ガンプラ暴走製作記(ガンプラ以外もあるよ)

10年、早いよ!?な、SEASON10です。……でも、ぐでぐで(汗)

メサイアバルキリー クリアーバージョンの頭。2

2009-05-31 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 天気予報がマジで当たらないことに困る今日この頃です。
 モデラーにとっては天候は重要なファクターなんです……

 まあ、ぶっちゃけエアブラシを使っているところは終わっていますが。
 と言うわけで本日は頭の作業について。

 まずは目の部分をクリアーグリーンで塗装。使用する塗料は全てMr.カラー。


 頭は指定された色でクリアーブラックを調色して塗装。

 はじめはいまいちな気がしましたが、乾燥したらそこそこいい感じに。

 クリアーレッドのところはデカールが付属しますが、十中八九塗るほうが楽です。

 もちろんボクも塗りました。

 さあ、デカールを貼る必要もないので組み立て。

 やっぱり形になって来るとモチベーションが違いますね。

 それはさておき、こ○亀のドラマ化の話を聞いたのですが、主演は明らかにミスキャストだと思いつつ続きます。
 なんというか、色男過ぎます。
 中○巡査ならわかるのですが……両○巡査長のイメージには少々……

VF-25F メサイアバルキリー アルト機  河森正治 プロデュース クリアバージョン プロショップ専用商品

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの銃。

2009-05-30 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 ハイ、タイトル通りです。
 今回は銃の製作。

 外装は少ない上にデカールとかの事を考慮しなくて良いので楽そうです。


 しかし、内部パーツが細かいです。

 マジで失くしそうなほど細かいパーツが多いです。
 作業時は要注意です。

 今回は実は塗装までほぼ終了。

 指示通りに調色しました。クリアーブルーとクリアーレッドを4:1の割合で混色。
 そこにブルーを少量加えました。
 このクリアーパープルが一番出来が良かったです。
 他の色は正直……

 この後、センサー部にクリアーグリーンを塗装予定。
 マスキングは付属のシールを使用しました。
 その方がテープを切り出すより楽です。

 さあ、ゴールが見えてきました。

 5月中に完成するかどうかは微妙ですが……

 それはさておき、相変わらずハヤテのごとく○のネタは新鮮だなとか思いつつ続きます。

1/72 メサイアバルキリー アルト機(プロショップ限定・クリアVer)

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ケロプラ 武者ヴァイパーロボ完成。

2009-05-29 00:00:00 | ケロプラ
 天候に右往左往させられる今日この頃です(泣)
 塗装が出来ません……

 そんな憂さを晴らすべくさくっとこいつを素組み。

 なんというか良いです。
 敵キャラと言うのが良いです。

 これまでのケロプラとは異なるポリパーツを採用されていますが組みやすさは相変わらず。
 差し替えで変形や合体が出来るのも好感度大です。
 ただし合体には複数個必要になります。
 それでもパイロットがなんと6パターンの差し替えが出来るようになっていますので、6個まではダブっても大丈夫と言う素敵仕様(笑)
 バンダイさん、相変わらず商売がお上手であります。

 ちなみにアクションベースもソーサーのアナに接続することで使用可能ですが、重量がかかるのでお奨めはしません。


 製作の時強いて注意する点と言えばB2ランナー21パーツ。

 内側のゲート跡とモールドがややこしいです。
 とはいえタッチゲートなので作りこむとき以外は気にする必要なし。
 やっぱり最新キットだけあってタッチゲートもナイフで切り離しやすくなっています。
 あと、組みプラ(ケロン人のフレームね)が付属しませんので全パーツ本当にニッパー不用になっています。

 とりあえず武者ケロロロボと比較。

 少し大きめ。

 やはり敵キャラなので対決シーンが映えます。

 予算と時間にゆとりがあってなおかつ武者ヴァイパーへの愛に溢れる人はぜひとも6体買いましょう(笑)
 うちではやりませんよ~

 レビューページも製作しましたので良かったらどうぞ。

 それはさておき、この前のアニメのケロロ軍曹は暗に地デジ反対のアピールなのかなとか勘ぐりつつ続きます。

ケロロ武者ヴァイパーロボ

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの胴。1

2009-05-28 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 なんというか、両党首の討論を見て激しく萎える今日この頃です。
 あと、日本は政教分離の国です。

