アマチュア無線(JI8BRZ)、緑内障、その他諸々気分で書いてます。
shimoyanののほほんBlog



 真面目な話になりますが、当方独身です。
 ×もついてません。
 兄弟は弟がいますがはっきり言ってあてになりません。

 なんでいきなりエントリーの冒頭にこんなこと書いてるかというと、「親の介護」と言うものが近々に迫ってくるのを如実に感じてるとことです。
 と言うのも、会社の上司がことごとく親の看護・介護に見舞われてるからです。
 独身の上司もいますが話によると弟夫婦も面倒を見てるみたいなのでかろうじてらしいです。

 しかし、当方は独身、弟もアテにならない。
 
 4年前に父親が心筋梗塞で倒れて、その時は辛うじて軽い心筋梗塞で夜勤の救急病院の夜勤の医師が循環器の先生だったので緊急カテーテルオペで難を逃れました。
 看病は時間を見計らって母親と当方がやりました。
 母親は原付の免許しか持ってないため冬季の移動は公共交通機関に頼るしかありません。
 父親は現在75歳。

 3年前には母親が胆石からの胆嚢炎→腹腔鏡による胆嚢全摘手術をしました。
 その時は父親と交互に看病。
 女性の病室に入るのってその時はあまり感じませんでしたが、後で考えると段々微妙な気分になってきます。
 母親は現在73歳。

 今日の夕方のニュースで在宅終末医療の特集をやってました。
 なんでも「終活」は本人だけでなく家族の同意を得た上で行わなければならない・・・と言ってました。
 確かにそうです。
 家族に看取られながら慣れた布団で最期を迎える。
 誰もが思う事だと思います。

 話をはじめに戻して。
 44歳独身の長男。
 親の看護・介護のため今後結婚?
 今更無理だわなぁ
 今まで自分の趣味のために生きて来た人間がそう簡単に変わらないと思います。
 「そう思ってるから無理なんだよ」という人もいるかもしれませんが環境を変えるのは容易ではないと思います。

 周りに×付が多いのが影響してるかもしれませんが「人は人、自分は自分」という人もいるでしょう。
 けど少なからず、結婚したら自分の時間が無くなる、家庭へのストレスが…等
 そして今から結婚するとして、近い将来やってくる親の看護・介護付じゃなかなか相手はみつからないでしょうね。
 正直、自分がどんな形でこ汚い野垂れ死に方してもいいんですが親はそうはいきません。
 その辺をどう捉えていくか今後じっくり考えないとならない時期に来たのだと実感してる最近です。

 とりとめのないエントリーとなりましたが最近の心の中でした。

 

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