つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

航空自衛隊千歳基地・航空祭

2016-10-20 00:55:58 | 旅行

 
 今日は航空機ファンならずとも楽しみにしていた  航空祭  始まり始まり~ 


オープニングセレモニーの後 先ずは救難へりUH-60Jからの懸垂下降を披露 

日々厳しい訓練で鍛えられたであろう隊員の素早い動きに  



日本の主力戦闘機 F15による機動飛行 両機の間隔を3メートルで機動飛行する事もある 



一万人に一人いるかどうかと言われるほどの  身体能力に恵まれたパイロットが F16に乗り込む所 
小顔でハンサムなパイロットのカッコいいこと  日本人の体型とはチト違う 


さすが F16  他を寄せ付けない  旋回能力とスピードは圧巻 





日本の航空ショウの花形アクロバットチーム ブルーインパルス 











北海道には千歳第2航空団が駐屯し F15主力戦闘機6機のみで北の空を守ります と言うが 
三沢基地が近いとはいえ 何とも心許ないことか  
結局日本国はアメリカの傘の下で守られて居るのだなぁ と実感させられた 

このパトリオットミサイルが現時点では北からの脅威に対しての有効な手だてなのかなぁ 



まぁ~ まぁ  何はともあれ この平和な時代が少しでも永く続きますように 

グスン 


追伸

千歳市と札幌市、在住の航空自衛隊パイロットOB・2名に直撃インタビュー

 戦闘機のパイロットになるには、通信・機械・英語の語学力が必要です。それにプロペラ機から、ジェットの時代に移行してからは、学力に併せて、秀でた身体能力も要求されるようになりました。特に、Tー4練習機で教官の操縦による急旋回・急降下のフライトは過酷なようです。続出する失神者のなかで耐え抜くことの出来る身体能力の持ち主だけが選ばれた戦闘機のパイロットになりえる。
 
めでたく戦闘機のパイロットになれても過酷な乗務が負担となって、内臓疾患等に悩まされ戦闘機には35歳位までしか乗れないそうだよ。

 日本の国境線を脅かす、戦闘機による北からの挑発行為が年間数回あり、スクランブルをかけた回数が、新聞紙上を賑わします。しかし、日本でも同等の事をしているようで、戦闘機とPー3C早期警戒機による情報収集も重要な任務です。さまざまな高度・角度から国境線に接近し、挑発行為をします。 相手国のレーダーがどの地点で気付き、どの位で戦闘機が発進し、どのようにこちらの戦闘機にスクランブルをかけるか、後方に待機のPー3Cにより記録した情報を分析し、レーダーサイト能力・戦闘機の性能・隊員の指揮能力を推察している。
この任務は相当、怖いようでやりたくない任務のひとつだと言っておられたよ。

 

                


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 開拓の地 ・北海道 | トップ | 風来坊の洞爺湖サミット »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。