金融翻訳ダイアリー

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ミスタイプ

2011年11月23日 | Weblog

                                                                                   キーボードに罪はなかったようだ。

ミスタイプが大変多く、なんとかできないものかと悩んでいる。ミスをすると一旦消してから入力しなおさなくてはならないため、大変効率が悪い。翻訳スピードにも影響が出ているに違いない。一応ブラインドタッチの練習はしており、指使いは覚えているはずだ。しかし、力加減がうまくいっていないのか、タッチしたつもりができていなかったり、タッチする順番を間違えたりしてしまう。例えば自分では「中指」→「人差し指」の順で動かしているつもりが、実際にはその逆の動きをしてしまっているため、とんちんかんな文字が入力されてしまう。以前使っていたPCのキーボードはボタンが重く、入力するのに通常以上に指の力が必要だったため、おそらくキーボードのせいだと思っていた。だが、新しいPCのキーボードはボタンが軽いにもかかわらず、ミスタイプがなくなる気配は一向にない。つまり、元来の手先の不器用さに起因していたのである。もっと根本的に言えば運動能力の問題かもしれない。指先の運動神経を鍛える方法があればぜひ知りたいところである。

Y.K.30代・女性)

帰宅の際グリーン車を利用してみたら想像以上に快適だった。癖になりそうだが家計と相談しなくてはなるまい。

 

 

 

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ブラインドタッチ
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