ちょっとだけ上を向いてみるBLOG
不定期になるであろう日記
 



もう12月も半分が過ぎました。

今日は早めに帰宅ができました。明日は・・・早く帰れるといいのですが。

さて、だからというわけでは無いですが部屋の掃除代わりに本の整理をしてみました。
本棚から溢れているものを整理

もう、これ読まないな・・・というのが多数。
特にシリーズ物って溜まる一方、それがハードカバーだともう本棚の1区画を占拠しちゃっています。

というわけで、そんな本達は紙袋へ移動。
2袋になりました。



ついでだから・・・・と埃を被っているゲーム達も並べてみる。

PS3 → まだ全員生存
PS2 → 画質の問題でPS2は退役しているので、半分くらい紙袋
PS1 → 無条件で紙袋行き。さよならドラクエ7
Wii → 基本は残す。でも、いらないのは移動
PSP → 半分くらいは紙袋
DS  → クリア済み、買ったけど、あまりやっていないのは紙袋


紙袋2つになりました。


あわせて4袋を持って、車に乗り込み、近くのBOOK OFFへ移動。
店の入り口で紙袋が限界を超えて破れるという波乱もあったけど

高価買取
ドラクエモンスターズ(DS) 700円
天誅 忍 (PSP) 700円
戦国無双(PSP) 700円
三国無双(PSP) 500円


哀しい方々
鬼武者1,2,3 100円
モンスターハンターG(Wii) 50円 今年のソフトなんですけどね…
PS1 全部10円 以前、 売ったクロノクロスは300円ついたんですけどね…



本とあわせて100点くらい売っ払いました。
全部で8000円でした。思ったより良い値がつきました♪




さて、次に売るのは・・・

【ゲーム】
 デビルメイクライ3(ps2) : やらない…
 新鬼武者(ps2) : やらない…
 かまいたちの夜3(PS2) : 説明書が見当たらず
 戦国無双2 Empire(PS2) : 説明書が見当たらず
 はじめの一歩(Wii) : 説明書が見当たらず
 パワプロWii : 説明書が見当たらず
 ファイナルファンタジー3(DS) : 残したけど多分やらない…
 ファイナルファンタジーのPSP : あまり面白くない

【小説】
 探偵ガリレオシリーズ
 いろいろ買ったビジネス本

 そしてパソコンの横に鎮座するCDラックの中身がラスボスだな

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社会人になって早10年近く。あっという間でした・・・

何度も書いているように「もっと勉強しておけば・・・」とそんなことを思う日々です。

今年度の初めの朝会で偉い人から「アンテナを高くしよう。仕事以外の人脈を作ろう。」などなど発信がありました。


そのせいか会社で購読している新聞が増え、日経新聞が読めるようになりました。

日本国内の最大手の新聞で、もっとも経済に強い新聞なのはわかってるんですが、なにせ経済は知らない。
せいぜい、大学の教養科目の経済学くらいでしょうか。

リアルな話、経済知識と英語は持っておかないと、数年後には社会人扱いされない時代になりそうですから…

だから不安…



そんななか、こんな本を見つけました。






「日本経済新聞PODCAST 長谷部瞳は日経1年生!」

〜世界一わかりやすい経済の番組が本になりました〜という謳い文句につられて買ってみました。

だいたい250ページくらい、1時間半で読めるサイズです。
おもに就職活動の学生向けですが、日常の経済用語やニュースを「円高でケーキの値段が上がる理由」や「M&Aは片思いの恋愛?」など身近な話題に置き換えて、わかりやすく説明されています。

日経をはじめとして経済ニュースの読み方も載っているので、社会人にとっても良い本かと思います。



本の本ネタはPodCast配信されている番組なので、気になる方はそちらもどうぞ。
最近の出勤時のBGMはこれにしてます。ちょっとしたニュース代わりに、ちょうど良いです。

 http://www.radionikkei.jp/hitomi/

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かなりサボっていましたが、こっちに書くのは久しぶりです。


部屋にある読みかけの本を数えたら、ものすごい数になっていることに気がつきました。

「これらを読み終えるまで、新しいのは買わないぞ!」とは思うんですが、
そんな状態でも、本屋に行くと、ついつい買ってきてしまいます。


そんな最近ですが、コーチャンフォーで興味深い本を見つけました。


「任天堂 “驚き”を生む方程式」


白いカバーに、青い線というシンプルな見栄えですが、なんか引き寄せられるように手に取り、数ページ読んでみると・・・


これは面白い。

即、買い決定!


