Since1994 "ROCK BAR" GLASSONION 高田馬場

還暦までに、僕には、どうしても、やり遂げたいことが、1つだけ、あります。だから、今を、一生懸命生きる!٩( 'ω' )و

今日の痩せ我慢!(╹◡╹)♡

2017-06-28 | GLASSの日記 "I'll Follow The Sun"


遂に、出口が見えてきました。

やっと人様に、口に出して、言えるようになりました。

(╹◡╹)♡


(T . T)
もちろん、まだまだ、油断は禁物。
最終調整中です。

僕は、脊柱管狭窄症でした。

五十代に入ると、どーんと、この症状が、増えるようです。

医者からは、手っ取り早く、これ以上痛みが続く場合は、手術を勧められるのが、狭窄症です。

しかし、手術は、激痛ポイント除去が目的だから、別の箇所に負担がかかり、加齢と共に、結果的な致命傷になると知りました。

根本から治癒するためには、腰を据え、自力と忍耐しかないことを、偶然あることから知り、それを、実行してきました。

狭窄症では、治すためとの覚悟が必要です。

本人に、治す覚悟がないと、無理です。

僕は、最初は、軽く考えていたので、覚悟が遅すぎたことが、仕事に、大きな支障をきたしてしまい、

当然、トータル的な、商売上の損失額は、かなり大きなものとなりました。

今は、それで、苦労しております。

(=^ェ^=)!

どうしても、いろんなことが、片手間になるし、周りに迷惑もかけてしまいます。
やがて、自分の、全体的なモチベーションが下がります。

どうか、誤解しないでくださいね。
♪( ´θ`)ノ

もちろん、これは、僕の個人的な、狭窄症の、症状のレベルの問題です。

僕の症状レベルは、手術に値せず、自力で治せるといわれました。
そう言ってくれたのは、それを、自分で実証された人が、たまたま、身近にいたからです。

ただ、その結果です。

時間はかかります。

思えば、足掛け7年の、闘いでした。

今だから言えることですが、僕が、気づかなかっただけで、7年前に、すでに、兆候はあったのです。

後悔しても、無意味ですが、ここで気づいていれば、狭窄症などとは、無縁の人生だったと思います。

それほど、初期症状では、町医者も、ましてや、素人の自分も、全く気が付きませんでした。

町医者が、いいかげんとか、そんなことでは、ではないのです。

患者が、痛みに耐えきれず、悶え苦しんでいない限り、町医者は、町医者 診療しか、しないのです。

ただの腰痛と言われ、それを信じて、何も疑問も持たず、ずっとリハビリ通院してました。

ある時から、激痛やシビレが、症状として具体化してきて、はじめて、病状を知ることとなります。

ここから三年と半年。

僕の闘いが始まりました。

そして、ようやく、出口が見えてきたのでした。

もちろん、症状には、個人差がありますから、一言では、この症状は、くくれません。

脊柱管狭窄症なんて、なんだか、エイリアンが脊髄に入り込み悪さしてるような、イメージですよね。


続く…(╹◡╹)♡


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