この世の中目新しいモノが溢れ、おもちゃにしても自分で作ることはほとんどしない。ナイフ・ハサミ・縫い針なども危険な物として子どもの身の回りから遠ざけられ怪我する事もあまりない。怪我をしないから痛さが分からない、痛さが分からないから他人の痛さを思いやる事も出来ない。
一月の遊びの企画にお手玉作りを入れました。以前、針を刺す危険があると却下され、授業で裁縫が始まる、5年生からと申請しなおしたので今年も5年生からとしました。ただし保護者同伴なら低学年でも良いと言う一項を入れました。
準備は早い方が良い。昨日は寒空、こんな日こそ一人作業に没頭するのも良いでしょうと布の包みを探し出しました。これは友人がパッチワークをしていた90幾歳かの姑からもう止めたからとわたされたものでした。毛糸とか布とか友人たちから処分をお願いされたものが沢山あって、あの世に行く前になんと処分したいのですがなかなか減りません。
広げてみるとかなり大きな色々な布が有り、これを切り刻んでお手玉にするはもったいなすぎると思ってしまいました。以前新聞に載っていた布を接いで巻きスカートを作ると言う記事を思い出し巻きスカートを作る事にしました。
食事の準備と買い物時間を除いてひたすら布を接ぐ事に没頭しました。ミシンをかけ、アイロンをし、ミシンを掛けアイロンをする。夕食までに丈65センチ長さ160センチの布を縫いあげました。ここまできたら途中で止めるのがもったいないと、夕食後裏をつけ紐をつけ等々仕上げました。もう11時半でした。
とても疲れていたのですがなぜか爽快でした。
身につけると奇妙奇天烈です。縫い合わせた1枚1枚の布が大きすぎるのです。広げた時は結構良かったのに身に纏うと一つの布の大きさが目立ちます。それから縫い合わせた布に白い糸でステッチを入れたのが目立ち過ぎます。でも暖かでした。
リバーシブルにしたので人目に触れそうな時は裏返しに出来ますのでこれはこれで良い事にしましょう。
ただし、反省点を改良してもう1枚何が何が何でも縫いたいと思います。
でも本当に楽しかった。子どもの頃、いろんな遊びに挑戦し、習得した時の喜びを思い出していました。
一月の遊びの企画にお手玉作りを入れました。以前、針を刺す危険があると却下され、授業で裁縫が始まる、5年生からと申請しなおしたので今年も5年生からとしました。ただし保護者同伴なら低学年でも良いと言う一項を入れました。
準備は早い方が良い。昨日は寒空、こんな日こそ一人作業に没頭するのも良いでしょうと布の包みを探し出しました。これは友人がパッチワークをしていた90幾歳かの姑からもう止めたからとわたされたものでした。毛糸とか布とか友人たちから処分をお願いされたものが沢山あって、あの世に行く前になんと処分したいのですがなかなか減りません。
広げてみるとかなり大きな色々な布が有り、これを切り刻んでお手玉にするはもったいなすぎると思ってしまいました。以前新聞に載っていた布を接いで巻きスカートを作ると言う記事を思い出し巻きスカートを作る事にしました。
食事の準備と買い物時間を除いてひたすら布を接ぐ事に没頭しました。ミシンをかけ、アイロンをし、ミシンを掛けアイロンをする。夕食までに丈65センチ長さ160センチの布を縫いあげました。ここまできたら途中で止めるのがもったいないと、夕食後裏をつけ紐をつけ等々仕上げました。もう11時半でした。
とても疲れていたのですがなぜか爽快でした。
身につけると奇妙奇天烈です。縫い合わせた1枚1枚の布が大きすぎるのです。広げた時は結構良かったのに身に纏うと一つの布の大きさが目立ちます。それから縫い合わせた布に白い糸でステッチを入れたのが目立ち過ぎます。でも暖かでした。
リバーシブルにしたので人目に触れそうな時は裏返しに出来ますのでこれはこれで良い事にしましょう。
ただし、反省点を改良してもう1枚何が何が何でも縫いたいと思います。
でも本当に楽しかった。子どもの頃、いろんな遊びに挑戦し、習得した時の喜びを思い出していました。










カバーをかけると、つなぎ目も気にならないから。パッチワークのように決められた形を接ぐのではなく、ほどいた洋服地を再利用しようとした接ぎ方でした。
母がそういう仕事をして、母の手仕事を記憶している。でも、私の子供には、その記憶は繋がらない。針を持つということが娘らの生活にすっかり抜け落ちていますから。
私は、自分のミニスカートなどの多くを、子供の洋服に再利用して楽しんだけれど…。
ま、その代わり、母や私が不得意なことをすいすいとやりぬいたりするのでしょうが。
二人の娘の内上の子は針を持つことが好きだったようで祖母の指導で編み物や刺繍もしていました(最近はMSのためあまりしないようです)が、下の子は全くその気がなく針箱も持っていません。あ、かく言う私も針箱は臨時の箱がそのまま続いています。
私が訪ねると「これ、修理してくれる?」ですし、子供にも「グレミちゃんが来たら、それ直して貰いましょ」ですよ。
私も子供たちに手作りの服を着せていました。夫の古いオーヴァーコートから息子に可愛いオーヴァーコートを作ったことがあります。最近はこのようなコートはあまり歓迎されないけれど、捨てられもせず持っています。
手は昔のようには動かないのですが、それでも気持ちはまだそういう仕事が出来るような気がして、いろんなもの捨てられず持っているのも悲しいです。
ですが頂いた布もみな新品を切ったものです。使用済みの布地の方が味があると私には思えますが・・・。
この巻きスカート何年使用する事になるか考えるとちょっと憂つです。手製のものは丈夫でたぶん10年は使えるでしょうね。とすると私は消えているかもしれません。
我が家をリフォームしたときも、台所の熱源をガスにするか、IHにするか。
もし電気にするのだったら、今しかないだろうな、という思いがありました。今の家を建てて20年でのキッチン改装でしたから、次があるかないか、なのです。
こういう感覚にも、少しずつ慣れていくのでしょうね。
話は飛びますがエコつながりで…。
太陽光発電をつけた時、あちこちからよりエコ的生活の為に台所の電化を進められました。新しいガス代その他を廃棄する事はごみを増やす事になるのではないかと電化しませんでした。
エコ一つにとっても判断は難しいですね。