世界一のメーカーが出したプレステ&PSP、世界一の金持ち会社が出したXbox、
ともに世界最高の性能のゲーム機に対して、一昔前の性能しかなく発売当時は酷評されたWiiとDSがなぜ勝ったのか?
当時は最高性能であったニンテンドー64/ゲームキューブ/バーチャルボーイはなぜ失敗したのか?が、よくわかります。

食品販売、タクシーなどの多角経営を経て、ふたたびゲーム屋一本に戻る過程や当時の経営陣の決断を読むと、エンジニアとして大切なものを教えてくれる気がします。



「ひさびさに良書にめぐり合えた」、そう感じる本でした。

読み終わったあとに、装丁のデザインがWiiに似ていることに気がつきました


そういえば今日の日経新聞にこの本の広告が載っていました。
自分が買った本が載っていると、なんか嬉しいです。



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買物に行ったついでに梅酒を買ってきて、風呂上りに飲もうとしたら、想像以上に味が濃くて困りました。
なんか割るものでも無いと、飲みきるのは辛そうです。



さて、「たまには、技術動向でも調べるか」と思い、本屋で数冊買ってきました。


「携帯電話はなぜつながるのか?」
→ ボクの職業を知っている人は、つっこみを入れたいかもしれませんが、復習を兼ねて買ってきました。

遠くの人と話せる理由や仕組みがわかりやすく説明されているので、興味がある肩はどうぞ。



「クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった」
→ ここ数年、IT業界のバズワードとなっている「クラウドコンピューティング」を知るために買ってみました。

クラウドコンピューティングとは、現在、個々のPCで実装しているハードディスクとソフトウェアなどのパソコンのハード/ソフトウェアをネット上の専門業者が運営管理するというIT業界の流れです。

ユーザからすると、ハードディスクの増設やソフトウェアのインストールを自身のPCでは行う必要が無くなり、WEBの仮想空間(クラウド:雲)にデータを保存したり、最新ソフトを最高の環境で受けられるというサービスとなります。

代表的なサービスだと、全ての処理とデータ保存をWEB上で管理する、Googleのメールサービスのgmailやスケジューラが有名なところかと思います。

データをWEB上に残すので、インターネットが使える環境なら、どこからでもデータを読み出せたり、スーパー増設が簡単なメリットがありますが
、データを企業が一括管理するため、セキュリティが問題になるのかな〜なんて思っています。


【ケートラの移動履歴】
3/12 千歳市
3/12 虻田郡洞爺湖町
3/14 室蘭市
3/14 愛知県名古屋市
3/15 愛知県蒲郡市

無事(?)、北海道を脱出してくれたみたいです。
室蘭から名古屋って強烈な移動をしてくれたようです。

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ブクログを始めてみました。
ただいま13冊・・

http://booklog.jp/users/gleepotter

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最近、モバイルゲームサイトのGREEのCMが目と耳に焼き付いて離れません。
(ちなみに原曲は、モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」、歌っているのは早稲田大学グリークラブという名門です)

思えば10年と少し前、大学の入学式で最前列に座っていたら、白い服の方々が歌っていたっけ。

 『男だけの合唱団!?』:(「伝統ある男声合唱団」という紹介はありましたけど)
 『右の方(ベース)、背が高い!』
 『うわっ、皆メガネ!』
 『目を見開いている』


まぁ、そう思いました。

多分、日本中の人がCMを見て、同じ風に思っているのでしょう…


まさか、その次の日に勧誘されるとは…
ボクを勧誘してきたIさんとTさんの180cmオーバーコンビ卑怯です・・・
どうみてもバスケ部です。デカすぎ…

次の日は逃げたけど、そこから4年間はグリーが中心だったな〜なんて思い出しています。

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先週末にフレッツ光の工事が済みました。
ようやく我が家にも光が来ました。

「さあ、これでもっと快適なネット環境が出来たぞ!」

そう、思ってたんですけど・・・

すごい不調・・・

1. 無線LANが繋がらない
2. アクトビラ(TVで見れるネットワークコンテンツ)が見れない
3. DIGAの遠隔予約ができない。
4. Wiiの無線接続が出来ない。

1は、どうにか設定を変えたりして解決しました。
ただ、2,3,4が駄目・・・
PCは有線でも言いのですけどむしろ、2〜4がメインなのに(泣)

