人と れきし

人とひととが出会い、一度だけの出会いが生き方を左右する事もある。そのれきしから何を知り、何を大切にすればいいのだろう。

温泉

2011-10-30 | Weblog
今晩は。

寒いと思うと暑かったりで、陽気がおかしいですね。

さて、今日は温泉に行ってきました。

久方ぶりに、ゆっくりできなかったけど、湯につかって

体が温まりました。左手は少しづつ回復してます。

まだ完全には、治っていません。

手首を回すと痛みます。

寒さに向かって、温泉は有難い治療法です。




我が背と同じに

バッサリと

切り揃えられ

匂いが薄い

金木犀



ではまた。
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木枯らし

2011-10-26 | 環境
木枯らし第1号が吹いたんでしょうか。

日中は寒くて皆さま、お元気にお過ごしでしたか。

今日も福島の友人に便りを出そうかなどと、考えごとをして

過ごしました。

そうそう、自動的にお風呂の湯を沸かして湯船をいっぱいにして

くれる装置…エコ○○ーともそうでしょうか…ガス湯沸かし器とは

違うのですね。

その装置で、温度を75度設定したあともとに戻さないでいたら、

どうなりますでしょうか。

もちろん、知らずにつけた人はシャワーやかけ湯でやけどしますね。

家庭内のお風呂って、そこまで高い設定にできなくしてありますかしら。

ちょっとした事故の原因になると思うと、便利さが凶器に変わると思った

出来事がありました。

設定をいじらないと思っていても、高い温度で使うことがあると知って、

家庭内ではそういう事故はないのかしらと、思いました。

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放射能と暮らし

2011-10-20 | 環境
 車や電車や新幹線を利用して、被災地に出かけるボランティア。

自己満足でないとして、行った先で放射能を浴びた場合は、どうするのだろう。

原発の近くではないとしても、いずれ被爆線量が大きくなれば考えないわけには

いかなくなる。

つまり、放射能汚染は避けて通れないことだと考えるのだが・・・。

ガイガーカウンターでも何でもいいが、測定した機械は汚染されたことになる

のだから、家に持って帰るのかという話になりはしないか。

汚染を広げ内ではいられないのが現実だが、なるだけそれを最小限にしようとする

と、着ていくものと現地での着替えは分けるとか、一切をゴミとして被災地に置いて

くるしかないのではと思う。

この点では、ボランティアだろうが、復興支援だろうが真剣に考えてしまう。

福島を被災地として見る限り、この発想はどうしても自分のいる地域とは違うと

考えがち。

だが、3年先5年先でまだ違うと言えるのかどうか。

怖い話だが、現実は放射能を避けられない。

雨が降ろうが、晴れようが、風が吹こうが被災地との数値の比較は、何か意味がある

のだろうか。

若者や子どもたちをラップで包んで育てる訳にもいかず、一時疎開や家族が分かれて

暮らすなど、自分の問題となりはしないか。

怖いのは誰にとっても同じだが、国策をバックにいまだに原子炉を止めない力をどう

変えようとするのか。

あるいは、その力に立ち向かうか。

近い将来の話を、考えて見てほしい。
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お久しぶりです

2011-10-10 | Weblog
 本当に 長い間 ブログをお休みしました。

7月以来左手を骨折して パソコンのキーボードを

叩けませんでした。

やっと 復活ですが 長時間はまだ無理の様です。

おいおい ブログを書きます。

モニターを 新しくしました。

接続が 上手くいかずにいて やっと今晩立ち上げました。

簡単な接続も できないくらい 手が気になっていただけ

で、これからは 少しずつ 気長に書きます。

では 明日がまた早いので。

おやすみなさい。
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放射能と生活

2011-06-23 | 環境
福島の友人から久しぶりに便りがありました。


値を気にしながらも、農作業は続けているとのこと。

上からは作付けしてよいとの許可があったようです。

58ベクレル±35という数値に私は意味を見いだせません。

どんなに数値があっても、いただきたいと返事しました。

あちこちで、数値を測定したりそのための装置を買ったり

するようですが、反応が出た後その放射能を浴びた機械を

どうするのでしょう。

廃棄できないことになりませんかね。

着てる物や細々したものまで、本当にどうするんでしょう。

ちょっと考えたら、廃棄する物がどんどん蓄積していきます。

危険区域を作って、そこに放射能を浴びたものを廃棄するのかと

疑いたくなるのです。

放射能は止めないままで、いいのでしょうか。

脱原発?

