金融翻訳ダイアリー

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10年日記

2012年01月18日 | Weblog

                         高橋」の10年卓上日誌を使っている。

    

 

1年前から10日記をつけている。ご存知の方も多いと思うが、1ページに数行ずつ10年分の日記を書き込めるようにしたものだ。きっかけは、この日記を長くつけている方に、昔を思い出したり、自分を振り返ったりできて面白いと聞いたことである。それ以前も、仕事の雑感や読んだ本の感想などを不定期で大学ノートに書いてはいた。しかし、「日記」をつけてみるのも良いかと、始めたのが去年の元旦だった。

 

新年に入って、ここ10日ほどは1年前に自分が書いたものを読みながら記入している。感想は、「代わり映えしないなあ」ということ。同じようなことを考えて、同じようなことをしている。今年立てた小さな目標が1年前の日記にも書かれていたのには、がく然。すっかり忘れていた。

 

日記はただ記録を残すだけでなく、活用してこそ意味があるのだろう。せっかくつけているのだから、自分の過去に学んで、少しでも進歩してきたいものだと思う。

 

T.T.40代・女性)

翻訳者。今回からブログを書かせて頂きます。よろしくお願い致します。

 

 

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