いまさらDIGAを遠隔予約できないのは不便すぎる・・・
無線が出来ないWiiなんて・・・



明日、ひかり電話に申し込むので、そのときにNTTに解決方法を聞いてみようと思います。

TV−終端装置の接続はHPにも書いてあるからサポートしてくれるよね。

でも、タライ回しにあった上、わからなそう・・・

だって、元はお役所だもん・・・




[読書]
 ネットワーク不調で泣く数時間前、ツタヤで延々と立ち読み。
 その成果?です

『学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想』 岡野雅之 著
『メシが食いたければ好きなことをやれ!―世界一の職人が教える「自分ブランド」「人づきあい」「心丈夫」の方法』 岡野雅之 著

 刺しても痛くない極細の注射針、携帯電話小型化の立役者の電池ケースなど、それまで不可能と思われていた技術を開発し、NASAからも技術提供を求められている世界一の職人岡野雅之さん。

岡野さんが若者に送る言葉が連ねられています。
 ・自分を持て
 ・高望みせず足元を固めろ、そして希望と野心は忘れるな
 ・金が欲しい事はいい考えだ。でも、汗を流して得た金以外は価値が無い
 ・生きたいように生きるのは良いことだ。でも、人様に迷惑をかけるな!
 ・人間なんだからメールではなく、顔を合わせて、話をしろ!

ちょっと古臭い説教のようでもありますが、裏からにじみ出る岡野さんの暖かい心が伝わってきます。自分に自信が無いときに読むと励ましてくれそうな本です。

70過ぎて、なおモノ作りを生きがいとしている岡野さんには敬服しました。

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最初に書くと、今回の日記はかなり個人的な感情で書きます。
たぶん「キレイごとだね」で片付けられそうですが、書いてみます。

昨日から、24時間TVが放送されていました。
母親から「お前が生まれて、初めて家にやって来たとき、第一回目の24時間TVが放送されていたんだよ」と子供の頃から聞かされていたので、ちょっと運命を感じています。

とは言っても、今年はほとんど見ず。

家族愛、世界の貧困や悲惨な状況、ハンディを乗り越えての挑戦、子供のときは純粋に感動できたんですけどね…

いつから感動しなくなったんだろう。
高校までは、単純に見ていられたんですけどね。


見ていないとは書いた後ですが、エドはるみがゴールするシーンだけは見ました。ちょうどチャンネルを回していたときに映ったので見ていただけではありますけど…

ゴール後にエドはるみが感謝の言葉を述べていました。
「まず初めに…」という出だしで始まり、憧れだったチャリティーマラソン(エドは元陸上部)に参加できたこと、スタッフへの感謝、視聴者の感謝と礼儀正しいことで有名なエドらしい挨拶でした。
しかし、まだ話している途中でテーマ曲「サライ」のBGMが流れてきて、エドの挨拶は打ち切られサライに突入。

感動のラストのはずなのに歯切れが悪かったです。
演出上、時間の都合等あるのでしょうけど「番組」ということを感じさせられる瞬間でした。


と、ここまで、つらつらと書いていますが、決して24時間TVを批判する気は無いです。


ネットの普及により「募金総額よりも、番組制作費、芸能人の出演料、武道館のレンタル料を寄付した方が高い」「一日、日本テレビが放送を休止して、それを寄付すべき」とか「障がい者を喰い物にした、タレントとTV局のイメージアップ番組」、「そもそもなぜ走る?」という意見を多く見るようになりました。

勝手な思いで言うと全部合ってそうです。
3億円が集まったと最後に告知していましたが、あれだけの規模の番組を作った場合、素人目でも3億以上かかりそうです。
ハンディを持った人と一緒の画面に映れば、優しいという印象はつくでしょうし、企業としての社会貢献にもなるかと思います。



でも、この番組によって、身体が徐々に動かなくなる難病などがあることを世間に教えることが出来ると思うんです。
程度はあるとはいえ、ハンディを持った人が走り、富士山に登り、歌を歌っている姿を見ることで、ハンディを持っている人が勇気を持って顔を揚げる手助けになったり、不慮の事故や病気でハンディを背負った人へ勇気を与えるきっかけになるのではないかと思います。


『五体不満足』の冒頭に「僕は手足がありません。でも不幸じゃないです。不便ですけどね」という文があります。そして手足が無いことを隠すため2週間離されていた母親は、手足が無い初めて我が子を見て「かわいい。抱いて良いですか?」と聞いたそうです。読んだ瞬間の感動は、まだ覚えています。
ある知人に話したら「強がりだろ」と笑いました。ある人は涙を浮かべて「言葉では置き換えられない」と言葉を詰まらせました。
前者の人は、成績がとても良い人で、後者は赤点ギリギリでした。
成績と心の豊かさは比例カンケイは無いんですね…