今更何を言っているのか。

原発を止めることが先決です。

将来に禍根を残さぬように。
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ハンセン病市民学会の報告

2011-06-11 | 環境
今回が多分最後とされる大会でした。

5月20日から23日まで、宮古島と沖縄で学会がありました。


以下はそのプログラムです。

● 5月20日(金) 会場 宮古南静園(公会堂)

1.開 会 (14:00 〜 14:15)

開会挨拶 宮里光雄(ハンセン病市民学会in名護・宮古島共同実行委員長)

歓迎挨拶 下地敏彦(宮古島市長)


2.交流集会 (14:15 〜 17:30) テーマ 『ハンセン病と戦争を考える』

亀浜玲子「概説宮古における隔離政策」

上里 栄「証言 戦争をのりこえて」

フィールドワーク(A:海岸の壕コースB:園内コース) 回復者の証言


3.交流の夕べ (18:00 〜20:00)


● 5月21日(土) 会場 名護市民会館(大ホール)

1.開 会 (14:00 〜 14:20)

主催者挨拶 訓覇 浩(ハンセン病市民学会共同代表)

開会挨拶 金城雅春(ハンセン病市民学会in名護・宮古島共同実行委員長)

歓迎挨拶 仲井真弘多(沖縄県知事)

稲嶺 進(名護市長)


2.総 会 (14:20 〜 14:55)

2010 年度活動・決算報告 2011 年度活動方針・予算案


3.交流集会 (15:00 〜 18:00)*全体会

第1 部 「ハンセン病回復者のいま」(15:00〜 16 : 30 )

コーディネーター 青木美憲(邑久光明園副園長)

パネリスト 神美知宏(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長)

平良仁雄(沖縄愛楽園退所者、沖縄愛楽園ボランティアガイド)

宮里良子(ハンセン病回復者家族、れんげ草の会)


第2部 「いま、ぬけだそう!―手をつなぎ共に生きる社会へ―」(16 : 30〜 18: 00 )

コーディネーター 山城紀子(フリーライター)

パネリスト 金城幸子(沖縄愛楽園退所者、『ハンセン病だった私は幸せ』著者)

新里よし子(『体験の世界 窓辺に光を〜精神病なんて怖くない』著者)

井上昌和(北海道HIV 訴訟元原告、薬害エイズを考える会 

     ハンセン病回復者と北海道をむすぶ会。北海道薬科大学講師)

上里一之(チーム沖縄代表、「障がいのある人もない人もいのち輝く

     条例づくりの会」共同代表)


4.全原協・全療協・弁護団・ハンセン病市民学会 主催

国賠訴訟勝訴10周年 レセプション(18 : 30 〜 20 : 30 )

会場 名護市民会館(中ホール)


● 5月22日(日) 会場 沖縄愛楽園

1.分科会(9 : 00 〜11 : 30 )

【分科会 A】「ハンセン病療養所退所者をめぐる問題」

■ 会場 6センターホール

コーディネーター 亀浜玲子(ハンセン病と人権市民ネットワーク宮古共同代表)

報告 細川 篤(琉球大学医学部講師)

パネリスト

知念正勝(宮古退所者の会代表)

磐井静江(ハンセン病回復者支援相談センター

    「ハート相談センター」窓口担当者)

宮良正吉(退所者、大阪いちょうの会会長)*ほか調整中

具志堅博一(沖縄県ゆうな協会常務理事・事務局長)


【分科会 B】「療養所の将来と地域医療―愛楽園と南静園から−」

■ 会場 祈りの家教会

コーディネーター 八尋光秀(ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団)

パネリスト

宮里光雄(宮古南静園入所者自治会長)

金城雅春(沖縄愛楽園自治会長)

山内和雄(沖縄愛楽園・宮古南静園園長)

*ほか沖縄県行政関係者、名護市行政関係者交渉中


【分科会 C】「啓発のあり方を問う」

■ 会場 1センターホール

コーディネーター 原田恵子(福祉運動・みどりの風)

パネリスト

小鹿美佐雄(駿河療養所入所者自治会会長)

川邊嘉光(退所者)

塩谷 俊(映画「ふたたび」監督)

宜寿次政江(ハンセン病問題ネットワーク沖縄)

牧野正直(邑久光明園名誉園長)


