ガンプラ暴走製作記(ガンプラ以外もあるよ)

10年、早いよ!?な、SEASON10です。……でも、ぐでぐで(汗)

メサイアバルキリー クリアーバージョン完成。

2009-06-10 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 長かった……
 しかしようやく完成しました。
 ついでにレビューページも製作しましたので良かったらどうぞ。

 外装のデカール貼りに四苦八苦していました。
 地味にマーキングシールとデカールでは赤の色味が違います。
 デカールは紅に近い赤で、シールの方は朱に近い赤です。

 変形で擦れるところはマーキングシールのほうをおすすめ。
 実にデカールとマーキングは一長一短です。
 赤や黒のラインや脚の53、54はマーキングシールのほうをおすすめします。

 デカールは細かな凹凸にも密着してくれますが、強度的に不安があります。
 地味に余白もあるので、こだわる人は切り離す必要も出てきます。

 クリアーを吹く時は砂吹きを行い、それから本吹き。
 しかし少しばかり失敗したらしくデカールが一部侵されました(泣)
 ちなみに使ったのはスーパークリアー光沢。
 水彩のものを買うのが面倒だったので(汗)

 それからランディングギアのタイヤをタイヤブラックで塗装。


 ナイフの刃もメッキシルバーで塗装。


 これで完成。

 本当に長かったです。
 なんと言うか、ぜんぜん初心者には優しくない気がします。
 CMのヒロインの娘さんはきっとプラモ(特にスケールモデルの類)をたくさん作ってきたのでしょう(笑)

 完成後の変形もかなり気を使います。
 それでもちょいとばかりデカールをやっちゃいました(汗)

 まあ、反省点も多々ありますが、得るものも大きかったです。
 デカール貼りとかクリアー塗料の作業とかね。
 今回のクリアーの外装の反省点は日本刀を持った王道を外れた赤い骨格のガンダムのときに活かしたいです。
 いつ作るかはわかりませんが(汗)

 それにしてもユニコーンガンダムといい、このメサイアバルキリーといい、バンダイはトランスフォー○ーでも作るつもりなのか半ば本気で思うほどの完成度。
 でも、塗装派は大変そうです……
 あと、これだけ複雑なギミックになると弄っていると軽くストレスも感じてしまいます。
 おかげで最近は差し替えの良さとかもわかってきました。
 やっぱり何事も経験あるのみですね。

 まあ、それはさておき三国伝の積みの消化と平行しつつ次回作にも入ります。
 また可変モデルである事をカミングアウトしつつ続きます。
 そう、この気持ちまさしく……(GN粒子によって通信が遮断されました)

1/72 メサイアバルキリー アルト機(プロショップ限定・クリアVer)

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。6

2009-06-06 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 え~イマ○ンに憑かれているわけでも、右手が幻想殺○でも無く、借金も一億五千万あるわけでもないのにわりとプチ不幸な目に遭いました(泣)

 スーパーに行けば迷子に久々にエンカウント……
 エクシアR2とか買いに行く途中で自転車のチェーンが外れ、それを直そうとすると雨が降ってきて……
 それでも何とか直してエクシアやらを買って帰ると今度はパンク(泣)

 ふはははは、笑えます(泣)

 でもまあ、所詮不運とか幸運は受け取り方に過ぎませんが。
 考えようによっては時間厳守の時にパンクしたりチェーンが外れたりしなくて良かったともいえますし。

 そんなこんなで本当はエクシアを作る予定でしたが、かなり歩かされたのでメサイアの続きについて。

 脚の作業です。
 きちんと貼ったはずのデカールが何故かはがれて紛失(泣)

 しかもメタリックデカールは一枚しかないです(泣)

 そのため、同じ色のデカールの余白を切り抜いてフォロー。

 簡単な形状だったのが不幸中の幸いって奴です。

 外装をかぶせるとほぼ違和感無し。


 羽の赤いデカールを貼るところはここもクリアーレッドの筆塗り。


 後はひたすら外装のデカール貼り。

 めちゃくちゃ神経使います(泣)


 さあ、明日はエクシアR2です。もちろん素組みね。

 それはさておき、今回の書き出しはなかなかにねネタを盛り込めたなと意味のわからない満足を抱きつつ続きます。
 でも、話はリアル(泣)

VF-25F メサイアバルキリー アルト機  河森正治 プロデュース クリアバージョン プロショップ専用商品

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの胴。4

2009-06-05 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 鳩を平和の象徴とかいったのはどこのどいつなのかと思うのは自分だけか若干気になります。

