ガンプラ暴走製作記(ガンプラ以外もあるよ)

10年、早いよ!?な、SEASON10です。……でも、ぐでぐで(汗)

趙雲ガンダム製作中。2

2009-01-31 00:00:00 | BB戦士
 どこが「さらば」やねん!?
 冒頭から意味不明突っ込みをしたところで続きます。

 冗談です。
 たまには悪乗りしたいです。
 そこ、いつもだろとか言わないの!

 イタい書き出しはさておき、今回の作業。
 趙雲ガンダム本体のペーパー掛けです。


 モチーフのV2ガンダムの翼ですが、パーツのど真ん中にパーティングラインがあります。
 湾曲した形状のためにペーパー掛けもそのままではやりづらいです。

 と言う訳で、プラ棒に両面テープで紙やすりを接着。

 これで湾曲したところもやりやすいです。

 兜(というか面)の上部にパーティングラインかモールドかわかりにくいパーティングラインが存在するのできちんと処理。

 頭本体もパーツとパーツに段差が存在します。

 各模型誌を見る限り段差はあったままが正解のようです。
 ここ、結構わかりにくい点です。
 
 腕鎧はパーティングライン処理の時にハードポイント風のモールドが消えそうなので事前に深く彫り直し。


 武器は黄色いパーツの合体ギミックのせいで塗膜がはがれるリスクがあります。

 ここもきちんと処理。
 とはいえ、どうなるかは実際に塗って見ないとわからないです。

 今回はここまでであります。
 それはさておき、1月はHGキットが鬼の様にリリースされたなぁとか思いつつ続きます。

BB戦士 No.311 趙雲ガンダム・飛影閃

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HG ジンクスⅢ(連邦軍型)完成。

2009-01-30 00:00:00 | HG 00
 え~タイトルどおりです。

 トランザムの3機はスルーしてもこちらは買いました。
 別形態より別機体のほうが個人的に重要度高いです。

 ……わかってる、きっとこちらも投売りされることくらい。

 まあ、それはさておきキットについて。
 ジンクスⅢ(アロウズ型)のカラーバリエーションです。以上。

 連邦軍型付属のシールをアロウズ型に流用すると素組みでも間違いなく色分けが細かくなります。
 ただ、そこまでする人がいるかどうかは疑わしいですが。
 塗った方が早そうですし。
 連邦軍型は膝や股関節、胸のシールがなくなった分、気兼ねなく動かせます。
 とはいえ、活躍シーンが少ないので動いているイメージが……

 カラーバリエーションなのでレビューページも簡単です。
 良かったらどうぞ。

 ジンクス系で比較。

 個人的にもっと白いイメージでしたが、アロウズ型やジンクスⅠと比べると水色が強いことがわかりました。


 ちょっとしたお遊び。

 ところで、今度リリースされるセルゲイ専用ティエレンタオツーにはアドヴァンスドジンクスが装備していたライフルが付属するそうなのでアドヴァンスドジンクスのキット化は期待して良いという事でしょうか。
 ならばMSVも……

 それはさておき、セラヴィーガンダム用のガンダムカラーはいつリリースされるんだと思いつつ続きます。

HG ジンクスIII連合カラー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

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HG オーライザー完成。

2009-01-29 00:00:00 | HG 00
 いやー忘れていました。
 本日がオーライザーの発売日である事を。
 ちなみにこの記事書いている時点ではまだ日付は28日です。


 合体メカですよ。
 燃えですよ、燃え。
 そう、ロボットといえば合体です!
 超人合体(ファイナルフュージョンとも言う)とか超火炎合体とか、とにかく合体は主役の証です。

 と言う訳で、HGオーライザーについて。
 ランナーも2枚(ポリパーツを除く)と組みやすいです。
 最初からダブルオーガンダムとのセット販売を前提にしているためかランナーのアルファベットは「OA」「OB」と変わっています。

 らくらく組めますが、やはりオーライザー単品ではつまらないかと。
 ダブルオーガンダム用のオプションも付属していますので、合体ギミックの事も考えるとHGダブルオーも手元にあるのが望ましいです(断言)


