先月、通信教育のスクーリングを利用して、東京・御徒町にある「燕湯」さんへ足を運びました。
そもそも名古屋っ子の僕が燕湯さんの存在を知ったのは、ぼくの彼女が今年の7月に燕湯さんで
「乙女湯のたしなみ」というイベントに参加し、彼女から燕湯さんの素晴らしさを聞き、
東京へ出かけたときには、一度足を運んでみようと決めました。
そして当日。朝湯をするため、Let's Bathhouse.
この日は朝から雨模様でした。
早朝から大井町から御徒町へ移動したのですが、雨は本当に嫌ですね。
そして燕湯さんに到着。最初に驚いたのが、
げた箱と傘入れがセットになっていること。
ふつうお店の玄関先には傘入れが配備されるのですが、
燕湯さんは傘入れは置かずにげた箱の中に傘が入れられるスペースを作っていました。
これなら、うっかり傘を持ち忘れずに済みそうなので助かりますよね。
そして中に入ると、テレビで見かけたことがある光景の造りでした。
番台は昔ながらの造り。
つまり脱衣場が番台から見えるということ。
(最近はフロント式が主流なのです)
お湯は噂通りやや熱め。熱いお湯が追加できると聞いたのですが、
授業前であったので今回はやめておきました。
ふろ上がり後は女将さんと風呂トーク。
乙女湯のたしなみのこと、建物の造りのことなどを
10分近く話してきました。
燕湯さんは重要文化財に指定されている建物です。
燕湯さんのような建物はなかなか建てることが
できないということにすごく感心させられました。
それだけ当時の職人さんはすごく腕がよかったんだなぁって。
燕湯さん、いいお湯ありがとうございました。
また寄らせていただきます。
場所:東京都台東区上野3−14−5
最寄駅:山手線「御徒町」西方面へ歩いて約5分
上野松坂屋から割と近いです。
PS:本当は写真を載せたかったのですが、サイズの問題で載せれませんでした。
ごめんなさい。