拭き取りながら収納していく

 

収納し終えた鍋釜類

 

収納し終えた、調味料入れ

主に、コップ入れ、

常時使う食器類は、ココ

まな板を収納、 時々、運転席のダシュボードで、日向ぼっこで殺菌処理

サランラップを置いた上に、今出たゴミを、まとめる

豆腐のケースと卵の殻&野菜屑を、足で踏んで固める

安くて丈夫なシファンギュアンと云う、メーカーのテープで丸めたもの

 

五徳を取っての拭き掃除毎食後

 

 

流しも、毎食後、お皿と思って拭いています。

10年経っているのに、我が家の流しより・・・・

今日、使った洗い水は800cc程、コテコテの油料理は、しないようにしているのですが。

そんな時は、洗う前に、もう一手間、かかります。例えば、てんぷら、スパゲティ等々

車の中での調理はしないですよ。車の中がツルツルに、なるのでね、

さて、この洗い方で多いのはフライパンですね、これらも、ティシュを使って拭き取るまでは同じです

拭き取った、フライパンに、水を200cc程入れて、沸騰させます、沸騰したら、火を中火くらいにして

油のついた、お皿・はし・網杓子等々、手に取り、フライパンの沸騰している中に

一部分浸かるようにしながらキッチンペーパーを、箸に取って油分をフライパンの中に

洗い流していきます 後は、いつもと同じです

御馳走を頂いた後は、この一手間が余分にかかります

このような、洗い方は、非常時の車中泊に於いても、役立つと思うのですが

私は、このやり方で、体調を壊したことは、一度もありません。

元々胃腸が丈夫な方じゃぁ 無かったのですよ。鍛えられたのかな~

野に放たれた、野獣たる由縁かな。

一部のキャンパーさんの中には、洗剤を使わないと、気が済まないと云うキャンパーがおられる様で

洗剤を使って洗い物をしたら、どれだけの水がいるか想像がつくと思います 

そう云うキャンパーは、どうするのか?  道の駅、あるいは水道栓が使える公園のすぐ傍での車中泊

中には、トイレの洗面を流し代わりに使い、残飯で洗面を詰まらせるキャンパーもいるようで

昨今、キャンパーのモラル&マナーが地に落ちたと  云われています

道の駅とか公園で、締め出しを食らうようになって来ているのが現状です

昔も、そう云うキャンパーがいたんだけれど、その絶対数が

今より遥かに少なかったので、目立たなっかっただけのようにに思いますよ

私は、そのような人とは、集いません  避けていました 今も昔も

このような事が続くと、キャンピングの文化は廃れて行くでしょうね

自分で自分首を絞めるような事にならないように

 

 ハイ、今日は、、こんなところでお終い

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