 GNシールドは様々な形態にできるのでプレイバリュー高いです。
 GNソードⅡを連結状態に出来るパーツが付属するのも嬉しいです。
 ただ、シールド、ソードを連結状態にするグリップも共にプラ同士の差し替えギミックなのでヘタれるのが早そうで心配です。
 シールドの伸縮ギミックもプラ同士のすりあわせなので調子こいて遊んでいると磨耗しそうです。

 キットの完成度に特に不満はありません。
 と言うか、大満足。
 欲を言えば、さらにポージングの幅を持たせられる様に色々な手首が付属してくれていればなお嬉しかったです。

 当然合体させてダブルオーライザーに。

 やはり合体は良いです。

 レビューページも製作したので良かったらどうぞ。
 ちなみにダブルオーライザーの写真の一部で翼が展開してないのは間違いみたいですので、ご了承を(汗)

 それはさておき、今月のバンダイは合体メカ祭りなのかなとか思いつつ続きます。

HG 1/144 オーライザー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

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BB戦士 OOガンダム製作中。7

2009-01-28 00:00:00 | BB戦士
 はい、と言う訳でBBダブルオーもクライマックス。

 とりあえず、拳のペーパー掛け。
 ここは気をつけないとエッジがわかりにくいです。

 パーティングラインそのものも面倒なので、ここは気長に作業しました。

 いよいよGNソードⅡの作業。

 刃がこのままではただの板なのでシャープ化。

 面倒ですがここも見栄えを考慮して作業。

 本体もかなり面倒。

 合わせ目が右も左も微妙に中心からずれています。
 しかもサイズが小さいのでモールド風処理もダミーモールド追加も面倒です。

 さらに結構どぎついパーティングラインとやりたい放題のパーツです。
 とはいえ見えそうなところだけのペーパーがけならさほど難しくもなさそうです。
 散々悩んだ末フ○イナルベント発動。
「黙殺」

 ええ、そうですとも。見て見ぬふりです。
 パーツを合わせた状態でのパーパー掛けだけを行います。

 クリアーパーツもきちんと作業。

 2000番のペーパーがけの跡にコンパウンドとコーティングポリマーを用いて仕上げました。

 次回のダブルオーの記事からは塗装に入れます。

 それはそうとタミヤが本気で痛車のようなミニ四駆をリリースしたことに驚愕しつつ続きます。
 みんな、なんでそんなに初○ミクが好きなんでしょう?

BB戦士 No.316 ダブルオーガンダム

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趙雲ガンダム製作中。1

2009-01-27 00:00:00 | BB戦士
 え~凄まじい積みプラの量に絶句しております。
 というか、プラモの量自体が凄まじいことに……

 と言う訳で、今年度中は三国伝とミニプラの積みの解消をメインにやっていく予定。
 気が向いたらアストレアの武器のスクラッチの続きとか、もうお前何体目だよとか突っ込まれそうなキットとか、番組はただの一度も見ていないのにクリアモデル+可変キットという事で買ってしまったキットとかも挟んで行きたいなと。

 と言う訳で、趙雲の製作。
 今回から肩の合わせ目消しがなくなりました。
 その分製作も少しは楽なはず。
 まずは頭と胸と腰の合わせ目消し。

 頭は合わせ目の近くにモールドがあるのでペーパー掛けの時はここに注意したいです。

 胸は特になんの問題もありませんが、腰は……

 モールドが結構細かいです。
 消すのが面倒そうです(泣)

 あと、A2ランナーのパーツの大部分の表面処理も完了。これについてはまた触れます。
 今回の作業はこんなもんです。

 この趙雲ガンダムは飛影閃という馬もセットですが、これは趙雲完成後に作業を始めます。
 馬とセットとはなかなか好感が持てます。
 やはりヒーローといえば颯爽と現れ、去るものです。
 たとえば仮面ライダ○ゾルダで言うところのライ○シューターです。
 少し例えを間違った気がしますが、とにかくヒーローに愛馬は付き物なのです。
 劇中の趙雲ガンダムの活躍は知りませんが(え?)

