つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

ボランティア 「 ブスの25箇条 」

2016-10-20 02:25:57 | 全国 旅日記

6月 26日 日曜日    心が折れそう

第二ステージの「 始まり始まり 」

と、言いつつも、何にも見せられるような写真が、無いのが残念です。

そこで、前回どうように朝食の様子から

何時もの読者には、見飽きた光景でしょうね 

右手の、人参・トマト・ピーマンは、嫁の手慰みで作った野菜です。

前回持って来た人参は、大きすぎて毎日食べたにも関わらず、半分くらい腐らせてしまった。

今回は小さいのでいいよと云うと、こんなに小さな人参ばかりを、持たせてくれた。

しかも、この人参、頭の方が腐っているよと言うと

嫁「 腐ってないわ、モグラがかじっただけや 」と、叱られました 

今回は、何も買い物をしないで来たので、冷蔵庫のあり合わせで作った弁当と朝食風景

さて、本日のボランティア活動をする為に社会福祉協議会に行きました

何時ものスタッフさんに 「 ここの廊下をますぐ行って、左に木製の開き扉の部屋で

待っていてください 」と言われ、聞いて行ったつもりの木製の開き戸を開けると

まだ、電気も灯っていなくて、おかしいなと思いつつ点灯して、暫く待つも誰も来ず

もう一度、スタッフさんに聞きに行くと、ひとつ手前の部屋だったことが判明

私にはよくある話で、その部屋に入っていくと、もうマッチングが終わっている状態でした

無理やり割り込み参加させて頂きました

最初に入った部屋はケアーマネジャーさんの詰所、そこで目にした面白い格言と云うか

条訓のようなものを、見て回っていました

    宝塚歌劇団 「 ブスの25箇条 」だって

     

 

 

 私が、不幸な、原因が解りました 

はてさて、最初の作業は部屋の片付け、男子4名の作業でした。

行ってビックリポンや、周囲を2メートルの高さのフェンスで囲った依頼主さんの住まい 

外から見ても一目瞭然、テレビでよく見る「 ○○屋敷 

リーダーさんと依頼主さんの語らいが続く間 男3人傍で立ったまま聞き入るのみ

結局畳6枚を別の場所へ移し替え、ブルーシートで覆った。

時間にして10分程で撤収「 作業1割・語らい9割 」の作業でした。

 12時前、達成感のない作業を終えて帰り着いたら社協の駐車場にへたり込みました。

これまで御舟町とか西原村など被害が大きい地域での、作業をして来られた

G県のボランティアさん、午後の作業はキャンセルすると行って帰られました

午後からも同じような事案で、体調がすぐれない若い男性の、部屋の分別でした。

作業内容はスタッフさんから聞いていたので、語らいはリーダーにお任せして

私と同じK県からの男性と2部屋の分別作業に取り掛かりました

出るは出るは洋服・男女の下着・ビニール袋・髪の毛・成人雑誌

洋服&燃えるゴミが、大の袋、7個

飲みかけを含めたペットボトルは、大のビニール袋 8個。

ペットボトルの飲料水は、この病気には毒やで! 

今日、出会った二人の依頼主さんに、リーダーさんを除いて、入る時と帰る時以外は

私を含め3人とも、一言も言葉を交わす事がなかった。

今回の地震により、本当に困窮されている方々の支援に、汗を流したいものだ 

 

 

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