つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

『 フェリー ありあけ SOS 』

2016-10-20 00:39:52 | 旅行



風来坊が和歌山の勝浦に来たのは9日の午後 

雨続きに普段 賑わっているはずの海浜公園がひっそりとしていた 

13日は深夜から風と雨が激しく 未明2時ごろにこの旅をして初めて愛車と共に避難する事にした 

前日も風雨が激しく気象庁始まって以来という驚異的な降水量を記録した 

早朝 避難先に東京の友人から 熊野は7里浜の沖でフェリーが遭難しているとの一報に 

記者魂に火がつき近くの国民休暇村のある高台に行ってみることに 

来てみると暴風雨に傘も差せなくて 海は時化ていて視界が悪く 

ここから15分の現場だけど 暫く様子見をすることにした 

その後現場を通って来た友人から 七里御浜の横を通る国道42号は 狭くて駐車するスペースが少ないのに  

町内外からその光景を見ようと車で乗り付け大渋滞をしていると話してくれた 

そこで風来坊は誰もいない早朝に出かけることにした 




現場に5時半着 もちろん 一番乗り 


                  【6:08】上弦の月が悲しそう



                  【6:33】 日の出 午前6時32分 方位 111.9度



                  【6:47】

乗員・乗客の安全を預かっている船長さんは 原因が海の男も恐れる三角波とのように言っておられるが 

死傷者が無かったのが不幸中の幸い 本当に良かったです 



国民の安全と繁栄を担っている 日本丸の鳩山船長さん 

日本を取り巻く大海原には もっと大きな三角波が見え隠れしているよ 



この様な日本丸の姿は見たくないよ 辛抱強く・的確な舵取りを頼むよ 



                    




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