ガンプラ暴走製作記(ガンプラ以外もあるよ)

10年、早いよ!?な、SEASON10です。……でも、ぐでぐで(汗)

SDダブルオーガンダムセブンソード製作中。3

2009-07-31 00:00:00 | SDダブルオーガンダムセブンソード/G
 はい、本日が〆切です。

 うん、無理(泣)!予定通りコンペには機武帝曹操で行きます。

 と言う訳で、オラザクorガン王への出品作品に変更。

 ちなみにタイトルの伏字も解除。
 自分でも意味は無いのはわかっていたのですが、やってみたかったんです……

 とりあえず、完成は8月8日(ディケ○ドの映画の公開日)を目標にします。

 諦めなければ、いつかは完成するんです。
 と言うか、失敗したらうまく行くまでやるだけです。

 と言う訳で、改めてセブンソードの製作。
 まずはGNバスターソードⅡ(以下バスターソード)の刃部を大まかに形だし。

 ちなみにこのダブルオー本体は以前作っていたもの。

 それから改めて本体とのバランスをチェック。

 とりあえず5ミリプラ棒で簡単に完成後のサイズを出しています。 
 バスターソード設定ではダブルオーの全長ほどもあるというのでバランス自体は悪くないと思いますが、ここで想定外の問題が発生。

 それは今作っているキットがSDであること。
 何を馬鹿な事言ってんだと突っ込まれた人もいるでしょうが、そうとしか言いようが無いです。

 何故なら……バスターソードよりGNソードⅡロング(以下ロング)の方が長い……

 これはロングの刃の長さをキットのGNソードⅡの刃を参考にしたから。

 実はこれが大問題。
 キットのGNソードⅡは実は本体の全長(アンテナ除く)程もあります。
 このことが最初に言ったSDだから問題という事。
 当然ながらボクが参考にしている作例はHG。つまりリアル頭身。
 HGのGNソードⅡの長さはせいぜいが脚ぐらい。
 SDとはそもそも体形が違います。

 つまり、SDである事を考慮に入れずHGの作例を参考にサイズを割り出したことが原因。 

 さて、どうしたものか……

 一番手っ取り早いのはロングの刃を短くすること。
 あるいはバスターソードを作り直すこと。ただ、肩にマウントする事を考えるとこれ以上のサイズは難しいです……
 いっそ、ソードモード専用(迫力優先)のバスターソードを作るのもありか……

 (自分の中の)〆切を伸ばした以上は予定した以上のもの完成度にしたいです。

 まあ考えます。

 それはさておき、大シ○ッカー党が出てきたそうです。
 両政党ばっさりって……
 まあ、確かにやたらと自己採点の甘かったり、身内に甘かったりするくせに批判というか、非難合戦ばかりしている連中を見たら征服のし甲斐も無いかなと顔もいつつ続きます。

 精神年齢12~15歳のボクから見ても正直非難合戦は聞き苦しい……
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SDダブルオーガンダムセブンソード製作中。2

2009-07-30 00:00:00 | SDダブルオーガンダムセブンソード/G
 コンペの締め切りには間に合いそうもありませんが、ガン王、オラザクに向けて出品可能なのでモチベーションは下がりません(苦笑)

 と言うか、この土壇場で体調不良とかありえないです(泣)
 じゃあ、体調さえ万全なら間に合ったかと言えば正直怪しいです。

 結論、計画は無理なく立てましょう。

 どこかの消費者金融みたいなキャッチコピーですが、マジで痛感。
 でも、人は失敗するからこそ学ぶんです。
 何度でも失敗するさ(泣)

 そんなこんなで、最大の特徴であるGNバスターソードⅡの削りだしに入ります。
 まずは積層したプラ板をノコギリで超大まかにカット。


 ホビージャパン08年12月号の作例を参考に刃部の形を整えていきます。

 この作業もノコギリとナイフがメイン。

 あと、細かな形を決めるためにスミ入れペンで書き込み。

 久々のスクラッチなのでちょいと以上に腕鈍っています……
 と言っても鈍るほどの腕ではありませんが(泣)

