be colorful

使い古しの鍋がすきにゃん! 日本人はモノを使い捨てにしすぎにゃん。カメラも愛情込めて長年使い込むにゃん。

1920-1930

2016-09-01 01:40:31 | 1920-1930

 

 

 

 

 

 

 

 

 写真の二次掲載許可は頂いていません。

しかし、よきものをこんな路地裏にたまたま通りがかった人だけに公開しないで

みんなで拝見することはよいことではないかと思います。

ホテルニューグランド様からご指摘がありましたら この記事をただちに削除いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 思い出になってはいけない、どんなに周囲が変わろうとも

                               そこで生き続けてほしい・・。 】

 

6月、ついにここに改装工事のための囲いがされました、

その囲い上に展開したものを勝手に撮影したものです。

近年の改装工事で望んだものになることはまずありませんから

期待はしていません、 改装工事を受け持つ建築家がすべて平成生まれになったのか

それとも海外旅行をしたことがない見識の方なのかはわかりませんが

多くは東京駅丸の内口ドームや赤煉瓦倉庫のように色彩ケバケバしく

まるでディズニーランドのアトラクションのようなギラギラとした

観光収益目的のものに最近は改装されてしまいます。

ディズニーランドは元々が虚構、ファンタジーの世界ですから あれはあれでよいのです、

 しかし 日本では本物の歴史的建造物が改装とか再生といった

名目で次々と近年破壊されてしまっていて悲しいかぎりです。  

さてここはどうなることでしょう・・

期待はしていません。

 

 

かの日劇ホールには当初 東洋随一を誇る高貴な劇場として

吹き抜け階段を貫く巨大で美しいステンドグラスがあったそうです。

しかし 後年になると客足の低下から経営側が焦り そのステンドグラス

の上に広告看板をつぎつぎに掲げ大衆化に転化し 広告収益としましたが

結局最終的には日劇、日本劇場は取り壊しになってしまうわけです。

開業時の人々が込めた魂。  それを失うと輝きを失います。

 

つまり、流されてはいけない、   堕ちてはいけないのです。

 

 

 

 

#日記 雑論
#discover大正浪漫

『写真』 ジャンルのランキング
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キャノン天ぷら説 | TOP | myojyo gakuen »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics