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天皇生前退位問題、民主党政権の無能ぶりがまた明らかになった

2016-10-18 11:18:52 | 時事問題への正論
 昨日有識者会合が初めて開かれたということで、メディアが天皇生前退位問題の経緯等について報じている。

 NHKのニュースでは、この問題の発端は、民主党政権時代の6年前の参与会議での天皇の発言だということ(朝日も報じている)、私も驚いたのだが、昨日のBSプライムニュースでも報じられた民主党政権時代の2012年6月の羽毛田宮内庁長官の辞任記者会見で、明確に今回の天皇のビデオメッセージと同趣旨の発言がすでにあったことをどう考えるかということである。
 

 当時は、習近平を天皇陛下に合わせるごり押しを小沢幹事長がやるなど、宮内庁側と官邸政権側との意思疎通に問題があったと思われ、この問題の政治の不作為の発端を作ったのは、まさに民主党政権の無能さであったことが明らかになったといえるのではないか。

 もちろん、当時この問題に対する天皇陛下のご意向を捕まえて報じることができなかった我が国マスメディアのレベルも問題にすべきであるが、それはないものねだりなのだろう。
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