 さらにピンバイズやニッパーで内側をくりぬきます。

 これで結構雰囲気が出てきた気がします。
 バランスを直したほうが良いとかも思います。

 と言う訳で、さらにバランスを修正。削るところにあたりをつけます。

 またスミ入れペンで書いています。でも、触るとすぐに落ちます。

 それで持ってまたのこぎりやナイフでカット。

 写真下側(裏面サフの吹いてある方は上側)がバランス修正後。
 なんというか、少しずつ形が出て行くことはまさしく喜び。
 しかし本当に間に合いそうにありません(泣)

 そんなときの為の機武帝曹操ではありますが。

 どうでもよいことですが、最近テトラファング(仮面ライダ○キバのバンド)の歌にはまっています。
 なんと言うか、歌詞がとても胸に染みます。
 テンションが割りと上がるのでおすすめ。

 まあ、それはさておき、衆院選モードに世の中は突入していますが、同じ選挙区ばかり報道されてもなとか思いつつ続きます。
 大阪にいるのに静岡の選挙区とか映されても困ります。
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白銀流星馬製作中。1

2009-07-29 00:00:00 | BB戦士
 まさかの馬だけでの単品リリース。
 商品自体は趙雲ガンダム付属の飛影閃の成型色違いですが。
 曹丕と平行して仕上げていきます。
 と言うか、お前締め切り近いのに何やってんの!と突っ込んだ方、まさしく正論です。

 実はこの記事はストックの記事。
 つまり、前に書き溜めた記事です。
 それをベースにちょっと修正。
 しばらくはアレに集中するので、ブログの方は適当になります(汗)
 どうかご容赦を。
 でも、〆切には間に合わんだろうな……(泣)

 と言う訳でケルディムGNHWのレビューも遅くなるかと。
 あと、8月のレビューもちょいと怪しいです。
 オラザク、ガン王が控えているので。

 そんなこんなで白銀流星馬の作業。
 まずは頭の接着。

 他のところは可動軸のヘタレのフォローなどを考慮に入れオミット。

 目のところは飛影閃同様モールドが甘いのでスジ彫りを彫り直し。

 こうしないと塗り分けの境がわかりにくいです。

 とりあえず仮組みをして気持ち目立たないくらいに表面処理は行います。


 脚や尻尾はパーティングラインをしっかり消すつもりです。

 しかし、この馬は今回銀の成型色。
 正直パーティングラインを消しても塗装しない限りパーティングライン跡が目立つタイプの成型色です。
 ゲート跡も同様なので、塗装は一向の価値あリ。

 それはそうと、ツールウォッシャーは本当にプラを溶かすんだなとか感心しつつ続きます。

BB戦士 三国伝 白銀流星馬

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SDダブルオーガンダムセブンソード製作中。1

2009-07-28 00:00:00 | SDダブルオーガンダムセブンソード/G
 はい、予告通りこの前の続き。

 最初に言っておく!!(デ○ブ風に)
 〆切には間に合いそうに無い……
 間に合ったら誰か誉めて(泣)

 まあ、ぶつくさ一手も仕方ないので、とりあえず作業。

 GNソードⅡのブレイド部は1ミリプラ板と5ミリプラ角棒から製作。

 これだけでも結構雰囲気出ているような気がします。

 肝心要のGNバスターソードⅡはプラ積層からの削り出し。

 1ミリプラ板を5枚重ねています。
 正直可変ギミックはオミット予定。
 だって時間が……

 本体でノーマルのダブルオーと唯一違う膝は0.5ミリプラ板で作業。

 たぶん、本当は膝アーマーは換装するものだと思いますが、追加アーマーと解釈しています。
 SDって割りと自由が利くから問題無しです、たぶん。

 え~ぶっちゃけコンペに間に合わずともオラザクやガン王の作品として出品できるので完成はさせますよ~と叫びつつ続きます。
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曹丕ガンダム製作中。5