 それはさておき、ガンダムマーカーとかカラーってもうちょっと単品販売して欲しいなぁとか思いつつ続きます。
 セット販売多すぎ。

BB戦士 No.311 趙雲ガンダム・飛影閃

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BB戦士 OOガンダム製作中。6

2009-01-26 00:00:00 | BB戦士
 はい、と言う訳で(この書き出し地味に多いです)BB戦士のダブルオーの製作であります。

 面倒極まりない腕パーツの作業。
 肩は普通に合わせ目消しができますが、腕は拳の後ハメ作業が必須。
 合わせ目の位置が微妙なためにいつものようなモールド風処理やダミーモールドの追加も面倒です。

 と言う訳で拳の後ハメ。

 この時、右腕の作業を行う時は左拳の後ハメを行います。
 つまり、左右逆の拳の作業をするわけです。
 理由は組んだ後で拳を外れないようにするため。
 左右逆の作業を行うことで組み込むときに拳は180度裏向きになります。
 完成後のポージングで拳を180度裏向けることはまずありませんから。
 ここの文章わかりにくくないかちょっと心配(汗)


 とにかく接着剤をたっぷり塗って合わせ目消し。
 ちなみにプラ要接着剤ですが古くなりすぎる(どれくらい古いかは忘れましたが)と使えません。
 溶剤分が揮発しすぎてものすごい粘り気になります。
 それに加えて、色の付いたプラの合わせ目を消すとパーツの間にくっきりと白い線が浮かびます(汗)


 これで乾燥後にペーパー掛けすればいいわけですが、結構大変そうです。
 複雑です。
 ここではたと気づきます。
 拳の作業はポリパーツを仕込んだ方が簡単だったのではないかと……

 しかし、GNソードⅡの合わせ目どうしよう……
 これまた面倒な難物……

 BBダブルオーはかなり大変なキットのような気がしつつ続きます。
 いや絶対気のせいじゃ……

BB戦士 No.316 ダブルオーガンダム

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HG ガンダムエクシア(トランザムモード)完成。

2009-01-25 00:00:00 | HG 00
 本日は予告通りこれ。

 エクシア大好きです。
 ハム仮面や刹那君には負けるけど好きです。
 でも、流石に思います。作り過ぎかも……
 実はまだ作るつもりだったり……
 ……そうか、この気持ち(以下GN粒子が散布されたため通信が途絶しました)

 (通信が復旧しました)
 あほな事はさておきキットについて。

 エクシアのカラーバリエーションです。
 シールが関平にも使われたホログラム仕様になっています。
 個人的にはこの成型色は好きですが、もうちょっと好みを言えば、クリアーパーツはBB戦士エクシアやダブルオーみたいな薄くグリーンがかかったものの方がよかったです。
 トランザムのときのGNコンデンサーは緑に光っているイメージがありますし。

 注意する点は脚のGNコンデンサーのシール。
 通常版と異なり左右で指定があります。

 メッキ処理ではありませんが、通常の成型色のゲート跡と比べるとかなり目立ちやすいです。
 部分塗装をするにもこの独特の成型色がネックになりそうです。
 実際にキットのパッケージの完成見本はどうやら未塗装のようですし。

 あと、HGダブルオーと比べるとランナーのパーツ配置が若干ストレスを感じます。
 裏を返せばわずかな間でさえガンプラの進化は凄まじいという事かも。

 直接キットとは関係ないことですが、このキットにはきちんとナンバーが振られています。
 という事はファーストシーズンのキットのリリースもまだまだ望みがあるという事でしょうか。
 アルヴァアロンやGNフラッグも期待したいところです。
 アンフとかリアルドとかヘリオンまでは期待しませんが、できればOガンダムのHG化はしてほしいです。

 とりあえずGNアームズ付属版と比較。

 というか、GNアームズにこのバージョンを付属させろよ……

 HGエクシアそろい踏み。

 ますますGNアームズ版が……

 とりあえずキット自体はエクシアと同じなので簡易版ですがレビューページも製作しました。良かったらどうぞ。

 このトランザムモードの成型色自体は個人的には非常に満足のいく代物でした。
 あと説明書の機体解説の詳細などが欲しくて他の3機も購入しようかとも思いましたが、あるキットが目に入り躊躇。
 店先で本気で迷うこと約10分(万引き犯に間違われなかったか心配です)。
 ふと理性の声が囁きました。トランザムモードの方はそのうちもっと安くなるとよ、と。
 さらにダメ押しの限定品の文字が脳裏をよぎり、結局別キットの方をゲット。
 こっちの方がトランザム3機分より高いです(泣)
 だって定価販売……

