つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

 「 絶句 」

2016-10-20 02:15:58 | 全国 旅日記

7月21日 木曜日    ・・・・・・・

午前中は、塩井神社の、縁の下に流れ積もった汚泥の排出

男子10名のボランティアさんでの作業 昼前完了、

平成9年に地域住民の協力で建造された、石の鳥居が無残な姿に 

 

毎分5トンの水量の噴出量があったエメラルドグリーンの池

 前回私が訪れた時は、地域住民総出での清掃が行われた時の様子

 ボランティア作業は、縁の下の汚泥の搬出でした。

今回は、依頼主さんの許可を得て撮影したので

前回に撮影したのと合わせての掲載となりました

この地域は前回「 注文の多い・・・ 」の記事を掲載した同じ地区で

休憩時間に赤牛さんのお宅に行き、今日は

塩井神社の清掃に来ている事を伝え

大津ボランティアセンターで頂いた博多サブレをお礼方々お渡ししてきました。

 コラ~ 自分で買って持っていけ ケチ

            

            

 午後は、阿曽大橋が有る黒川地区

この地区に分け行った途端に様相が一変する 

TVニュースさながらの光景が至る所に点在する、まともに立っている家屋など

見当たらないほど、あるボランティアさんが「 戦争でもあったかのようだ 」と

言って居られたのを、思い出す 

熊本地震で全所帯が避難しているのは南阿蘇村の黒川地区と立野地区だけ

この地区で、住民さんの姿を見ることは、ほとんど無い  ゴーストタウン

                          

ボランティア作業の内容は、 震災で全壊になった家屋の瓦を整理整頓する作業

昨日と同じオープンジャパン災害支援団体と一緒の作業に心身共に、疲れが倍増 

作業現場から歩いて5分ほど下ったところに阿曽大橋があった。

右の木立の奥が東海大キャンパス 

倒壊した家屋にはカメラを向ける事が出来なかった。

目の奥に焼き付いて消えることはないでしょう・・・ 

 

 

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2 コメント

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Unknown (K県のS)
2016-07-21 21:27:04
毎日ご苦労様です。

確かに、人の褌で相撲とるのはアウトですわ~

日曜日、K県土産、持っていきましょうか?

阿蘇大橋界隈の惨状、自分も聞いてました。
ボラ活もかなりヘビーだという事で、勝手ながら自分の体調を考えると、なかなか踏み込めないエリアです。

熊本城には及ばないかもしれませんが、阿蘇大橋も大事なシンボルですよね。

風来坊さんも、暑さ対策気を付けて!
Unknown (風来坊)
2016-07-23 21:50:34
確かにアウトですわ、ここらが、風来坊たる所以でしょう
体調気使い、ありがとう
暑さは、大津町の方が暑いですよ。
Sさんもですよ。

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