2009-07-27 00:00:00 | BB戦士
 え~土曜日にア○トフレイムフォームとストームフォームを買うために行列に並んでからどうも調子が悪いです。

 バイオリズムが狂うと大変……
 お願い、バンダイさん。
 店舗限定だけは勘弁……

 まあ、そんなこんなで曹丕の製作。
 昨日のアレもちょくちょく進行中……

 とりあえず肩鎧と腰の表面処理を終わらせ、塗装作業に。
 どちらも赤いところはハーマンレッドで塗装。

 黄色いパーツの上からは2回塗れば見事に発色。

 やはり青系統の色の上からはなかなか綺麗に発色しないです。

 上から他の赤色を塗るのも一手ですが、今回は塗り重ねる事を予定。

 ちなみに腰の黒いところはMr.カラーのタイヤブラック。
 地味に調色せずとも成型色に近い色合いです。
 塗料自体はつや消しですが、上からクリアーコートをして艶の調整をすれば問題無しです。

 順調かと思いきや腰の合わせ目が引けていました……

 どうやら乾燥が充分では無かったようです……
 3日以上置いていましたが、たぶん置いていた場所が悪かったのでしょう。
 とりあえずヒケ自体はともかく白くなったラインは目立つので、ここはガンダムマーカーのΖブルー2でフォロー予定。

 とりあえず、明日はまたアレか曹丕の続きのどちらか。

 それはさておき、国民の程度が知れるとか発言した政治屋さんがおられるようですが、ある意味正しいなとか思いつつ続きます。
 そうじゃなけりゃ当選していないような政治屋さん多過ぎ……

BB戦士 三国伝 曹丕ガンダム

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SDダブルオーガンダムセブンソード製作開始。

2009-07-26 00:00:00 | SDダブルオーガンダムセブンソード/G
 最初に言っておく!!タイトル伏字なのは特に意味は無い(7月30日に伏字を解除しました。)。

 SDコンペ用の作品ですが、間に合わなかったらオラザクやガン王に出します。
 つまり本気の製作。

 と言う訳で、製作開始。
 本体は一度作っているので大体わかっています。

 とりあえず合わせ目消し作業は前回と同様の予定。
 頭頂部の合わせ目は無視。
 後頭部はダミーモールドを追加予定。

 合わせ目消しをするパーツもきちんと接着。


 拳の後ハメも前回と同様。

 ポリキャップを仕込むことも検討しましたが、今回は処理が面倒そうなのでオミット。

 以前は合わせ目消しを行わなかったGNソードⅡ基部も今回は行います。

 前の時にできそうだと思ったことと、やはり前よりは良いものを作りたいと思ったから。

 これだけだと以前書いた記事と同様なので、ちゃんと新規の作業も。


 1ミリプラ板で武器の刃を切り出し。

 長さはちゃんとショートとロングになっています。

 さあ、これからいろいろ形にしていきます。

 それはそうと、ハヤテのごとく○のWEBラジオの1コーナー「混ぜるな、危険」にはまっています。
 自分でも考えて見ます。

 ………………

 …………

 ……
 
 うん、すぐには思い浮かばないと言うありきたりな結論になりつつ続きます。
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曹丕ガンダム製作中。4

2009-07-25 00:00:00 | BB戦士
 MGエクシアイグニッションモードは予約しているから安心とか書いてありましたが……引換券を失くしたァッッッッッッ!!

 普段はfigma化された某暗殺者並みに冷静沈着なのですがテンパリまくりです。
 すみません、大嘘こきました(土下座)
 割りと普段から22世紀から猫型ロボがねずみを見たとき並みにテンパっています。

 慌てて予約していた店に疾走。
 割りと問題なく買えました。
 でも、製作はまだまだ先に……
 素組みでさくっと組んでも良いのですが、MGをきちんと作るもありかなとかも思いますし……
 
 あと、最近今年の1号ロボの製作でエアブラシ使いまくりです。
 いや、そんなもの作っている場合じゃないのはわかっているのですが……
 しかもエア缶も空に……
 おまけにMGエクシアと一緒に買えばよかったのに忘れていました……