 もうテンションが下がる下がる(泣)
 しかし、そんな憂さをを晴らすべくメサイアの製作に入ります。

 とは言うものの……パーツの切り出し→ペーパー掛け→ガンダムシルバーでフォロー→スミ入れ→組み立ての繰り返しに少々疲れております(汗)

 まあ、明日にはアナハイムカフェに行って塗装……とか思っていたらいつの間にか天気予報が……変わっていました(泣)
 どうせ変わったり外れるなら、今日、明日は晴天でお願いしたいです(必死)

 前置きが少々長くなりました。
 本日は胴体の作業。

 ……だから毎度言っていますが、どこがどのパーツ!?

 細かすぎるだろ……

 外装部も負けてないです(泣)

 しかも、どちらもパーツ全てじゃないです。
 とりあえずペーパー掛けの真っ最中(汗)

 翼も薄く仕上がっていますが、その分作業は慎重に。

 なんというか、とがったパーツは翼に関わらず刺さります(涙)
 しかもマスキングも必至……

 次回くらいにはちょいと派手に進めたらなと思います。

 まあ、それはさておいて、新聞はニュースが見たいんであって広告が見たいわけではないと改めて叫びつつ続きます。
 なんというか、毎月4千円がもったいない気が……

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。4

2009-05-27 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 今年のガンプラ王はまた一段とハードルが高そうな気がする今日この頃ですが、とりあえずメサイアを完成させるべくがんばります。

 と言うわけで、今回も脚の製作。
 やってることはこれまでどおり表面処理とゲート跡のフォロー。

 まず、E7、8パーツのスジ彫りを彫り直し。

 そのままだとあまりに浅くてスミ入れが出来ません(汗)

 それからフレームパーツのゲート跡をガンダムシルバーの筆塗りでフォローして組めるところまで組み立て。


 スミ入れはスミ入れペンのブラックで行っています。

 フレーム自体がハイディテールなので効果覿面です。
 ただし、エナメル塗料では行わないで下さい。
 09年7月号(つまり今月号)のHJのシナンジュの徹底製作講座のところでも触れられていますが、ABSパーツにエナメルを流すと高確率で割れるそうです。
 ぶっちゃけ普通のプラ(PS)でも割れます。と言うか割れました(泣)

 スミ入れをするとクリアーパーツの外装をかぶせてもフレームのディテールがはっきりします。

 ちなみにクリアーパーツへのエナメルのスミ入れもあまりよろしくないと言う話を聞きます。

 そんなこんなで、ABSへのスミ入れなどにリアルタッチマーカーやスミ入れペンはあると便利ではないかと思います。

 フレームは説明書の8のところの半分までは表面処理も完了しました。
 外装も6までは完了。

 今月中の完成は実現できそうです。
 それはさておき、ホビーマガジンにあるエヴァ四駆ですが、紫色のボディならアズール(空色)じゃないよねとか思いつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。3

2009-05-26 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 最近新型インフルエンザに対して冷静に対応するように言うCMを見ながら、あんた達の方こそとか思う今日この頃です。

 まあ、それはさておき、本日の作業。

 レッツ脚の表面処理です。

 脚のフレームにはゲート跡付近にモールドが存在するパーツもあります。

 ペーパー掛け時には要注意。

 A20、21パーツは内側のピンにゲート跡があります。

 普通のプラならありがたい処理ですが、クリアーモデルだとかえって大変なことに(汗)

 このようにきちんと処理しないと、パーツの表面から白化が目立ちます。

 上の写真と比べてもらえるとわかりやすいかと。

 B2、3、10、11パーツはゲート跡付近にモールドがあります。

 写真ではわかりにくいです(汗)
 きちんとペーパー掛け前に確認しましょう。

 F9、10パーツはクリアーブラックで塗装する必要があります。


 脚の外装もゲート後処理まで完了。

 フレームも説明書の6までは表面処理も完了しました。

 それはそうと、仮面ライダ○カブトの○道語録ですが、刃物で人を幸せに出来るのは料理人だけという言葉はいい言葉だと思いますが、製作スタッフも医者の立場は?とかつっこんでいたはずなのになとか思いつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。2