【分科会 D】「国賠訴訟の意義と今後の課題」

■ 会場 公会堂

1)国賠訴訟とわたし

発言者(原告)玉城しげ、上野正子

インタビュアー 久保井 摂(西日本弁護団)


2)パネルディスカッション「国賠訴訟の意義と今後の課題」

コーディネーター 国宗直子(ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団)

パネリスト

谺 雄二(ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会会長)

内田博文(神戸学院大学教員)

板井 優(ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団)

田靖之(ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団)


2.昼食(11:30 〜 13:00)

3.特別企画(13 : 00 〜15: 00 )

「これからの当事者運動―全療協60 年のあゆみに学ぶ」

■ 会場 公会堂

コーディネーター 鎌田 慧(ルポライター、ハンセン病市民学会共同代表)

パネリスト

神美知宏

佐川 修(多磨全生園自治会長)

竹内 渉(北海道アイヌ協会事務局次長)

*ほか調整中


4-1.個別研究発表(13 : 00 〜13 : 45)

■ 会場 祈りの家教会

高久洋子、他「社会的に孤立しがちなハンセン病回復者・

家族に対する見守り・個別支援に関する研究」


4-2.沖縄企画「愛楽園ガイド講座番外編」(13 : 45 〜15: 00 )

ハンセン病問題ネットワーク沖縄・ワークショップ

(1)米軍が記録した廃墟の沖縄愛楽園

(2)ハンセン病と戦後沖縄の退所者

 ■ 会場 祈りの家教会


5.ゆくいタイム(13 : 00 〜15: 00 )

■ 会場 QOLセンター

*ゆっくりのんびりおしゃべりしたい、交流したい人、

どうぞいらっしゃいませ。


6.まとめの会(15 : 30 〜16: 30 ) ■ 会場 公会堂

進行 辻 央、

吉川由紀(ハンセン病問題ネットワーク沖縄)


*分科会・部会・特別企画などの報告要旨を発表 *自由討論

◇ 部会(5 月22 日13 : 00 〜15: 00)*市民学会には下記部会があり、

  開催に向けて調整中です。

○ 青年・学生部会「青年・学生の大交流会」

○ 家族部会「例会」

○ 教育部会「例会および学習交流会」

○ 宗教部会「青木恵哉」

○ 図書・資料部会(未定)


◇ 園内フィールド・ワーク(終日 )

*希望者は各出発時刻までに事務本館前に集合してください。

*日 程 第1 回9:00〜10:30

     第2 回10:30〜12:00
    
    第3 回12:00〜12:50(短縮バージョン)

    第4 回13:00〜14:30

    第5 回14:30〜15:20(短縮バージョン)

*コース(案) 本館前集合 → 面会室 → 監禁室跡 → 納骨堂 →

       北海岸 → 防空壕 → スコアブランド公園→

        済井小中学校跡 → 弾痕の残る給水タンク → 本館前解散
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共通背番号制

