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民進党蓮舫代表の発言に笑ってしまったが、本質は笑えない

2016-10-25 10:18:22 | 時事問題への正論
 昨日NHKニュースを見ていたら、衆議院補選の結果に関する報道で、東京10区での民進党候補の応援演説での蓮舫代表の発言が紹介されていた。

 思わず「エー?」と笑ってしまったのが、「民進党へのご支援をあらためていただきたい」という言葉である。発言のイントネーションからも、どう聞いても、「支援を改めてほしい、つまり、これまで支援してもらってきたが、もうやめてもらいたい」という意味にしか聞こえないのである。

 本人は、「支援を新たに頂きたい」あるいは「あらためて支援をいただくことをお願いする」という主旨で言いたかったのかもしれないが、この人の発言は誤解される表現が至る所に出てくるようで、「2番じゃダメなんですか」、「岡田代表はつまらない男」、与党への挑戦を野党第一党の党首が「アリがゾウに立ち向かう」と表現してなんとも思わない。

 つまり、あまり書物を読んでいないような底の浅さが垣間見え、本人の資質なんだと考えてしまうのだが、二重国籍での発言に関する問題の本質もどうやらこうした点にあるようで、野党第一党の党首がこの程度の人物であるということ、笑って済ませられる問題ではないのかもしれないと暗い気持ちにもなるのである。
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1 コメント

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Unknown (北極熊)
2016-10-31 17:26:29
話し言葉ならともかく、見直すチャンスのある書き言葉のようだから、落第点だね。 まあ、日本人じゃないんだから、日本語は不自由なんだろうね。 でも、いろいろ日本語として変なのは民進党は多いんじゃないですか? それが民進党のアイデンティティなんでしょう。 ばれない様に、英語を混ぜて話すのも多いしね。 

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