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時宜にかなった励ましの言葉 半分の真理と半分の嘘を混ぜる悪魔の災いなる者の妥協戦略は忠実な者を揺るがすがたじろぐな

2016年12月07日 | アモリス・レティティア戦争
2016/12/3 のメッセージの一部
「神の家で混乱の原因となる者たちは災い。
私のイエズスの真理を否定する者たちは災い
私はあなたたちに忠実な人々であるように頼みます。
嘘に勝たせてはなりません
あなたたちは主の者たちです。くじけないように。」
真の教会と偽の教会との間の大戦争において、
最後の勝利はイエズスとその選んだ者たちにあるでしょう。」

イエズスの真理を否定することが起こることが繰り返し警告されています。
イエズスの真理は、新約聖書の福音書を、ほぼ文字通り理解したとおりのことです。すでにカトリック教会では文字通りに読まない人が増えていますが、聖人たちはほぼ文字通りに理解してきたし、聖母も常にそれを示してきました。

12月3日のメッセージで驚くのは、「災い」という強い表現が使われたことです。

10月22日に同じようなことを告げていました(メッセージの一部)。
悪魔の邪悪な行動は,神の家の中での大きな混乱の原因となるでしょう。真理を愛し守りなさい。」

11月15日のメッセージも同様の警告をしています(メッセージの一部)。
忠実な者たちに困難な時がくるでしょう。悪魔の暗闇は神の家に入りました,それで大きな霊的混乱があるでしょう。真理を愛し守りなさい。
神のうちには半分の真理というものはありません。」

半分の真理とは面白い言い方です。
あるとき正しそうなことをいい、別のときには違うことをいう人がいたと仮定します。この人を正しい人と見たい人は、正しい言い方を取り上げ、間違っている人と見たい人は、違う言葉を取り上げます。こうして、混乱が起こります。しかし、神は、「はい」は「はい」で、いつも「はい」なのです。
この言い方はl、賛成・反対ということではなく、証言のときには真理を常に口にしているようにということであり、真理はいつ話しても同じ結論で同じ内容なのです。

11月23日も同じことを言いました(メッセージの一部)。
「いつも覚えておきなさい:神のうちに「半分の真理」というものはありません。大戦争が来ます、そこにはカソックを来た兵士がいるでしょう。」

カソックを着ている人たちの戦争なので、ここでは霊的戦争を意味していると思います。但し、いつもそれに留まるわけでもありません。

11月26日には、また、別の警告もありました(メッセージの一部)。
「あなたたちは大きな霊的戦いのときにいます。宮殿(バチカン)からニュースが来るでしょう、それは忠実な者たちの信仰を揺るがすでしょう、しかし、後退しないように。」

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