 と言う訳で2月のネタはたぶんそれ。
 絶対時間かかりそうですし。

 それはそうと、今回の書き出しはなかなかにイタかったなとか満足げに思いつつ続きます。

HG 1/144 ガンダムエクシア トランザムモード ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

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関平ガンダム完成。

2009-01-24 00:00:00 | BB戦士
 本日、やっと完成。

 鎧をまとった姿のほうを優先したので、一部設定とは配色が異なる軽装形態です。


 まあ、鎧をまとってもさほど腰の赤は目立ちませんが。
 では、本日の作業について。
 クリアー吹きと目のシールを貼ったくらいです。

 クリアーはいつもどおり武器は光沢。鎧は半光沢、生身(人間なら)と思しきところはつや消しで。

 ただ、缶スプレーのMr.スーパークリアーはガンダムマーカーとの相性はいまいち。
 気をつけないと色が透けます。
 特にガンダムゴールドは気をつけても下地の色が出てきたりします。
 そういう時は素直にリタッチ(汗)

 おそらくこれはガンダムマーカーがアルコール性の塗料であることに起因するのではないかと。
 どうやら模型誌とか見るとアルコール性の塗料はすけるみたいな事を書いていますし。

 とりあえず、完成した関平で遊びます。

 関羽と組み合わせることで真のプレイバリューを発揮します。


 バリエーションキットである劉備と比較。特に意味はありませんが。

 あと、夏侯淵の時に載せる事が出来なかった夏侯兄弟の比較。

 これまた特に意味はありませんが。

 明日はこれ。

 なんだかんだで結局グロスインジェクションとやらの成型色への好奇心に負けて購入。とりあえずはエクシアだけ。

 それはさておき、三国伝のキット展開って何気に長いなとか思いつつ続きます。

BB戦士 No.310 関平ガンダム

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関平ガンダム製作中。6

2009-01-23 00:00:00 | BB戦士
 本日はスミ入れがメイン。クリアー吹きは天候の加減でNGです。

 白いパーツにはスミ入れペンのグレーかリアルタッチマーカーのグレー1を使用。


 金色の部分や、濃い色同士の境目にはスミ入れペンのブラック。あとグレーのところもブラックを使用しました。

 このパーツだけ見たらとてもガンプラに見えません。

 ちなみに緑のところはリアルタッチグリーン1を使用しました。
 ……あれ?これだけしか使ってない。
 やっぱり夏侯兄弟とかに比べたら楽ですね。

 あと、シールを貼るとわかりにくくなる武器のモールドですが見事なのでシール以外の仕上げ方を考えても面白いかと。

 ホログラムは流石に塗装では再現不可能です。
 このホログラムシールは強度があるので、綿棒でモールドにしっかり沿わせながら貼るとある程度モールドも活きます。
 ちなみに使った綿棒はガイアノーツのNY.綿棒(100本入り)。
 細くなっているので、細かいところのスミ入れのふき取りやシール貼りに重宝します。おすすめの道具の一つです。

 さあ、あとはクリアー吹きで完成です。


 今月中に趙雲も表面処理くらいは終わらせたいなとか思いつつ続きます。
 アストレアのビームライフルも仕上げなきゃ……

BB戦士 No.310 関平ガンダム

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関平ガンダム製作中。5

2009-01-22 00:00:00 | BB戦士
 はい、と言う訳で関平ガンダムの塗装です。

 まずはガンダムマーカーのガンダムゴールドを使用。
 細かい塗装が多いので塗料皿に塗料を出して面相筆で塗装します。
 この方法はいろいろ使えるのでお奨め。

 大きい面積は普通に平筆で塗装。
 はみ出たところはリタッチしたり、ペイントリムーバーで落としたりします。

 宝玉部はガンダムマーカーのメタリックグリーンを使用。やっぱり面相筆で塗装。


 それから合わせ目の消え損ねたところを瞬着で埋めたところが微妙に気になったのでガンダムカラーのホワイト17で塗装。
 ガンダムカラーの00系のガンダム用のカラーを買えば必ず入っています。かぶるだろとか突っ込んではいけません、たぶん。

