つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

ボランティア  8日目

2016-10-20 02:41:09 | 全国 旅日記

 

6月 7日 火曜日   作業3割 語らい7割

このトマト、道の駅大津、で¥100です

ピーマンに、至っては、¥100で、15個も入っていました

大津町では、これが、普通なんでしょうね 

本日は、3件のボランティア案件に、20名の募集がありました。

最初の作業に挙手内容は男子3名、女子3名により、家屋周辺に落ちた、瓦&土壁を

軽トラ一台での撤去作業でした

2回の休憩を挟んで、一時間半で、軽トラに、積み込み終了

男子二人に、配送をお願いしました。

ここの、家屋の依頼主さんは、一人暮らしの90歳になる女性、 

沖縄応援隊のスタッフさんから、「 少々軟調気味気味ですが、話好きのようで、

大きな声でゆっくり話しかけてあげたら、喜ばれると思いますよ。」と、

聞いていたので軽トラが、集積場から戻るまで2~30分有りそうなので

ボランティヤさんにスッタフさんから、聞いていた話をしたうえで屋内に入って、

依頼主のお母さんに話しかけてもらえないでしょうかとお願いをしたところ、

喜んでさせて貰いますとの返事

風来坊は、家屋周辺の作業の、進捗状況を見て回った後、縁先で一人休憩をしていました。

屋内からは、ボランティアさん達の 笑い声が聞こえてきます。

三人のボランティアさんの、ホント~・ ヘ~・ スゴ~イ・の 相づちと笑い声

ボランティアさんに喋る 暇を与えない お母さんの「 語り部 」独り舞台は

軽トラが、戻るまで途切れる事がなかった

帰り際、お母さんが、「 近くに来られたら、寄ってくださいね、裏山が竹藪なので、

タケノコを取りに来てくださいお茶も、出しますから 」のお言葉に女性陣一同、大笑い。

風来坊には到底できないこと ボランティヤさんは、今日一番のお仕事を、したようです

ボランティヤは、「 作業3割、語らい7割 」と、言われる由縁は、こう云うことなんだなぁ~

今日は、私の出番は、なかったな。 お呼びじゃない、こらまた失礼しました

先日、「ことば」と云う、記事を、掲載した時に

口から出る言葉は、毒にも薬にもなるような、事を書きましたが

今日の、女性ボランティアさんには、優しい言葉、癒しの言葉は、特になかったような感じで

只々、聞き役に徹していた様に想います。

風来坊には、こう云う事が出来なくて、

以前、勤め先で娘より若い同僚が 「 よ○○さん、チョッと聞いてよ 」と相談を受けた時に

反対に、その女子の欠点を並べ立てて泣かしてしまった事がありました。

それから数ヶ月、彼女は出社せず2ヶ月程経ってから、他の同僚の女子から、い○○さんから

「 退社するかもしれないけれど、よ○○さんが原因じゃないから、その事を伝えておいて 」と

メールで届いたよと言われ、胸がキュンとなったことがありました。

その事を嫁に話したところ、また怒られたがな

「チョッと聞いては、ちょっと聞いてなの、何も、お父さんの意見を聞きたくて、

相談しているのじゃないの  」

 ま~だ 解らんのか バカタレ

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