つれづれ・旅日記

一陣の風が誘(いざな)う 良い旅を(ボン・ヴォヤージュ)と囁きながら
天衣無縫 写真でつづる さすらいの記憶

残雪の八ヶ岳を行く

2016-10-20 01:01:56 | 旅行


 残雪の八ヶ岳に一泊二日で初挑戦 

風来坊でも八ヶ岳に登れるか知人に相談したら  
 

雪の残っている時は横岳と赤岳には  行かないようにと言われたよ

言われると余計に行きたい風来坊 

 ちなみに、忠告してくれたのは
【あの  ヒマラヤのチョモランマやマナスルなど8,000m峰に7回登頂の、大蔵 善福さん やで 】 
 
 左より、横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳


 山行ルートは駐車料金が  半額の美濃戸口から北沢ルートの硫黄岳経由で硫黄岳山荘にて一泊 

 あくる日に横岳、赤岳をへて文三郎尾根より南沢へ下るルート 

 硫黄岳の噴火口  


 横岳より  カモシカを発見


二日目  天気が晴れのち曇りと云う  天気予報を聞きながらの山行
案の定  横岳にさしかかる辺りで後方の硫黄岳方面から 雷鳴が轟く

日の出岳 直下の一枚岩下りのルートだったのもあって一番神経を使った所 


なんとか赤岳までは無事に過ぎ  文三郎尾根に取り付いてから 
 にわかに赤岳に暗雲がかかったと思いきや  雷鳴と  雹が襲って来たよ 

その文三郎尾根の梯子場から行者小屋の下まで  標高が低い所に雪が多くて  ずっと雪上歩行 
 もし南沢から取り付いていたら  雪の多さに赤岳のアタックは中止していたかも 


   ツクモ草 後ろが赤岳


下山ルートで見つけた   イカリ草と羽化したばかりの蛾




 
今回は風来坊  が下山するのを待っていたかのような雷と雹  

あくる日は  強い風雨が一日中続いてたよ。
 いろんな事があるけれど  いつも  いつでも  終わり良ければ全てよし  

本当にそう思うよ 
  
 追伸



今やから云うけれど5月19日に八ヶ岳のふもと富士見町で縁石から車道側に鉄板が飛び出ていたのや
それを(  冠雪の南アルプス)を 脇見運転で 鉄板の角をタイヤに当てて左側、前輪・後輪、同時にバースト 



愛車  石松君をそこに置き去りにしたままに  

120キロ離れた東京にある馴染みのタイヤステーションまで  友人の車で調達に行ったよ  

帰りは深夜割引料金を使って戻り夜中の1時過ぎにタイヤ交換する羽目に 


 ついでに言うてしまうけど 

4月14日に上田市の湯の丸高原でスタックしてJAFに助けて貰った後 
4月24日西穂高岳  山行の帰り道  又しても上田市の青木村で山菜を採るためにUターンしようとしスタックした  
 この時は近くで山菜採りをしていた地元の方に助けて貰い  山菜まで頂いた  

5月13日には松代で愛車のテントを出したまま走り  テントを破り 

それに19日鉄板に乗り上げバーストを  
 
約1ヶ月の間に  これだけしでかす風来坊、早く商売を止めてよかったわ 

まぁ、まぁ  ええことも  そうでないことも  有るのが人生と云うことやなぁ~ 

 人生~いろいろ  あって面白いなぁ~ 

悟りを啓いた風来坊でした   へっへっへ
      
                






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