タイムスリップ

2017-10-21 | 小林研究所

40年前住んでいた
家に10分くらいですが 帰りました。

帰ったという表現にしたのは

それはいつも就寝中にみる夢とは違っていたからです。

40年ぶりの 家。

目の前には家族の
テーブルが
あの時のまま
或いは あの時そのもの にあり
自分は
この光景が夢ではなく
現実であることを
なんとかして
確かめようとしました。

よく見回して室内を
立体的に感じようとしました、
そしてどの角度からみても 破綻なく、
40年前 私がまだ幼稚園児の頃居た
家のリビングに間違いありませんでしたが
ひとつだけ 違いました。

それは自分が見ている
高さ。

幼児とか小学生の目線位置 ではなく
身長2メートル くらいから
現在の私でも
身長2メートルなんてありません
これはもしかしたら
虫なんじゃないか・・
そう思いました

リビングから廊下を渡って 増築された自分の部屋へと 向かいました。

昼間だけど雨戸が 閉まっているのと
雨の日なので なんとなく薄暗いです。

廊下の先にある 自分の居た部屋は真っ暗で 電気をつけようとしたが点かず そのうちにブレーカーが あがっていないことに
気付く、
ブレーカーの小さいノブを全部 あげたけど 点かない。

そのうち一番大きいノブが 上がっていないことがわかり あげようとするけど 上がらない。

どうしてこんなに 重いんだろうと 思っているうちに 目の前に沢山の星が わんわん現れはじめ

その星はまるで 絵に書いたような星で

なんだ?なんだ? と言っているうちに 現実に戻ってしまった。
やっぱり夢だったのか ・・ あの家も
もう数十年前に
すべて取り壊されていまは 商店街になっている。

でも もう一度 このヘンな感じになって
タイムトリップしてみたい。

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