 意味の無いカミングアウトをしたところで、今回の作業。

 やっぱり表面処理。

 今回も表面処理の出来上がったパーツから塗ると言った方法で組んでいます。
 ちなみにこの盾パーツ実は肉抜き穴が目立つところにあります。
 シールを貼れば埋まるようなので、今回はその方法を取る予定。

 その後、塗装作業。

 シールドの柄も前回翼状のパーツを作るときに塗った色をエアブラシで一気に塗りました。
 柄は一応塗膜のはげを考慮して表面処理を念入りにはしています。
 うん、何か最近書いていること一緒(汗)

 それから塗装の要らないパーツをスミ入れ。

 黒、金のパーツはスミ入れペンブラック、青はグレーを使用しました。
 それからスミ入れ終了後に脚には半光沢を吹いて完成。

 SDコンペ用の○○○○○○も地味に進めています。

 それはさておき、やっぱりあのこ○亀の主演は本当はあの人に決まっていたのかとか納得しつつ続きます。
 週刊誌に書いてあったことですが、まあなんとなく信憑性が高い気が……

 というか、今回プラモのことより駄文の方が長いです……
BB戦士 三国伝 曹丕ガンダム

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曹丕ガンダム製作中。3

2009-07-24 00:00:00 | BB戦士
 元気に三国伝の積みの消化に右往左往。
 なんというか、最近は複数のキットの同時平行作業に慣れてきました。

 というか、MGエクシアの出荷日である事を忘れていました(汗)
 まあ、イグニッションモードはしっかり予約しているので問題無しです。
 ついでに言うと、作るのは下手をすると来年……
 だって赤い骨組みの日本刀を持った素敵な王道を外れたガンダムもあるし……

 そんなこんなで曹丕の作業。
 今回もパーツ単位で表面処理と塗装作業を平行。

 マントというか翼というかなパーツは全塗装必須のパーツ。
 そのため表面処理後、エアブラシでさくっと塗装。

 Mr.カラーGXのクールホワイト、ウィノーブックを混合。
 曹丕のグレーの成型色よりは濃い色ですが、そこそこ気に入っています。

 接着のいるパーツを接着したりもします。

 久々に兜の合わせ目消しがあります。
 しかもわりと面倒そうな形状……

 腕、脚、肩はお約束の構成。

 慣れてきたからなのかわりと楽そうだとか思えます。

 その分足は丸モールドのそばにどぎつすぎるパーティングラインが……

 設定的にはこの足には段差とか存在しないみたいです。
 ただ、パッケージの完成見本では特に段差の処理とか気にされてないです。
 実際設定画どおりにしようと思うとパテやらが必要になって面倒なので、今回は見なかったことにします(汗)
 だって作りたいキットが山ほどある……

 バックパックはわりと作業しやすそうな感じです。


 先に組んだ剣の他に曹丕にはもう1本剣が付属。

 こいつもお約束のど真ん中にパーティングライン……

 さあ、曹丕はどれくらいのペースで完成するのか……

 それはさておき、某アクションフィギュアは限定品が多すぎるだろうとか嘆きつつ続きます。
 いや、WEB限定とかならまだ良いのですが、店舗限定って……

BB戦士 三国伝 曹丕ガンダム

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中の人はミハエル・トリニティ君と同じ、特別編。4

2009-07-23 00:00:00 | ミニプラ
 なぜか、今回は本当に何故か気が向いたので昨日の続き。
 ちなみにSDコンペ用の○○ガンダム○○○○○○も製作中。
 相変わらず本体の合わせ目消しが面倒です……
 それに加えてスクラッチって……間に合うのか……

 まあ、そんなこんなですが、昨日の続き。今回は部分塗装で全て筆塗り。
 エンジンオー時の頭のパイプ(?)にはMr.カラースーパーメタリックのスーパーゴールドを使用。

 極少量しか使ってないのですが、このスーパーゴールドは赤系の金の様に感じます。
 正直、色味としてはガンダムマーカーのガンダムゴールドが一番好き。
 でも、スーパーゴールドも悪くないです。

 Mr.カラーGXのウィノーブラックで黒いところを塗装。

 緑のところはMr.カラーのグリーンパールにクリアーグリーン、クリアブルー
を混ぜたものを筆塗りしていきました。
 厳密にはグリーンパールにクリアーグリーンを混ぜただけのものを一番下に塗って、次はさらにクリアーグリーンを混ぜたものを塗って、最後にクリアーブルーを足したもの塗ったと言う意外と面倒な作業。

 何度も塗ることでここまでの色の違いが……

 ……すいません。この写真ではよくわかりませんね(汗)

 あとはガンダムマーカーのメッキシルバーやガンダムメタブルー、ガンダムメタレッドで細かいところやらを塗りました。

 やはりメッキシルバーは輝きの質が違います。
 ただ、上からクリアーカラーを塗ったりすると曇るので、本当に銀色にしか使えません。
 そこがちょいと難点。

 あと、エンジンオー時の肩の後ろの塗り分けはオリジナル。
 この金色のスピードル自体は超合金版のものがモチーフですが。

 今回は(も)スミ入れとかしないのでこれで完成。

 ガンプラのエクストラフィニッシュに似た仕上がりになっています。
 なかなか満足のいく結果です。

 とりあえず合体。

 下半身の青が目立ちます(苦笑)
 ジーンズみたい……

 通常版のスピードルとも比較。

 かなり印象が違います。
 あと、わりと高級感も出ています、たぶん。

 今回は色々ありましたが、スーパーファインシルバーはクリアーカラーを吹いても曇らないのが良いです。というか、むしろ光沢が増します。
 本当に手軽にそれなりの金属光沢を得られるのも良いです。
 ただ、レベリングうすめ液専用なので、ただでさえ高いスーパーメタリックなのに溶剤まで高くつくのはネック……

 それはさておき、最近このブログはタッチゲートのキットの率が尋常ではなく多いなと思いつつ続きます。

Mr.カラー スーパーメタリック SM01 スーパーファインシルバー

ジーエスアイ クレオス

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中の人はミハエル・トリニティ君と同じ、特別編。3

2009-07-22 00:00:00 | ミニプラ
 前回から本当にだいぶん時間がたちましたが、久々に実験。
 当ブログに製作放棄はありません(断言)
 ただし、凍結はあります(t遠い目)

 とりあえず、なぜか(たぶん、今回のスーパーヒーロータイムがとても面白かったから)気が向いたのでメタリック系塗装の実験。
 前回のMr.メタルカラーのゴールドはミニプラのABSとは相性が最悪で定着しません。
 先にサフやらを吹いておくと良いかもしれませんが。

 そのため、今回はまずそのゴールドをペイントリムーバーで除去。
 今のところ使った中ではこれが一番安全。

 そして、Mr.カラースーパーメタリックのスーパーファインシルバーをエアブラシで塗装(この分やけにスーパーが多いです)。

 こいつはきちんと定着します。
 ここで注意点が一つ。
 スーパーメタリックは金属粒子が重いので塗装中もよく攪拌しないと塗膜が変になります。

 それからクリアーイエローを濃くなりすぎないように吹きました。

 メッキほどではありませんが、かなりの金属光沢が得られます。

 くちばしはマスキングを行ってからクリアーオレンジを使用。

 今回はかなり良い感じになりました。
 あとは部分塗装を施したりします。

 それからスーパーファインシルバーについて少々。
 値段が高いだけあってかなりの金属光沢が得られます。
 あと、一番便利なのは当然ながら銀色なので、好きなクリアーを吹き付けることで好みのメタリック色が得られること。
 正直研ぎ出しとかしなくてもそこそこ良い感じです。

 メッキのフォローとかにも使えそうな気がするので、今度メッキのあるキットを組んだときにでも試してみたいです。

 また気が向いたときに作業を行います。
 気が向いたときに気が向いた作業行うと意外と早く作業が済みますからね。

 それはさておき、いくらアポロガイ○トと言われても伊○刑事にしか見えなかったのは何故だろうなとかぼんやり思いつつ続きます。
Mr.カラー スーパーメタリック SM01 スーパーファインシルバー

ジーエスアイ クレオス

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孫尚香ガーベラ完成。

2009-07-21 00:00:00 | BB戦士
 今回は予告通り、きちんと完成。

 レビューページも製作しましたので良かったらどうぞ。

 とにかく今回の作業について。
 ちなみに写真は作業の順に撮っていないです(汗)
 まずはスミ入れ。

 クリーム色はリアルタッチイエロー、ピンクや赤はリアルタッチレッド1、矢の黄色にはリアルタッチオレンジ1、金はスミ入れペンブラック、白はスミ入れペングレー。

 次にクリアーコート。
 今回は女の子であるので全体を半光沢仕上げ。

 武器やおさげ(?)は光沢仕上げ。
 ペーパークラフトのエプロンも軽く光沢仕上げ。
 エプロンはシールで止める方式ですが、今回はシールはオミット。

 それから目のシールを貼って完成。
 目のシールは5種類ありましたが、今回はスタンダードなものを使用。

 今回は武装などは少なめですが、初の女の子型武者のキット化というのは快挙。

 とりあえず兄の孫権や部隊兵と比較。


 孫権よりは僅かに小さく、部隊兵より大きいです。
 孫尚香のフォーマット自体は三国伝のスタンダードのもの。

 次回は超久々の実験。
 それはさておき、また何を書こうとしたか忘れました……そんなこんなで続きます。
BB戦士No.326三国伝孫尚香ガーベラ

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孫尚香ガーベラ製作中。3

2009-07-20 00:00:00 | BB戦士
 今回も孫尚香の製作。
 この記事が公開されている頃には何を組んでいるのやら……

 今回の孫尚香の製作はいつもの様に表面処理→塗装の順ではなく、組みあがったパーツから塗装作業を行っています。

 そのため表面処理を全て完了させてから仮組みしてもこんな感じでスミ入れ真で終わっているパーツやらちぐはぐ。

 とりあえずの今回の作業は調色作業が多め。
 というか、ガンプラのブログなのに驚くほど調色について触れていないです(汗)
 なぜならほとんど行っていないから……

 まずは胸の塗装。

 金はガンダムゴールド、赤はハーマンレッド。
 肝心の白は成型色の暖色系の白(黄色がかった白)に近づけるべく、Mr.カラーGXのクールホワイトをベースにキアライエローをほんの僅か投入。
 かなり成型色に近くなったと自信があります。

 足や武器のグレーも今回は調色。

 ガンダムカラーのグレー18をベースにブラック1を少量混合。
 ただ、パッケージイラストを見ると茶色がかったグレーとも見えます。
 カラーガイドが無いって案外不便です。

 細かい分量のレシピは当然不明。
 だって直感で行っているもの……
 でも、ファイナルラップの店長さんも直感は大体正しいと仰っていましたし……

 薙刀の刃や柄の銀は最近お気に入りのスーパーファインシルバー。

 矢は成型色の金色と言うかメタリックイエローとも違う普通の黄色。

 そのため、今回はMr.カラーGXのキアライエローをエアブラシで塗装。

 使用する色はこれくらい。
 これで塗装は完了。
 次回完成。

 それはさておき、あんまり人心が離れるような事をするのは傍目から見ても得策じゃない気がしつつ続きます。
 まあ、それすら解らないものに政は……
BB戦士No.326三国伝孫尚香ガーベラ

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孫尚香ガーベラ製作中。2

2009-07-19 00:00:00 | BB戦士
 え~最近はブログの記事を書いている時期と公開する時期がずれております。
 予約投稿使いまくりです。

 だから今はすっかりあの人は今的な政治家(どこかのだれかを兄弟だとか親子だとか言っていた個人的にはお調子者にしか見えない人)がぺらぺらとなんか言っている時期です。
 好きにすれば良いさとかなんか醒めた視線を送りつつ……

 いや、まだ、本題に入っていないです(汗)

