グロリア332 復活への道

やっと探したグロリアはボロボロの状態だったが、これを中年ストリートレーサー仕様に復活させるための記録。

   

はじめに

昔、父のをよく借りて乗ったグロリア330型
家にあったのは4HT2000GL-E(331)
実は2ドアHTの2800ブロアムに乗りたかった。
やっと長年憧れていたその車をついに見つけ
その復活への道のりの記録を余談も交えて紹介します。
12年の廃車状態からユーザー車検で登録できました。
2回目の車検も取りビジネスにも大活躍中でした。 そして、4年まえに念願のサーキットデビュー。    JCCAの冨士SW、筑波とフル参戦を果たした。 そして平成21年11月29日初走行の袖ヶ浦で散る!  最終コーナーで流れこの後スピンしバックでコンクリート壁に激突。 
しばらくは反省の意味も込めグロリアの修理はできずにいたが8ヶ月ぶりに修理完了。
そして平成24年4月15日富士ジャンボリーで復活を果たした。
 
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少し前の姿

参った。
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購入当時H16.11

中部圏のとある場所に探していた330 2ドアハードトップがあると判り見に行く。

バッテリーが上がっていました。
外観も予想以上にひどい状態でした。




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カッコイイ!

やはり欧州ツーリングカーは歴史が有るだけに決まる!
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BMW

筑波の続編に戻るが街中ではめったに見ないこの型のBMWもサーキットでは猛威を振う。  箱というかツーリングカー好きの私だが、欧州車を所有しようとしたことは今までなかったがアメ車に費やした時間を考えたらこの辺でも楽しみを見つけたかった。
人生逆戻りは出来ないので今更遅いが。
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やはり、こだわりか?

このGXという響きはGLとは全く違う響きを持っている。
このオーナーも細かい箇所の手入れは良く行っている。
今だ一度も話したことは無いが。
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近所のサニー

前にも紹介したサニー。
新車から乗っているらしく、現在もビジネスに使用中。
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オイル交換

先日、筑波を走り、マフラーからの白煙、ブレーキのフェードも有り、エンジンオイルをワコーズの15W-50の硬いのに変更、その他ブレーキをDOT-4、デフオイル交換を頼んだ。
しかし、ウォーターポンプからの水漏れが発覚!
タイベルと合わせるとまたまた出費が。。。
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痛車

これはお友達では無いだろうがベースが渋い!
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もう1台

2台とも同じレッドカラー。 しかも登録地も同じということはお友達同士か?
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都内ホームサンターにて

仕事中、金物を買いにホームセンターに行くと130Zが!
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覆面パト

今日は仕事で東金行。
京葉道路から東金道路に入ると交通量も減りしかも直線が多い。
毎回のように覆面に捕まっている車を見る。
私の後ろに付いていたのはこの覆面スカイライン。
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大口径ホイール!

18インチでも凄いと思っていた私はタイヤを見て絶句!
295/25-22。  22インチで扁平25などというサイズがこの世に存在していたとは!
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迫力!

私の中では7シリーズクーペが最後だっただけに名称すら判らない。
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仕事先で

本業の工事でこの高級車の横に資材を降ろす。
最善の注意!
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