 だいぶん目立ち難くなったので成功という事にします。
 ちなみにクールホワイトではちょっと白すぎました。

 これで塗装自体は終了。
 やっぱり夏侯兄弟とか孔明に比べるとかなり楽でした。
 あとはスミ入れとクリアー吹きくらいです。
 明日、明後日には完成予定。

 それはさておき、ぶれるというか主張が変わること自体は別にかまわないけど、何で主張を変えたくらいは説明して欲しいなとか思いつつ続きます。
 マスコミも漢字が読めないことばかり言ってな……

BB戦士 No.310 関平ガンダム

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関平ガンダム製作中。4

2009-01-21 00:00:00 | BB戦士
 今回から関平ガンダムの塗装作業。

 夏侯兄弟や孔明に比べるとかーなーり楽(もうすぐ顔がバーコードな10周年目のヒーローが出るのに未だにゼ○ノスネタです)
 では、作業について。

 まずはいつもどおりクールホワイトで下地塗装。


 それからガンダムマーカーの00レッドを塗料皿に塗料を出して筆塗り。
 何故そんな面倒な事をするかというと、この方が割りと綺麗に塗れるから。
 じゃあ、普通のMr.カラーとかでいいじゃんとか言わないの。
 塗料を適切な濃度に希釈する手間が必要ないのは結構楽なんです。

 ちなみに腰の四角いモールドは軽装形態をメインに作るのか、鎧を纏った形態をメインで作るかで色が異なります。

 軽装形態なら白いままで良いです。
 鎧をまとっていると赤くなります。
 フェイズシフト装甲じゃあるまいし……
 今回は鎧をまとって形態をメインに作るので塗りますが、ここは個々人の好みで決めると良いかと。

 同じことが両肩の羽の付け根にもいえます。

 軽装形態なら羽の付け根は白、鎧をまとっていると緑……
 だから色指定をもうちょっとしっかりと……
 ここも個人の好みで塗ってください。

 あと、白化したゲート跡のフォローや頭部の一部を塗るためにMr.カラーGXのモウリーグリーンを使用。
 モウリーって何?


 忘れやすそうなポイントとして腰のビームガン型のモールド。
 ここは地味にグレーを塗る必要があります。
 今回は塗料皿に残っていたガンダムカラーのグレー23を使用。


 あとは、ゴールドとメタリックグリーンを塗るだけ。
 まあ、ちょっと神経を使いそうな作業ですが。

 それはさておき、某カードゲームの公式サイトはちょいとばかり更新が遅いのではないかと思いつつ続きます。

BB戦士 No.310 関平ガンダム

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BB戦士 OOガンダム製作中。5

2009-01-20 00:00:00 | BB戦士
 本日もダブルオーガンダムの作業を続行。

 今回も潔すぎるにも程のある胸の合わせ目と格闘。
 ポリパーツを除いて胸の本体はモナカ割り……
 ちょっと泣いていい?

 特に奥まったところのペーパー掛けは面倒の一言。


 上もパーティングラインに合わせ目と面倒です(泣)
 正直、BB戦士ダブルオーの合わせ目はどれもこれも面倒なことこの上ないです。
 いっそ消さずに塗装だけで仕上げるのもお手軽でいいかも。