2011-06-09 | しょうがい・介護・福祉
2015年から始まるという共通背番号制について、先一昨日初めて

知りました。

啞然です。

気味悪いという印象しか、浮かびません。

福祉や年金の美名のもとで、大事なものを奪われていいのかしらと

思います。

例えば、病院関係者なら全国から誰でも、あなたや私の個人情報を

見ることができます。

カードは、常時携帯が義務付けられ、それがないと医療機関にも

かかれないということが、起きます。

病歴、通院歴、服薬名、検査歴など、カルテに書かれていることも

知らない誰かが、知ってしまえるのです。

どこへ行き、誰と会い、何を食べ、飲み、誰と何を話したか、下着

の色は何色でと挙げれば、何でも情報として残せるのですから。

初めての病院がちょっとと思って、別の病院に行ったらそこの医者

が個人情報にアクセスしていて、どうしてここに来たのかを問う

なんてことも、ごく普通にあると想像してみて下さい。

ホストコンピューターに溜まった情報が、誤っていても誰も解りません。

別人が必要な情報を手にすれば、簡単にすり替わりができるのです。

中国で最近あった事件がその事を教えてくれました。

個人番号は、一度決まると変更はできないし。

それが、年金や税金やその他もろもろにもついてくるとしたら。

個人情報より、本人が言うことの方が大事なのに、個人情報の方が

本人だと思いこまれるとしたら。

思想傾向や、考え方から非国民だとされるなんてことだって、ありえ

ないでしょうか。

住民基本台帳ネットワークと繋げたら、生存確認どころか一生を

左右されかねません。

ご用心。
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丸木美術館

2011-06-06 | 環境
お久しぶりです。

いきなりですが、今日思いつきで丸木美術館に行きました。

原爆の図を見せていただきに。

きつかったです。

胸が痛くなり、溢れるものがありました。

なぜ、今更こんなことをブログに書いたかというと、

昨今の報道に啞然としていたからです。

原発を止めることはおろか、被爆してもおかしいという

感覚が全くない報道。

人が被爆している現実を、報道しない。

だから、放射線を放置していても、原発は必要だと

言ってしまえるんですね。

これから先のことを考えて、一日も早く漏れ出る

放射線を放置しないで、止めるために原発を

なくすべきなのに。

これ以上のことは、書けなかったのです。
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自粛の陰で

2011-04-19 | 環境
どこの町でも、桜の季節になると桜に因んで祭りが行われますね。

私の住む町でも、この行事は大きい計画の一つでした。

しかし、今回の地震でおまけに福島原発の事故があって、

自粛を余儀なく選びました。

その実行委員会の席での、光景です。

お祭り騒ぎはよくないという意見が圧倒的でした。

理由は、東北大震災で被災された方のことを考えたらというのです。

チャリティーという方法もあるという意見もありました。

が屋外に被爆の可能性を考えると、大勢の人を集めての行事は

今回は中止せざるを得ないと、役員会では決断したとのことでした。

その意見を聞いて、皆で討論をするはずでした。

所が意見を聞く必要はない、この計画停電の折り電車も少ないから

早く帰りたい、役員会の意見に逆らうならどう責任を取るのかと

逆に叱責を受ける形で、チャリティーも討論もなすすべがなくなり、

自衛隊員が復興に頑張っているのだから、自粛は当然という意見に

会場の後部座席の人たちから、拍手が起きました。

何が必要な支援か、どう考えて自粛するのかは、ほとんど論議せずに

力で反対意見をつぶすという結果をみて、私は怖くなりました。

この席には若者も委員として参加していました。

その若者の意見は、顧みられず無視されました。

自身に対する不安や、原発事故に対する不安はみな共通にあります。

それを一言で封じてしまうなら、討論は不可能ですね。

日本は一体どこに向かうのでしょう。

戦争への道は意外に、こんなところから始まるのかもしれません。
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福島原発で起こっていること

2011-04-18 | 環境
福島原子力発電所は、ウランを燃やして電力を作るための

原子力発電所だそうです。

100万Kwの電力を得るために、一日にウランを3Kg燃やします。

広島に落とされた、原子爆弾のウランは800gだったそうですから、

ウランの量がいかに多いか解ります。

このウランが、燃えた後に残るのが、放射性物質を出しつづける

廃棄物です。

この廃棄物が1年で1tにもなります。

福島原発では、ウランだけでなくプルトニウムも燃やすことに

なっていたそうです。

本当はウランを燃すための原子力発電機で、プルトニウム用には

できていないそうです。

唯一もんじゅがプルトニウム専用ですが、壊れていてうごきません。

が、ウランにプルトニウムを混ぜて燃せば、安全だと考えて

計画的に燃やしていくところだったそうです。


でも、安全だというのは疑問ではないでしょうか。



プルトニウムは、ウランの20万倍の毒性を持つと言われます。

放射性物質の毒性がそれほど大きいと言われています。

4号機には、放射性廃棄物が溜まっていて、45tにものぼる

プルトニウムがあるそうです。

45tといってもピンときません。

長崎に落とされた原子爆弾4000発分のプルトニウムというと、

どうでしょう。

10m四方のプールの中にこの廃棄物を沈めて、温度を下げて

放射性物質の拡散を防いでいたのが、今回の地震でプールが壊れて

いる可能性があります。

水の中で何年にも渡って温度を下げて、放射性物質を拡散するのを

防いでいたのがプールの役目です。

その水が減り、廃棄物は熱を帯びているので水の温度が上がって、

水蒸気となるなどの条件が重なりプール内の廃棄物が空気に触れた、

のが4号機に起きた事故だそうです。

1〜3号機(ウランを燃やす過程での事故)とは違っているそうです。


100万Kwの電力を得るのに、3Kgのウランを燃やしていますが、実は電力は

300万Kw作れているそうです。

じゃあ、差し引き200万Kwはどこにいくのでしょう。

捨てているのだそうです。

こんな非効率的な発電を、エコだと思いこまされてしまったのですね。


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