 てな訳で孫尚香の塗装。
 頭の塗り分けが一番ネック。
 面倒です。
 まずはカチューシャ(?)部のピンクを塗ります。

 ガンダムマーカーならシャアピンクが一番成型色のピンクと色味が近いです。
 蛍光ピンクでは明るすぎ、シャアレッドでは赤過ぎました。

 面相筆で塗ってはみ出しはいつも通りペイントリムーバーとフィニッシュマスターで除去。

 ちなみにダクトなどの黒はガンダムマーカーのガンダムブラック。

 それから金(ガンダムゴールド)、メタリックグリーン(ガンダムメタグリーン)、メタリックブルー(ガンダムメタブルー)や赤(Mr.カラーGXのハーマンレッド)をこまごまと筆塗り。

 ちなみにゴールド部と白部の塗り分けは境界線が無いです。
 エアブラシを使用する場合事前にスジ彫りとか彫っておいて方がよさそうです。

 角飾り(?)も使った塗料はほぼ同じ。

 ただ、黒だけは他の作業と並行して行ったため、Mr.カラーGXのウィノーブラックで塗りました。
 ちなみにメタブルーで塗ったところは完成見本では水色でした。
 設定によるとクリアーパーツの鎧は轟の武将の特徴らしいです。
 そのため轟の姫君の宝玉と思しきところ(完成見本では水色のところね)はクリアーパーツを使うのが正しいはず。
 今回は流石にクリアー化が面倒だったのでお手軽にメタリック仕上げにしてみました。

 中華な頭飾りは特に塗装の必要は無いです。

 これで頭の作業はほぼ終了。

 今回の孫尚香は他キットと並行して作業したりしているのでパーツによって進捗状況が異なっています。

 ちなみに模型情報2を買いました。ハヤテのごとく○の20巻を買いに行ったついでに入手。
 HGUCでガンダム7号機が出るそうです。
 1、4~6号機もお願いしたいです。
 個人的には5号機激しく希望。あのごついガトリングが良いです。

 まあ、それはさておき、好き勝手言うのはかまわないもののもう少し自分の発言には責任を持って欲しいなとか思いつつ続きます。

BB戦士No.326三国伝孫尚香ガーベラ

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部隊兵(轟)完成。

2009-07-18 00:00:00 | BB戦士
 本日は予定通りこいつを完成。

 これで部隊兵も全て完成。
 また、8月には出るそうですが……

 とりあえず今回の作業について。
 まずはスミ入れ。

 用いたのは毎度おなじみスミ入れペンブラック、グレーとリアルタッチマーカーのオレンジ1です。

 それから旗の製作。

 これも翔のものを製作したときに旗の貼り付けだけは全てやっておきました。

 あとは、クリアーコート。
 武器や旗は光沢、本体は半光沢。
 ガンダムマーカーを使っているのでまずは砂吹きをしてから本吹きを行いました。

 仕上げに目のシールを貼って完成。

 やっぱり3体そろうと壮観。

 3体そろったのでレビューページも製作しました良かったらどうぞ。

 それはさておき、やっぱり答えを聞いてないイマ○ンも通販限定で出たなと顔もいつつ続きます。

BB戦士 No.324 部隊兵

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部隊兵(轟)製作中。

2009-07-17 00:00:00 | BB戦士
 いよいよ部隊兵もクライマックス。
 と言うか、同じ事を三回も繰り返せばうまくなると言うものです。たぶん。

 と言うわけでさくっと表面処理を終わらせて塗装にはいります。

 と言うわけで(二度目)のクールホワイトを筆塗り。

 自分で言うのもなんですが、先の二体よりうまく塗れました。

 と言うか、過去かつて無いほど順調。
 やはり同じ作業を3回も繰り返しているのが大きいようです。

 武器類の柄をウッドブラウンで塗装。

 前の2体は下地にクールホワイトを塗りましたが、今回は直塗り。

 金はガンダムゴールド、グレーはファントムグレー。

 どちらもガンダムマーカー。

 銀はスーパーファインシルバー。

 盾は以前翔のものを作るときに同時製作していました。

 次回完成予定。
 それはさておき、世間はド○クエⅨ一色ですが、ドラ○エもF○もやったこと無いんだよねとか意味も無い事をカミングアウトしつつ続きます。
BB戦士 No.324 部隊兵

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