きまぐれストロール
植物、風景などを主として
 



3月18日「土)晴、岐阜県揖斐川町春日六合へ行ってまいりました。標高330mの

所にある春日村上ヶ流(カミガレ)地区にある茶畑は、寒暖の差を生かして760年
 
もの歴史をもって在来種のお茶を栽培しています。歩道を15~20分ほど歩くと山間
 
からポッカリ浮かぶ姿はまさに「天空の茶畑」そのものでした。これらの原風景を守ろう
 
とする若者が、茶畑付近にお茶を用意し地元のことを熱心に説明していました。

揖斐川沿いに車を走らせて

もりもり村のリフレッシュ館

リフレッシュ館にて「薬膳料理」をいただく

「天空の空」の上ヶ流(かみがれ)地区の茶畑

小島城主の居宅跡、文和2年(1353)(城主:土岐頼康)

歌碑:君が御幸は名こそ高かけれ 是もまた百敷なりし小島山

さざれ石:国歌にに詠まれているさざれ石(揖斐川町春日産)

 「天空の空」からの茶畑(1)

 

「天空の空」からの茶畑、山間にみえる伊吹山。

山間の伊吹山 

天空の空から、ふたたび茶畑にもどる

帰途、車中より。サルの群れ、逃げ遅れた1匹です。

 

 



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