Since1994 "ROCK BAR" GLASSONION 高田馬場

還暦までに、僕には、どうしても、やり遂げたいことが、1つだけ、あります。だから、今を、一生懸命生きる!٩( 'ω' )و

"湯を沸かすほどの熱い愛"

2017-05-05 | GLASSの日記 "I'll Follow The Sun"


GWも、数日を残すところとなりました。

おなじみ早稲田松竹にて…



毎度、僕の、シネ紀行‼︎

"湯を沸かすほどの熱い愛"

観てきました。

噂どおり、素晴らしい作品でした。



この作品は、人の真実って、きっと、こんな場面にこそあるのだと、教えてくれました。

僕らは、ただ、こんな場面を、大切に生きてるに過ぎないんだと、それが人生なんだと、僕には、響きました。

監督:中野量太さんが、素晴らしいってことですよね。


今時は、映画で、興行的に成功するは、劇画やアニメが主流です。

ヒューマンな作品は、ビデオ化されるまで、作品に気づがないことも、よくあります。

見落としてる、素晴らしい作品が、たくさんあるんだろうなと、いつも思います。

何よりも、憂い女優、主演の宮沢りえさん。

この手の作品には、彼女以外には、考えられませんね。

役者は、憂いがなきゃ、主役は取れません。

憂いは、背中にセリフがありますからね。


宮沢りえさんは、素晴らしい女優さんですね。

僕は、昔も今も、ずっと大ファンです。

ともかく、僕の知る限り、宮沢りえ主演作品に、ハズレがありません。

しかし、個人的に残念なのは、どうして、彼女は、前歯を入れ替えたのでしょうか。

ある時から、歯並びが変わり、急に、老け顔の、宮沢りえになりました。

役者として、意図的に、彼女が、それを選んだのでしょうか。

僕の勘違い⁇

宮沢りえさんを見ていて、それだけが気になります。

全くの余談でした…(^^;;


久しぶりに、号泣を、堪能させて頂きました。

今回、たぶん、10回は、号泣させて頂きました。

身も心も、晴れ晴れしく、スッキリとしました。

押し付けのない、心地よい作品です。

僕は、エンドロールに向かって、ありがとうと、思わず
つぶやいていました。


あゝだから映画は、やめられない‼︎

٩( 'ω' )و


30年前、僕の二十代も、今と全く変わらないGW の、景色がありました。

当時の僕は、毎年、GWは、海外を旅してました。

5月は、一年の中で、最も、大好きな季節です。

みんな、サラサラした5月の風に身を委ね、幸せそうな笑顔です。
それぞれ、思い思いの5月の景色があるのです。

毎年変わらない、暮らしの風景こそが、平和の証明となるのです。

でも、なんでだろう。

北朝鮮が攻めてくると、日本の総理大臣と、日本のマスコミだけが、大騒ぎしてることの不思議。

案の定、何も起こらない。

国民は、穏やかな日常しか、望んでないのに、それを、なんで、わざわざ、騒ぎをほしがる、政治家がいるのは、なぜでしょうか。

やはり!

2020年から、新憲法施行になり、その後、いよいよ徴兵が始まるんですかね。

人生に、与えられた時間なんて、たかがしれてるのにね。

愛や恋や夢や憧れに、うつつを抜かしてりゃいいのにね。

まず、この映画を、観て欲しいな。、、

"湯を沸かすほどの熱い愛"






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