2009-05-25 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 本日アナハイムカフェに行ったら満員で驚く今日この頃です。

 ミニプラのパーツを軽く塗るつもりでしたが、軽くこの前のミニ四駆を走らせました。
 張郃と馬超展示してきました。

 どうでもいい前置きをしました。
 こうして文字数を稼いでいます(汗)

 まあ、そんなこんなでメサイアの脚の続き。
 メサイア自体は進んでいますが……今回の記事も代わり映えしません(汗)

 足の表面処理です。

 このパーツにはゲート跡付近にモールドが入っています。
 甘いモールドなのかペーパー掛けで少し消えたような……

 慌ててホビーマガジン08年11月号の作例記事をチェックしましたが、どのみち見えないところのようなのであまり問題なさそうです。

 とりあえず説明書の5のところまでは表面処理完了です。

 今月中の完成を目指してがんばります。

 あと、友人アプリリウスがコトブキヤのフェアリオンを製作していたので写真撮らせてもらいました。

 あと、友人もブログを製作しました。まだできたてです。
 あんなときこんなときにいつも迷惑をかけました(笑)

 え~アストレアF改は製作放棄したわけじゃないんだよと声の限り叫びつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。1

2009-05-24 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 新しいテンプレートにまりあ○ほりっく(相変わらず意味の無い伏字です)のものが追加されている事に驚く今日この頃です。

 変えませんよ。このタイプのテンプレート気に入ってるので。

 まあ、それはさておき、メサイアの作業再開。
 ちょいと疲れていました(汗)

 今回から脚の製作に。
 腕の製作の様子はまた新たな進展のあった時に。

 まずは足首の製作。

 説明書の5<1>で組むように指示されているパーツはこれだけ。
 正直組んでも何がどうなるのか不明。

 ちなみにすでに表面処理およびガンダムシルバーによるフォロー済み。
 ゲート跡はこれでわかりません。

 後はゲート跡の処理まで完了。

 足の外装はクリアーブラウンでの塗装が必須です。

 表面処理とかは楽そうです。

 足の裏のモールドは細かいです。


 このキットの分割は改めてたまげます。

 脚のフレームのパーツですが、一部を除いてどこがどうなるかはわかりません。

 さあ、また表面処理です……
 足は楽そうですが、脚部は大変そうです。

 とにかく今月中の完成目指してがんばります。

 だってオラザクやガンプラ王の都合もあるし……
 今年のガンプラ王は見に行く方も大変そうな気がしつつ続きます。

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部隊兵(翔)製作中。1

2009-05-23 00:00:00 | BB戦士
 え~すみません、色々あってメサイア進んでないです(汗)

 そのため、またもため置いたネタを。
 でも、これで打ち止め……(汗)

 と言うわけで、部隊兵の製作に入ります。

 キットは簡易的なもの。

 9パーツのものが翔(ブルー)、機驚(レッド)、轟(オレンジ)の3色が入っています。

 とりあえず仮組み。

 通常のキットと比べて(当然ながら)ギミックは少ないです。
 逆に言えば手の加え甲斐があるキットといえる気もします。

 武器にはモールドなのかパーティングラインかわからないラインがあります。

 たぶん、パーティングラインなので処理。

 形状と数の問題から合わせ目消しは行いません。

 一つならともかく同じ(それも面倒な)作業を三回は堪えます。

 ホビマガの今月号を一足早くゲットしました。
 MGグフVer.2.0が特集組まれています。
 と言うか、通販のページを見て自分のセンスになんとなく自信がつきました。
 ネタバレするとアレなので詳しくは書きませんが。

 それはさておき、再放送かと思ったら2期まで混ぜんのかよ!と思った人はボクだけではないだろうなと思いつつ続きます。
 その調子でそろそろ驚愕を出してください。
BB戦士 No.324 部隊兵

