金融翻訳ダイアリー

翻訳技術、学習方法、業界事情など、これから翻訳のプロを目指す方・既に翻訳者として活躍中の方の参考になるような情報を紹介

フリーランスの青色申告

2012年03月28日 | Weblog

                          【2011-2012年度版】図解 フリーランスのための超簡単!青色申告

確定申告から半月経過した。65万円の青色申告特別控除を受けるため、複式簿記で記帳したが、『フリーランスのための超簡単!青色申告』のおかげでそれほど大変ではなかった。この本の読者は青色申告ソフトを無料でダウンロードできる。高価な会計ソフトを買わずにすみ、得した気分にもなれた。

これは毎年改訂され、税制改正に対応している。「2010-2011年度版」と「2011-2012年度版」を比較すると、本の内容はあまり変わっていないようだが、ソフトは操作ガイドが加わり、明らかにバージョンアップしている。毎年最新ソフトを使用する人向けの会員サポートサービス(有料)もあるようだ。

ところで、青色申告をしているフリーランス翻訳者の割合はどのくらいだろうか。それについての記事を翻訳情報誌で以前読んだような気がするが、記憶が定かでない。記帳に多少時間がかかっても、特別控除のメリットは大きいと思う。

N.O.(40代・男性) 在宅翻訳者。久しぶりにサムゲタンを食べた。

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確定申告

2012年03月21日 | Weblog

                                          紫水晶

最近は確定申告書の作成には国税庁のホームページの「確定申告書作成コーナー」を利用している。このコーナーの便利なところは、前年に作成したデータがネット上に保存されること。それを今年の申告書に読み込めば、報酬支払者の住所や名称などの入力の手間が省ける。ただ、税金の知識が全くない状態でこのコーナーを利用するとなると、説明を読むのがかなり面倒くさいと思う。

在宅で仕事を始めたばかりの頃は税務署の「確定申告相談コーナー」に足を運んでいた。そこには申告書作成用の簡易パソコン・ソフトが用意されており、分からないことは、待機している職員や税理士に質問すれば丁寧に説明してくれる。2〜3年間それを繰り返して税の仕組みをおおよそ理解してから、自宅のパソコンで作成するようになった。

今年も確定申告を終え、後は還付金を待つばかり。それを受け取ったら、パソコンを買い替えたい。

K.U.(50代・女性)

ストーンを眺めていると、晴れやかな気分になる。

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HDDの交換

2012年03月14日 | Weblog

                                         まさにブラックボックス

先月のある日の朝、いつも通りにパソコン(PC)のスイッチを入れると、「ビー」という聞き慣れない音がして、見たことのない画面が突然出現した。何やらハード・ディスク・ドライブ(HDD)に問題があると書いてある。予備のPCもあるが、早速メーカーのサポートに問い合わせてみた。すると、もうすぐHDDが壊れる知らせだから、至急交換をしなければならないという。

HDDが急に壊れるというのはまま聞く話ではあるけれど、自分の身にもこんな緊急事態が起こるんだなあと驚き、かなり慌てた。というのも私はPCに疎い。在宅でPCを使い一人で仕事をしている以上、疎いでは済まされないのだが、たまにOSの再インストールなどという羽目になると、果てしなく時間がかかり絶望的な気分になる。ましてやHDDの交換なんて出来るはずもなく、目の前が一瞬真っ暗になった。

しかし、サポートの方が「修理契約が使える」と教えてくれた。PCを買った時に一応、修理契約に入っていたのだ。「ああ入っていて良かった」。おかげで翌日には修理の方が部品を携えて来て下さり、HDD交換、OS再インストール、「オフィス」再インストールまでさくさくとやって下さった。その間、私は息を詰めて見守るのみ。こういうことも自分で出来ればベストと思うが、その道は果てしなく遠そう。修理契約という「保険」の「保険料」は痛いけれど、私にとっては必須だということを痛感した出来事だった。

T.T.(40代、女性)

在宅翻訳者。マシン環境や辞書は「お金で買える実力」と言われるが…。

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読むスピード

2012年03月07日 | Weblog

                                 愛飲しているインスタントコーヒー

翻訳の仕事に関わるようになってから、読むスピードが速くなった。毎日かなりの量の文章を読むのだから当然だと言えるかもしれない。新聞を読んだりレポートを読んだりと、仕事用の文章を読む上で大変便利になったことは確かだ。だが、良いことばかりではない。金曜日の夜などに「さあ、土日かけてゆっくり読むぞ」と意気込んで好きな本を買い込んだはいいが、土曜の午前中にあっさり読み終わってしまうといったことも少なくないのである。趣味の読書なのだからそんなにがつがつ読む必要は全くないのだが、面白いとつい、読むスピードも上がってしまう。「費用対効果」としていかがなものかと考えることも度々だ。

Y.K.(30代・女性)

カフェインレスのコーヒーが普通においしいことに最近気づいた。

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