サイケな時代の音楽とデジタルな時代の時事ネタを...
The Days of Psyche



先日の日曜日、そんでその前の日曜日、同じ映画を観ました。
はい、「Ghost in the Shell」でございます。
攻殻関係、好きなんすよね??
「ARISE」は、ちと苦手なんすが。
さてさて、何故して二回観たかというと、吹き替えと字幕を比較したかったからなんすな??
話としては、もう公開から随分経ってるんで、ネタバレでも良いかと思いながら、まぁ、簡単に言うと、押井守の世界に神山健治の「SAC」から「Individual Eleven」を持ってきて、少し「The Laughing Man」をちらし、そんでオリジナルのコミックのエッセンスを加えたって感じ??
多分、好きな連中は、このシーンのオリジナルはどこか、全部判るでしょうねぇ??
んで、吹き替えと字幕、その差はどうだっかというと....かなり違いがありましたねぇ??
吹き替えの少佐(あえて少佐です)の声、確かに攻殻機動隊だったら田中敦子の声じゃねーとなと思ったんすが、実はかなり似合わなかったんすねぇ??
なんでかって言うとスカヨハの演技が田中敦子の声に合ってなかったんすわ。
スカヨハの少佐は、どうも表情が迷いを表現してるのが、アニメ版の少佐の表情と差がありすぎて、調子が合わないんですわ。
これが違和感の原因か....
んで、字幕版を観てどう思ったかと言いますと....あ、これは字幕版でスカヨハの声で聞くのが正解なんだと悟った次第でして。
考えてみると、アニメの方は少佐、草薙素子は完成した状態で登場したのですよ。
でも、今回の実写版は、実は未だ完成していない少佐だったわけで、こりゃ、確かに田中敦子の声じゃダメなんだと。
さてさて、ラスト、シナリオは米帝らしいラストにあえてしなかったのは、ハリウッドとしてはかなりの冒険か??
CGも頑張ってたと思いますわ。
日本で作ったら、「進撃の巨人」の二の舞になった事でしょう。
ただ、残念だったのは中国資本が入ってたんで、それに配慮したような映像が多かったことか??
ま、「良く出来ました」は出せませんが「頑張ったでしょう」くらいのハンコは押してあげてよいかなと....



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