 まあ、どうでもいい前置きはさておき今回は部分塗装。
 まずキャノピー内部のパイロットやコックピット部分をメッキシルバーで塗装。

 ちなみにガンダムマーカーのインクを筆塗り。

 先端部やキャノピーにクリアーブラックをを筆塗り。
 クリアーパープルを塗る部分は別パーツ化されているので楽ですが、透ける事を考慮して筆塗り(嘘です、単に銃を塗るときに塗り忘れていたので仕方なく筆塗りです)。

 先端部のクリアーブラックはエアブラシで塗った時と同じ濃さになるように気をつけます。
 キャノピーをかぶせるとこんな感じ。

 前に不満を書いたキャノピーですが、そこそこいい感じではないかと。

 翼の先端部の進行方向を現すライト(名前知らないです(汗))を筆塗り。

 緑なのは個人的な好み。

 翼部分の赤いデカールを貼るところはクリアーレッドを筆塗り。

 ちゃんとマスキングもほぼ成功していました。
 クリアーカラーですが、これくらいの面積ならばレベリングうすめ液とリターダーの併用であんまりムラにならずに塗れます。

 ついでに銃のセンサー(?)部もクリアーグリーンを筆塗り。

 ここのマスキングは面倒だったのでシールを使いましたが、シールの糊が残っていました(汗)
 そういう場合もペイントリムーバーで除去できます。

 パーツ単位だけでは見ているほうも飽きると思いますので、現在の状況を公開。

 とりあえずここまで出来ました。
 後は外装のデカール貼りがメインの作業。
 ちなみにこの写真を撮った後で色々とフォローする必要性のあるところが発覚(汗)

 でも、上旬中の完成いけそうだなとか思いつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの胴。3

2009-06-04 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 アニメの原作のラノベを読むことに必死になりがちですが、きちんとメサイアも進めます。

 今回もフレームのデカール貼り。
 胴体部はかなり面倒です(泣)
 何が面倒かと言うと、どこにどれを貼るのか付属のリーフレットとにらめっこしなければいけない点。
 写真を見るのですが、細かい位置の判断が結構面倒です(汗)

 まずはシールドに貼るデカールについて。

 正直J14パーツだけだとどこに貼ればよいか判断に困ります。
 そのため、C4パーツと組み合わせてパーツの隙間から綿棒とかで位置調整しました。

 機首のフレーム部のデカールもリーフレットとにらめっこして判断。

 地味に神経使います。
 しかも一部は先にクリアーパーツを組み込む必要もあります。
 後ハメも一手ですが、強度的に不安も……

 難しいところばかりでもないです。

 これらのパーツはどこに貼るか比較的わかりやすいです。

 翼パーツもわかりやすいですが、気泡とかが心配。

 気泡とかは行っていたらノモ研見ながらリカバーします(汗)

 機首の先端部にもデカールを貼ってこれでメタリックデカール貼りは終了。

 フレームの先端に貼る「あ」のデカールは薄いプラ板に貼り付けてそのプラ板をフレームに貼るという方法も良いかもしれません。
 デカールとパーツの形状がややこしいです。

 さあ、次回こそは部分塗装と外装のデカールをと意気込みつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの腕。3

2009-06-03 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 なんとなく仮面ライダ○龍騎のエンディングテーマ(最初の奴ね)が脳内リピートする今日この頃です。

 みんなが凄いものを作り出すと負けていられないのでやる気が俄然アップします。
 しかし、肉体はその限りでは……
 誰かサバ○ブのカードください。
 元のスペックが低いのでパワーアップしても知れていますが(汗)

 とにもかくにもメサイアの完成を急ぎます。
 今回もひたすらフレームのデカール貼り。

 やっぱりデカールトレイのおかげで作業スピードは順調。
 あと、ミニ四駆の時の経験も生きています。

 フレームのデカールを貼り終えた時点でフレームをクリアーコートしてデカールを保護します。
 それから外装を取り付けて外装のデカールを貼る予定。
 面倒ですが、この手順を踏まないとやばそうな気がします。
 中旬までの完成いけるかな……

