つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

露天風呂 お池にハマッテさあ~大変

2016-10-20 00:17:43 | 旅行

 小谷温泉は松本街道 「R148」 から車なら山間部を20分程走ったところ  

急斜面に三軒の温泉旅館があります 

それを横目に 更に1㎞登った所に奧の湯 「 雨飾荘 」が見えてくる 

その側で ブナの自然林に囲まれた開放感溢れる 『 雨飾高原 露天風呂 』 に巡り逢える 


急斜面の高台に建っている 「熱泉荘」 その右下段に見える 「太田旅館」 「山田旅館」 

雪の多い山間部へは 曲がりくねったスノー・シェルター(洞門)が 交通の生命線を担っている 


  ( 老舗・ 山田旅館からの撮影 )


芽吹いたばかりの白樺林 車中泊の車の中から撮りました


『 雨飾高原温泉 露天風呂 』  寸志

  利用時間 10:00~21:00 (冬期休業)  泉質 ナトリウム 炭酸水素塩泉



温泉地には源泉となる  元湯が上流に有るはずとの思いから 

小谷温泉の谷間を流れる本流 ( 大海川 )を辿る散策に出かけた  



「 雨飾荘 」を下って暫く行くと 道路が消えている  エライコチャデ


これでは妙高方面の人たちは 白馬からの遠回りを余儀なくされる  大変やなぁ~


又しても 雪に通せんぼをされる 


今度は 支流の雪解け水に通せんぼ 

風来坊 これ以上 無理して 堅気の衆に迷惑をかけては ならねえと  断念

奧に見える 「 雨飾山 」  もう少し近くで見たかったよ~

ということで  車で近くまで見に行くことにした


峠道を右折れして「 雨飾山 」 登山口に入るとさすがに雪が多いわ 



登山口周辺でスナップしているカメラマンは見かけたが  登山客は見かけなかった

そこで  キャンプ場の方に山の様子を伺った 

登れないことはないですよ 「 但し軽アイゼンはキツイかもね 」 と言われました

よし!  行くぞと心に決めて登山口を後に ハンドルを湯峠に切る



あらら ここでも通せんぼ  ここから先は姫川渓谷に行くダートコース しかたないわな

そこに車を止めて  小高い雪山からのスナップ

来た道を少し戻った所を 脇道に入り 「 鎌池 」 によってみた 

湖面は雪に覆われ凍ってはいないよう  池の縁はシャーベット状で綺麗なヒスイ色

池に積もった 雪の氷山に乗ってみたい  衝動にかられ見つけたのがここ

雪の上にカメラを置き 10秒セルフタイマー勝負 


顔は笑っておりますが  実は お池にハマッテどんぶらこ 右足 膝までどんぶらこ 

長靴の中はシャーベット状態  グッチャン グッチャン グッチャンチャン  

今立っている深そうな池の上で沈んでいたら  天寿を全うでけんとこやった

岸に戻る時には  左足もはまりかけたがな


冷たいと云うより痛いよう~ ズボンを履き替えて  露天風呂へ一直線



雨飾温泉  様々やな~ ありがとう さんです

1週間後 積雪の雨飾り山行で、怖い想いをするとも知らず

まだまだ 続く  お馬鹿さん 馬鹿は死んで~も  直らな~い  


  
                       


                                               





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1 コメント

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ブログ楽しんでます (季節の旅人)
2010-05-14 23:33:07
春爛漫のさくら尽くしあり、春の息吹が芽生え始めたばかりの残雪の風景あり
日本列島も広いですね
風来坊さんのブログと一緒に季節を旅しています
次は雨飾山ですか
どんな景色が見られるか楽しみに待ってます

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