橋本病のぼく そして特発性過眠症の僕

橋本病の僕のブログです。ついでに僕は特発性過眠症だそうです。

ナルコレプシーの患者さんと犬と

2017年01月30日 | ひとりごと
先ほどまで見ていたテレビで、ナルコレプシーの患者さんと補助をする犬のお話が流れていました

頻発する脱力発作に人ごとのように大変そうだなぁとか思っている自分がいました

嫌な奴ですね

でも

僕自身もあんな感じの日もあるわけで

というか、道路で脱力発作は流石にないですけれど

発作に見舞われても体を起こしていられる姿を見てすごいもんだなと妙に感心してしまいました

僕の場合は、もっとゆっくりと脱力していきます

発作に抵抗できなくなってから脱力し始めるまで数分の余力があります

そして、そのあと、ゆっくりと床に崩れ落ちて

そのまま2時間から3時間動かずに意識を失います

ま、寝ているともいいます

問題は、「動かずに」ということです

下手すると、何かの上に崩れ落ちて

痛いんだけど動けない

そんな経験はいつもです

一番悲しいのはというか、今から考えると笑ってしまうのは

入院中(この時は、原因不明状態でした)、脱力

ナースコールをしようとしたところで動けなくなるというもの

ナースコールの会話用の機械(厚手の文庫本のような感じ)の上に崩れ落ちてしまい

ナースコールのマイクは目の前に、というか、ほっぺたの下にあって

手もほんのあと数センチのところにあるのに

それを見つめること1時間ほど

あれは痛かったのと同時に悲しかったです

で、今は笑い話程度になりました

脱力こわいです
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