 ついでに手について。

 このように飛行形態用の手首や人型の時の手首が付いています。
 細かなモールドが入っているのでスミ入れは効果的。

 平手も付属するのでポージングの幅も広がりそうです。

 とりあえず次回辺りはクリアーカラーも完全に乾燥していると思うので部分塗装や、外装のデカール貼りもいけるかなとか考えています。

 それはさておき、教育的配慮ってなんだろうねとか思いつつ続きます。
 なんというか、もう少しきちんとした言い方があるだろうに……

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。5

2009-06-02 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 炭酸飲料が好物なのですが、間違えて色々ゼロなものを買ってしまい甘くない事をなげいています。
 良いじゃないかジュースくらい甘くたって。

 とにもかくにもメサイアの続き。
 まずは足の塗装について。

 指定された通りに調色したはずが何故か赤いです(泣)
 おまけに濃いです(泣)
 原因はたぶんクリアーレッドが溶剤が揮発していて相当濃かったことと吹きすぎではないかと。

 それから、ランディングギアもスミ入れ。

 これでスミ入れも完了。
 地味に面倒でしたが、きっと効果はあるでしょう。
 ちなみにタイヤはクリアーコートまで終わってからタイヤブラックで塗装予定。
 光沢のあるタイヤなんて変ですので。

 それからフレームにはいよいよデカール貼り。

 今回からWAVEのデカールトレイを使用しました。
 便利です。
 そのおかげもあってか作業もそこそこ順調。

 そろそろゴールが見えてきたかも。
 まあ、それはさておき、今週のこ○亀の内容はうがった見方をするべきなのか、素直に受け止めるべきなのかとかなんとなく思いつつ続きます。
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メサイアバルキリー クリアーバージョンの胴。2

2009-06-01 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 はい、本日も微妙に天候に振り回されながらメサイアの製作です。

 え~フレームのゲート跡のフォローが意外と大変(泣)

 まあ、今回は胴体について。

 まず黒いところを調色したクリアーブラックで塗装。

 リターダーを入れすぎたせいかなかなか乾燥してくれません(汗)

 翼のデカールに干渉しないようにD11、12パーツを気持ちペーパー掛け。

 実際に組んでみないとどうなるかわからないところにスリルを感じます(泣)
 ちなみにボクはスリルを求めるタイプじゃないです。

 キャノピー部はグラデーション塗装に挑戦。

 まずクリアーイエローを吹いて、その後上面にクリアーパープルを吹いてみました。
 さらにその後スーパークリアーグレートーンやクリアーグリーンを吹きましたが、正直いまいち……
 なんというか、色の境界がはっきりしすぎてグラデーションになってないです(汗)

 シールドパーツはゲート跡の付近にモールドがあるので要注意。


 ナイフはシャープ化を行いました。

 ぶっちゃけ、これも気持ち程度ですが。

 フレームのゲート跡のフォローも終わり、あとはスミ入れが少々と部分塗装くらい。
 普通のキットなら……
 こいつはこの後にデカール地獄が……

 6月中旬までの完成に向けてがんばります。
 相変わらず自分で設定した締め切りは守れないサイトです(汗)

 まあ、それは良いとして(良くないだろ!)バンダイの通販はちょいとばかり限定品を出しすぎだろうとか思いつつ続きます。
 泣けるで……

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの頭。2

2009-05-31 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 天気予報がマジで当たらないことに困る今日この頃です。
 モデラーにとっては天候は重要なファクターなんです……

 まあ、ぶっちゃけエアブラシを使っているところは終わっていますが。
 と言うわけで本日は頭の作業について。

 まずは目の部分をクリアーグリーンで塗装。使用する塗料は全てMr.カラー。


 頭は指定された色でクリアーブラックを調色して塗装。

 はじめはいまいちな気がしましたが、乾燥したらそこそこいい感じに。

 クリアーレッドのところはデカールが付属しますが、十中八九塗るほうが楽です。

 もちろんボクも塗りました。

 さあ、デカールを貼る必要もないので組み立て。

 やっぱり形になって来るとモチベーションが違いますね。

 それはさておき、こ○亀のドラマ化の話を聞いたのですが、主演は明らかにミスキャストだと思いつつ続きます。
 なんというか、色男過ぎます。
 中○巡査ならわかるのですが……両○巡査長のイメージには少々……

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの銃。

2009-05-30 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 ハイ、タイトル通りです。
 今回は銃の製作。

 外装は少ない上にデカールとかの事を考慮しなくて良いので楽そうです。


 しかし、内部パーツが細かいです。

 マジで失くしそうなほど細かいパーツが多いです。
 作業時は要注意です。

 今回は実は塗装までほぼ終了。

 指示通りに調色しました。クリアーブルーとクリアーレッドを4:1の割合で混色。
 そこにブルーを少量加えました。
 このクリアーパープルが一番出来が良かったです。
 他の色は正直……