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの腕。2

2009-05-22 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 相変わらずマイペースで製作しております。
 やる気が無いのではなく、単に時間が……
 だれかクロックア○プシステムかタイムベ○トのカードを下さい。
 いつもこんな馬鹿な事を書いている気がします。

 てな訳で腕の続き。
 左腕の作業をしようかと思いましたが、右腕のフレームのゲート跡のフォローやらスミ入れを優先。

 書いている事はいつもと似たような感じなのでさくっと読み流してくれてもOKです。

 この手のメタリックな成型色はゲート跡がどうやっても濃くなりがちです。


 と言うわけで、前回同様ガンダムマーカーのガンダムシルバーでフォロー。

 この時、ペン先から直接塗るとムラになるので、一旦塗料をさらに出してから筆塗りをしています。
 一度塗ってゲート跡が目立つようならもう一度塗ります。
 ちなみにゲート跡のところだけ塗るとかえって目立つこともあるのでこういう場合は面全体に塗りましょう。
 白化のフォローにも使える方法ですよ。
 言われなくてもわかっている?
 失礼しました。

 機首のところで横着してペン先で直接塗ったところもやり直しました。

 効果の違いがお分かりいただけるかと。

 フレームのスミ入れはスミ入れペンのブラックを使用。

 フレームを組んでからでも、外装は組み込めそうなので先にフレームだけ組んで見ました。
 ただ、この後デカールを貼らないといけないんですよね……
 その前に一回クリアーを吹いてガンダムシルバーの部分を落ち着けるべきかも……

 試行錯誤しながらまだまだ続きます。

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黄忠ガンダム製作中。1

2009-05-21 00:00:00 | BB戦士
 本日メサイアの腕の続きの予定でしたが、筆者清掃中のため予定を変更してお送りしております。
 ご了承ください(笑)

 いや~より作業のしやすい環境にしようとしたらいつの間にか部屋の大掃除に。
 出るわ、出るわ、トレーディングフィギュアが……
 あと、わけのわからないものも多数(汗)
 当時の自分に言ってやりたいです。
 捨てて置けと。

 部屋の大掃除に必死になりすぎてメサイアは愚かプラモすら触れていません。
 ミニプラやらは買いに行きましたが(汗)

 と言うわけで、こんな時のために用意した記事を公開。

 黄忠ガンダムの製作であります。
 これさえ完成すれば残すは部隊兵のみ!
 とか思っていたら孫尚香ガーベラと徐晃サーペントの発売が目前(汗)
 三国志ファンには申し訳ないですが、孫尚香も徐晃も誰って感じです(汗)
 しかし、初の女性型BB戦士とサーペントのSDには興味津々。
 サーペントですよ、サーペント。

 ガンダムWエンドレスワルツで250機のサーペントに立ち向かうガンダムたちは文句無く格好良かったです。

 話が逸れました。
 黄忠ガンダムの製作について。

 まずはパーツ切り出しと接着。

 兜も合わせ目が出ますが、後ハメ加工が必要になるので接着していません。
 さくっと作りたいです。

 腰は接着する前にハードポイント(?)部を深く彫りなおす事をおすすめ。

 合わせ目とハードポイント部が近すぎるためそのまま接着剤を塗るとハードポイント部に流れる可能性があります。
 そうなると色々面倒ですので、先にスジ彫りを深くして置くと作業がやりやすくなるはず、たぶん。

 頭も接着の時はモールドに注意。

 へこんでいるところに接着剤とか流れるとやっぱり面倒です。

 兜はゲート跡付近にある丸モールドに注意が必要。

 甘いモールドですのでリベットとかで置きなおす事を前提にペーパー掛けをしてしまっても良いかもしれません。

 肩はモールドっぽいパーティングラインが入っています。

 パーティングラインが入っているところが微妙に角度がついているので作業時は気をつけましょう。

 脚にもモールドっぽいパーティングラインが。

 作例やパッケージの完成見本を見る限り、パーティングラインのようです。
 でも、モールドにしても違和感がない気もします。

 明日の記事はメサイアの予定。
 でも、予定は未定とも言いますし……

 まあ、それはさておき、人間欲をかきすぎるとろくな事にならないのは周知の事実のはずなのに何故みんな同じ轍を踏むのか不思議に思いつつ続きます。
 今年の漢字は「欲」とか「業」でしょうか。