 胸のアンテナ部もシャープ化。

 あと、残す作業は腕と武器なのですが、どちらも正攻法では厄介(汗)
 特にGNソードⅡの合わせ目は……

 それに胸の塗装も色々面倒そうです……


 それはそうと、最近良質なテレビ番組が終わっているような気がしつつ続きます。

BB戦士 No.316 ダブルオーガンダム

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BB戦士 OOガンダム製作中。4

2009-01-19 00:00:00 | BB戦士
 これまた前回から間が開きすぎのBB戦士のダブルオーガンダム……

 間が開きすぎた分それなりに進んでおります。
 まず頭部のアンテナは気持ちではなく本当にシャープ化。

 このサイズの写真ではわかりにくいですが、結構シャープになっています。
 あと、先端も個人的に好みの形状に変更。

 手前が変更後、もう片方がキットの形状です。

 あと頭部の作業で残すはクリアパーツの磨き出しくらいです。

 潔すぎる脚の合わせ目とも決着。
 とかく大変ですが、難しい作業ではないです。
 要は根気の問題かも。

 塗るのも大変そうです……が、これで脚の表面処理も終了。

 あと、ガンダム00の個人的感想も更新しました。
 いつもの通りの長文です。

 それはさておき、ハヤテのごとく○で雑誌掲載版はダブルオーだったのがコミックではエクシアにきちんと修正されてたなぁとか意味不明な事を言いつつ続きます。

BB戦士 No.316 ダブルオーガンダム

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関平ガンダム製作中。3

2009-01-18 00:00:00 | BB戦士
 ……ずいぶん前回から間が開きましたが関平ガンダムの製作。

 タイトルでお分かりですね。
 何とかペーパー掛けは完了。
 次回からは塗装に入れます。
 とりあえず、今回は気になった点を。


 肩のアーマーはまたもパーティングラインのせいで凹モールドが凸モールドになってしまっています。
 当然、ここは凹モールドに修正します。


 ここは劉備にも言えることですが、丸モールドの近くにどぎついパーティングラインが。
 モールドかと見紛うほどですが、完成見本などを見ると明らかにパーティングライン……

 バックパックは全体にパーティングラインが面倒です。地道に処理しましょう。

 これもど真ん中にパーティングラインが……(汗)

 あと、キット自体とは関係ありませんが接着剤について。

 前回も書きましたが流し込み式の接着剤になれていないため隙間が……
 と言う訳で、上の写真は瞬着(WAVEの3S)でフォロー。
 白いパーツなので白化してくれるほうが都合がいいわけですが、この3Sは白化しにくいため色に思いっきり違和感が……
 どうしよう……(汗)
 クールホワイトでごまかすか……

 それはさておき、必死に作っている食玩のダブルオーのキットがすでに投売りされているのを見て微妙に哀愁を感じつつ続きます。

BB戦士 No.310 関平ガンダム

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HGUC ギラ・ドーガ(レズン・シュタイナー専用機)完成。

2009-01-17 00:00:00 | HGAUC
 と言うわけで。前回の予告通りレズン専用ギラ・ドーガを組みました。
 もちろん素組みで。

 キットは量産型ギラ・ドーガのバリエーションです。

 そのため製作自体はギラ・ドーガとほぼ同じ。

 そのためシールドが割りと外れやすいという欠点も同様。
 テープを巻くなりの一工夫あると遊びやすくなりそうです。

 成型色はパッケージの完成見本と比べると若干異なります。
 パッケージの写真は少し青みが強く明るい色の様に感じますが、成型色はもう少し落ち着いた色合いです。

 今回は左手首に平手が付属しています。
 しかし、その代わりに通常の握り手首は付属していません。
 つまり握り手首が欲しければ量産型も入手する必要があるわけです。
 さすがバンダイ、うまい商売を……

 ビーム・ソード・アックスの刃はソード状のものが追加されています。
 こちらはアックス状、ピック状のビーム刃も付属しています。

 ビーム・マシンガンは指揮官用の物のみが付属。
 最中割りのパーツ構造です。あと、ピンの一部が表面から見えるようになっていますので、仮組のときに下手にピンを短くするとパテ埋めの手間が増えそうですので要注意です。

 いつもどおり量産型と比較。

 成型色以外で異なるのは左手首とマシンガンくらい。

 レビューページも製作しましたのでよかったらどうぞ。

 これで逆シャアのMSで未HGUC化はジェガンくらいでしょう。
 素晴らしい完成度になることでしょうが、未だアナウンスされず。
 3月くらいには期待してよろしいですか、バンダイさん?

 それはそうと、もうすぐHGUCも100番代に突入しそうなのですが、100番目は何か楽しみにしつつ続きます。
 たぶん今年中にはリリースされるでしょう。

HGUC 1/144 ギラ・ドーガ レズン・シュナイダー専用機

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