と、書いていても綺麗事ですけどね。
歩き、走り、見て、聞いて、食べる、その行為が出来る身としては、どんなに考えたって、腕が無い人の気持ちや、耳が聞こえない人の苦しみはわかりません。

ただ、個人的には健常者との境目って何でしょうかね…
事故によって腕を失っても次の目標を見据えて笑える人と、身近な話題で禁煙・禁酒が続かない人、その差はなんでしょうかね。

医者じゃないので詳しくは知りませんけど、人間どこかに劣る部分はあるとは思うんですけど。それが肉体が脳なのか、心なのか…
そんなのがあれば、自分は健常者ではないだろうし。


24時間TVを見た人が身体の不自由な方が道路を渡っていたら手を引き、目が不自由な人が電車のホームにいたら乗車の手伝いをする。その光景が何気ない光景になれば、世間を賑わすような嫌な事件も減るんじゃないかな。

偽善といわれても、ずっと24時間テレビには続いて欲しい。

そう感じます。(まとめができませんでした)

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野球に行きたかったけど、金曜日の深夜帰宅の影響で行けませんでした。
8月にはきっと・・・


特に何もしていなかったのですが、土曜日は夕飯がてら、南郷のスープカレー屋「らっきょ大サーカス」へ行ってきました。

ただ、この店は、有数の行列店としても有名で、駐車場が縦列駐車状態になり、食べている最中に並び替えで呼び出されるという噂。
実際、ありえない状態で駐車場が埋まっているのを何度か見ているので自転車で移動。

20分くらい走って到着、18時くらいとはいえ、たいして混んでいなくラッキー♪

カウンター席に誘導されて、メニューを渡される。

いくつか気になるものはあるけど、この店オリジナルの「おこげカレー」を注文したけど、普通のライスでも食べたかったので小ライスを注文。

待っている間、店員が来て、3周年記念イベントとして、協賛しているハウス食品の「ウコンの力」を貰いました。

俺、飲まないんだけどね…、まあ貰っておきます。


肝心のカレーですが、ご飯を揚げたおこげの上に、目の前でスープを注いでくれて、料理が完了となるようです。

ご飯を揚げたおこげのサクサク感と、あっさり目のスープが相まって、他の店ではないような感じ、味だけでなく食感も楽しめました。
時間がたつとおこげにスープが染み込み、スープの量が少なくなるのが難点でした。

一回だけでは判断できないので、もう一回くらいは行こうと思います。
ただ、車だと面倒なんで、雪が振る前に自転車ですね…

「らっきょ大サーカス」
http://www.spicegogo.com/shop03.html




帰宅後、2日にわたり延々と27時間テレビをつけていました。
ひょうきん世代にとっては懐かしいネタもあり、テレビをつけっぱなし…

司会のさんまが、なつかしの衣装を着て、いろいろな番組に出演していましたが、大御所なので絡める若手がいないからかもしれませんけど、さんまはビートたけし、島田紳助、笑福亭鶴瓶たちと絡むと神がかった笑いがきますね。

たけしがさんまの車を破壊していましたが、昔は車にイタズラをするのが恒例でしたっけ。
最近のバラエティじゃ、こういう行き過ぎ感のある笑いが少ないから嬉しかったです(さんまの言葉を聞くと、演出として車を壊すのは決まっていた節がありましたけど)。

グランドフィナーレで、ひょうきん族のざんげ室が復活していましたが、神様が20年前のままだった(笑)

と思ったら、最後の最後にタケちゃんマンが出てきました・・・
20年ぶりにムチャクチャな動きをする本物を見れて感激しました。




思い出したこと。
 数年前はライブドアの買収問題がありましたが、その時に鶴瓶がグランドフィナーレで語った内容が素敵でした。
「TV番組を作ることの崇高さと番組作りに携われる誇り、馬鹿な企画を通してくれたスタッフに感謝する」 みたいな感じだったと思います。
ポロリ事件の翌年なのでオムツ姿でのスピーチでしたけど、周りにいた出演者が聞き入り、聞いていたアナウンサーは涙で話せなくなるような素晴らしいスピーチでした。 自分もモノ作りを仕事としている身なので涙モノでした。あれ、Youtubeとかに無いかな…

テキストだけ見つけたので載せます。
 http://homepage3.nifty.com/jiyujoho/turube.htm

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