BB戦士 No.323 黄忠(こうちゅう)ガンダム

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの腕。1

2009-05-20 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 新型インフルエンザには皆さん警戒されているようです。
 いたるところでマスク姿の人を見ますが、市販のマスク程度では感染は防げないと言う話もあるようです。
 実際のところはわかりませんが。
 でも、拡散防止には効果があるようなので無意味ではないそうです。
 どうでもいいですが、豚肉が何故かいつも以上においしく感じます。

 つまらない前置きをしました。

 この難物のクリアメサイアとの対決はきついけど得るものも大きそうです。
 デカールとかの事をNOMOKENで再勉強。
 この一冊に模型作りに必要なことの全てが書かれています。
 皆さん是非買いましょう(笑)

 では、腕の製作について。
 説明書の順番どおり作っているので手については今は触れないです。
 うん、MG級(汗)

 フレームのパーツは正直分割が細かくてどこがどうなるかちんぷんかんぷん。
 そのため、普段は右も左も気にせずに作業をするところをきちんと右だけにして作業。

 外装は少なめ。

 裏に入ったモールドも透けて見えるのがとても格好良いです。

 ちなみに一部パーツにはパーティングラインっぽいものがあります。

 ぽいと言うあいまいな表現にしたのはモールドかどうか判別していないため。
 別に放っておいても目立たないので気にしないことに。

 とりあえず外装、フレーム共に表面処理は完了。
 フレームのパーティングラインは消していません。
 正直そこまでHP、MP共に持ちそうに無いです(汗)

 と言うか、おんなじようなことの繰り返しで読む方が飽きないかどうかの方が心配(汗)
 明日も腕の予定ですが、場合によっては変更。

 このメサイアはMGF91があったからこそできたんだろうなとか思いつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの頭。1

2009-05-19 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 大阪は新型インフルエンザの上陸でてんやわんやです。
 もうちょっと落ち着いても良いんじゃないかとも思いますが、後手に回るよりはよいかなとかも思わないでもないです。
 とりあえず危険性の正確な情報が欲しいです。
 皆さんも気をつけましょう。

 ボクはそんなことも気にせずメサイアの続き。
 ヨド○シで工具やスペアボトルも購入。

 前回の予告通り、今回は頭の制作。
 ……わ~い、クリアーパーツばかりだ(泣)

 ちなみにアンテナとかバイザーもきちんと表面処理済。
 出来るところまで仮組み。
 とりあえず、クリアーパーツは2000番のペーパーまでかけています。
 銀色のパーツもきちんとゲート跡をガンダムシルバーでフォロー済み。

 とにかく頭は細かすぎるパーツがあるでパーツの取り扱いは要注意。
 アンテナとか折れそうで怖いです。

 これだけだと記事的にさびしいのでクリアーパーツの作業経過を。
 まず400番のペーパーをかけた状態。

 透明感がやや失せているので作業したところがわかるかと。

 今度は600番をかけた状態。

 あんまり変わりません。

 それから1000番。

 通常のプラならこれで終わりにしています。
 あと、軽いクリアーパーツの傷もこれくらいで消えます。
 その後、2000番とかをかけるほうが望ましいですが。

 クリアーパーツの場合さらに2000番もかけます。

 かなり透明感が戻っているのがお分かりなるかと。
 場合によってはこれからさらにコンパウンド類まで用います。
 今回は以前書いたようにパーツ数の多さと細かさから2000番のペーパーまでで止めますが。

 次回は腕の予定。
 とりあえず5月中の完成を目指します(ついでに黄忠ガンダム、今年の戦隊の1号、2号ロボも完成させたいです)。

 それはさておき、いい加減エセ科学の本は学校の道徳の教科書から駆逐されたのか気になりながら続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの機首。3

2009-05-18 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 ちょいとブログの記事は中断しましたが、作業的には進めていました。

 しかし、まあ、このマーキングとかの事を考えるとただ何も考えずに組むわけにも行かないわけで……(泣)
 とりあえずフレームの組めるところは組んでしまおうかと考えています。
 フレームはフレームで組んで外装は外装で組むのが一番やりやすいかなとか考えているわけです。
 仮組みできないって本当に不便……

 とりあえず機首の表面処理は完了。

 今回は予定を変更してクリアパーツにコンパウンドは無し。
 形状が複雑だしパーツ数が多いです……

 あと、クリアーパーツについて少々。
 クリアパーツと言っても普通に傷も消せます。
 正直コンパウンドとかまで使って磨きだすのは面倒と言うなら光沢のクリアーを吹くだけでも良いかも。
 宝石と同じ理屈のはずですし。
 宝石の輝きと言うか透明度は表面に傷が無いから生まれるわけで、クリアパーツも傷が無くなれば綺麗になるわけです。

 何が言いたいのかと言うと面倒ならきちんとゲートを2度切りしてから、ナイフで処理して光沢のクリアーを吹くだけでもOKという事。
 そこ、面倒ならとか書いてある割に作業量が多いとか言わないの!
 これでもペーパー掛け端折る分、楽なんだから。
 と言うか、逆に言えばクリアモデルである以上最低でもこれだけの作業は必要になるって事です。
 あくまで私見ですが。

 ちなみにクリアーパーツは軟質のもの以外は大抵普通のプラより硬いです。
 しかもこのメサイアはパーツのエッジがシャープなので意外と手に刺さります(泣)
 作業は充分気をつけましょう。

 とりあえず(←この記事やけに多いです)フレームの方は塗りながら組む事に。

 ゲート跡の色の濃くなったところをガンダムマーカーのガンダムシルバーでフォローして、スミ入れペンのブラックでスミ入れしているだけですが、結構良くなります。
 ちなみにシルバーはペン先より筆で塗ることのほうをおすすめ。
 今回は横着してペン先で塗りましたが、インクが予想より多く出て厄介でした。

 とりあえず外装はどうするか思案中。

 次回は頭。

 それはさておき、今週のディケ○ドでカ○トは変身しなければ良いんじゃね?と思ったのは自分だけかちょびっと気にしながら続きます。
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馬超ブルーディスティニー完成。

2009-05-17 00:00:00 | BB戦士
 ハイ、今回は仕上げに入ります。
 この記事が公開される頃には黄忠かメサイアの機首は終わってるかなとか思っています。
 さあ、どうなっているのやら?

 とか思っていましたが、実際には機首の部分の表面処理が終わりました。

 何はともあれ馬超の作業について。
 まずはスミ入れ。
 青いところはリアルタッチブルー1。

 あと、この胸の金色は見落としがちになるかもしれないので要注意。

 金色やメタリックイエローのパーツはスミ入れペンブラック。

 ぐっと良くなります。

 ガンメタリックのパーツも同じくスミ入れペンブラック。


 白いところはスミ入れペングレー。

 胸パーツの金色の塗り分けですが、以前の写真は間違えていました(汗)
 これが正解(設定的には)。
 パッケージの完成見本は白いところが銀色になっていますが、それは個人の好みだと思います。 

 赤いところはスミ入れペンブラウンを使用。


 クリアーコートはいつものごとくMr.スーパークリアーを光沢、半光沢、つや消しを使い分け。
 髪の毛や武器は光沢。
 武器は鎧のもなるのでちょいと迷いましたが、やっぱり光沢を吹きました。

 もちろんバイザーも光沢。

 鎧は半光沢。

 生身と思しきところはつや消し。

 目はどちらもシール。

 これで完成。 

 武器が規格外にでかいです。

 暴走形態への変形ギミックが素晴らしいです。


 レビューページも製作しましたので良かったらどうぞ。

 それはさておき、最近弁当男子なるものが流行っているそうです。
 そんなの前からやっているので、ようやく時代がボクに追いついたと妄言を放ちつつ続きます。
 ある意味タイムリーなネタだと思っています。
BB戦士 No.321 馬超(ばちょう)ブルーディスティニー

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