 この後、センサー部にクリアーグリーンを塗装予定。
 マスキングは付属のシールを使用しました。
 その方がテープを切り出すより楽です。

 さあ、ゴールが見えてきました。

 5月中に完成するかどうかは微妙ですが……

 それはさておき、相変わらずハヤテのごとく○のネタは新鮮だなとか思いつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの胴。1

2009-05-28 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 なんというか、両党首の討論を見て激しく萎える今日この頃です。
 あと、日本は政教分離の国です。

 もうテンションが下がる下がる(泣)
 しかし、そんな憂さをを晴らすべくメサイアの製作に入ります。

 とは言うものの……パーツの切り出し→ペーパー掛け→ガンダムシルバーでフォロー→スミ入れ→組み立ての繰り返しに少々疲れております(汗)

 まあ、明日にはアナハイムカフェに行って塗装……とか思っていたらいつの間にか天気予報が……変わっていました(泣)
 どうせ変わったり外れるなら、今日、明日は晴天でお願いしたいです(必死)

 前置きが少々長くなりました。
 本日は胴体の作業。

 ……だから毎度言っていますが、どこがどのパーツ!?

 細かすぎるだろ……

 外装部も負けてないです(泣)

 しかも、どちらもパーツ全てじゃないです。
 とりあえずペーパー掛けの真っ最中(汗)

 翼も薄く仕上がっていますが、その分作業は慎重に。

 なんというか、とがったパーツは翼に関わらず刺さります(涙)
 しかもマスキングも必至……

 次回くらいにはちょいと派手に進めたらなと思います。

 まあ、それはさておいて、新聞はニュースが見たいんであって広告が見たいわけではないと改めて叫びつつ続きます。
 なんというか、毎月4千円がもったいない気が……

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。4

2009-05-27 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 今年のガンプラ王はまた一段とハードルが高そうな気がする今日この頃ですが、とりあえずメサイアを完成させるべくがんばります。

 と言うわけで、今回も脚の製作。
 やってることはこれまでどおり表面処理とゲート跡のフォロー。

 まず、E7、8パーツのスジ彫りを彫り直し。

 そのままだとあまりに浅くてスミ入れが出来ません(汗)

 それからフレームパーツのゲート跡をガンダムシルバーの筆塗りでフォローして組めるところまで組み立て。


 スミ入れはスミ入れペンのブラックで行っています。

 フレーム自体がハイディテールなので効果覿面です。
 ただし、エナメル塗料では行わないで下さい。
 09年7月号(つまり今月号)のHJのシナンジュの徹底製作講座のところでも触れられていますが、ABSパーツにエナメルを流すと高確率で割れるそうです。
 ぶっちゃけ普通のプラ(PS)でも割れます。と言うか割れました(泣)

 スミ入れをするとクリアーパーツの外装をかぶせてもフレームのディテールがはっきりします。

 ちなみにクリアーパーツへのエナメルのスミ入れもあまりよろしくないと言う話を聞きます。

 そんなこんなで、ABSへのスミ入れなどにリアルタッチマーカーやスミ入れペンはあると便利ではないかと思います。

 フレームは説明書の8のところの半分までは表面処理も完了しました。
 外装も6までは完了。

 今月中の完成は実現できそうです。
 それはさておき、ホビーマガジンにあるエヴァ四駆ですが、紫色のボディならアズール(空色)じゃないよねとか思いつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。3

2009-05-26 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 最近新型インフルエンザに対して冷静に対応するように言うCMを見ながら、あんた達の方こそとか思う今日この頃です。

 まあ、それはさておき、本日の作業。

 レッツ脚の表面処理です。

 脚のフレームにはゲート跡付近にモールドが存在するパーツもあります。

 ペーパー掛け時には要注意。

 A20、21パーツは内側のピンにゲート跡があります。

 普通のプラならありがたい処理ですが、クリアーモデルだとかえって大変なことに(汗)

 このようにきちんと処理しないと、パーツの表面から白化が目立ちます。

 上の写真と比べてもらえるとわかりやすいかと。

 B2、3、10、11パーツはゲート跡付近にモールドがあります。

 写真ではわかりにくいです(汗)
 きちんとペーパー掛け前に確認しましょう。

 F9、10パーツはクリアーブラックで塗装する必要があります。


 脚の外装もゲート後処理まで完了。

 フレームも説明書の6までは表面処理も完了しました。

 それはそうと、仮面ライダ○カブトの○道語録ですが、刃物で人を幸せに出来るのは料理人だけという言葉はいい言葉だと思いますが、製作スタッフも医者の立場は?とかつっこんでいたはずなのになとか思いつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。2

