glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

ドイツの子ども

2017-04-19 07:48:47 | 福祉と教育
 息子からEとHのスケートの写真と先日の日曜日のマラソンの写真が送られてきました。アイパットで取ったという写真を私は取り出してここに載せる技術がありませんので、残念ながらブログには載せることができません。

 先週月曜日に子どもの日用のおやつを送ったとと云うお知らせメールを出しました。その返事にあったのですが:
 Eは今年5年生です。ドイツでは5年生の成績で7年生、つまり行く中学が決まってしまうのだそうです。成績が良ければギムナジューム、そうでなければ普通中学に行くことになるということです。つまり、大学進学などの可能性がが5年生の成績の良し悪しで決まってしまうということです。
 Eも勉強頑張っていますと云うことでした。ただ生活を楽しんでいるわけではないようですが、小学5年生で将来が制限されるのもつらいですね。中学校、高等学校に入ってから伸びる、大器晩成型の子どももいるのにです。
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8 コメント

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おはようございます。 (案山子)
2017-04-19 08:30:16
そうでしたね。ドイツ在住の川口マーン恵美さんの本「住んでみたドイツ8勝2敗で日本が勝ち」に、詳しい実情がつづられていました。長年その制度で暮らしていたら、普通かもしれないけれど、日本の感覚では、アレッ! もう決まるの?と思ってしまいますね。
そのハードルがどれだけのものかはわからないけれど、希望がかなうといいですね。
多分フランスも (glimi)
2017-04-19 15:23:23
 友人の弁護士は子どもの頃成績が振るわず大学に進む資格がなかったので、高校卒業後公証人に助手になり、公証人資格を得て、弁護士事務所に入り、苦労して弁護士になったと云っていました。あんな幼い時に将来を狭められるのは悔しいと云っていました。

 絶対に方法が無いというわけではないでしょうが、小学生の成績で大学受験資格を得た人と得られなかった人の差は厳しいですね。
確か、二都物語では、 (案山子)
2017-04-19 18:12:12
法廷に出られる弁護士と補助役と2種類あったりしましたね。
江戸期末の日本の識字率は世界トップクラスと読んだ気がします。子供に教育をと熱心なのは、日本人や韓国人の傾向かもしれません。
二都物語 (glimi)
2017-04-19 20:22:11
二都物語を読んだのは高校生の頃。内容はほとんど忘れました。でも、舞台は18世紀ごろではなかったでしょうか。
そのころと21世紀のいまとでは裁判制度も違いがあるのではないかと思います。但し私の推測です。

 友人は企業専門だと云っていました。。
その点、カナダの子は (verdavojeto)
2017-04-19 23:54:02
恵まれているかも知れません。12年生の成績で大学・カレッジに受け入れられるかどうか決まります。
大学の入学試験はないので、この一年が勝負です。

因にglimiさん、iPadで撮った写真も、カメラで撮った写真も送って来る方法は同じなのではないのですか?
E-メールで送って来るのでしょう?そうなら扱いは同じですよ。
Unknown (glimi)
2017-04-20 05:16:40
そういう基本を知らないので困ります。
つまり、、、 (verdavojeto)
2017-04-20 10:41:03
カメラから直接か、スキャナーでコピーしたものならブログに載せられるということ?
これ迄載せていた写真はそう言うものだったでしょう?
それらはどのようにしてブログに載せたのですか?
基本的には同じだから、それが出来るならE−メールで送られて来たものも出来る筈です。

みんなブログの画像ファイルに一旦入れなければなりませんね。送られて来た写真を右クリックしてドロップダウンの箱の中の「画像ををナニナニとして保存(私のは英語なので、その訳です)」クリックすれば別な箱が現れます。その辺迄やってみて下さい。慌てないことが肝心です。そこで、今のところはキャンセルしておいて、変なところに保存したくないから。
ありがとう! (glimi)
2017-04-20 16:32:32
誰かに右クリックと云われたのですがうまく床なったのです。また試します。

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