2009-05-25 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 本日アナハイムカフェに行ったら満員で驚く今日この頃です。

 ミニプラのパーツを軽く塗るつもりでしたが、軽くこの前のミニ四駆を走らせました。
 張郃と馬超展示してきました。

 どうでもいい前置きをしました。
 こうして文字数を稼いでいます(汗)

 まあ、そんなこんなでメサイアの脚の続き。
 メサイア自体は進んでいますが……今回の記事も代わり映えしません(汗)

 足の表面処理です。

 このパーツにはゲート跡付近にモールドが入っています。
 甘いモールドなのかペーパー掛けで少し消えたような……

 慌ててホビーマガジン08年11月号の作例記事をチェックしましたが、どのみち見えないところのようなのであまり問題なさそうです。

 とりあえず説明書の5のところまでは表面処理完了です。

 今月中の完成を目指してがんばります。

 あと、友人アプリリウスがコトブキヤのフェアリオンを製作していたので写真撮らせてもらいました。

 あと、友人もブログを製作しました。まだできたてです。
 あんなときこんなときにいつも迷惑をかけました(笑)

 え~アストレアF改は製作放棄したわけじゃないんだよと声の限り叫びつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの脚。1

2009-05-24 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 新しいテンプレートにまりあ○ほりっく(相変わらず意味の無い伏字です)のものが追加されている事に驚く今日この頃です。

 変えませんよ。このタイプのテンプレート気に入ってるので。

 まあ、それはさておき、メサイアの作業再開。
 ちょいと疲れていました(汗)

 今回から脚の製作に。
 腕の製作の様子はまた新たな進展のあった時に。

 まずは足首の製作。

 説明書の5<1>で組むように指示されているパーツはこれだけ。
 正直組んでも何がどうなるのか不明。

 ちなみにすでに表面処理およびガンダムシルバーによるフォロー済み。
 ゲート跡はこれでわかりません。

 後はゲート跡の処理まで完了。

 足の外装はクリアーブラウンでの塗装が必須です。

 表面処理とかは楽そうです。

 足の裏のモールドは細かいです。


 このキットの分割は改めてたまげます。

 脚のフレームのパーツですが、一部を除いてどこがどうなるかはわかりません。

 さあ、また表面処理です……
 足は楽そうですが、脚部は大変そうです。

 とにかく今月中の完成目指してがんばります。

 だってオラザクやガンプラ王の都合もあるし……
 今年のガンプラ王は見に行く方も大変そうな気がしつつ続きます。

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メサイアバルキリー クリアーバージョンの腕。2

2009-05-22 00:00:00 | メサイアバルキリー クリアーバージョン
 相変わらずマイペースで製作しております。
 やる気が無いのではなく、単に時間が……
 だれかクロックア○プシステムかタイムベ○トのカードを下さい。
 いつもこんな馬鹿な事を書いている気がします。

 てな訳で腕の続き。
 左腕の作業をしようかと思いましたが、右腕のフレームのゲート跡のフォローやらスミ入れを優先。

 書いている事はいつもと似たような感じなのでさくっと読み流してくれてもOKです。

 この手のメタリックな成型色はゲート跡がどうやっても濃くなりがちです。


 と言うわけで、前回同様ガンダムマーカーのガンダムシルバーでフォロー。

 この時、ペン先から直接塗るとムラになるので、一旦塗料をさらに出してから筆塗りをしています。
 一度塗ってゲート跡が目立つようならもう一度塗ります。
 ちなみにゲート跡のところだけ塗るとかえって目立つこともあるのでこういう場合は面全体に塗りましょう。
 白化のフォローにも使える方法ですよ。
 言われなくてもわかっている?
 失礼しました。

 機首のところで横着してペン先で直接塗ったところもやり直しました。

 効果の違いがお分かりいただけるかと。

 フレームのスミ入れはスミ入れペンのブラックを使用。

 フレームを組んでからでも、外装は組み込めそうなので先にフレームだけ組んで見ました。
 ただ、この後デカールを貼らないといけないんですよね……
 その前に一回クリアーを吹いてガンダムシルバーの部分を落ち着けるべきかも……

 試行錯誤しながらまだまだ続きます。

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