世界的備忘録

世界中で見れる私の競馬関連備忘録。メイン、最終を淡々と予想。

暗黒時代。。。最後の最後で光が・・・

2007年04月29日 22時36分06秒 | 競馬収支
新潟県柏崎市のネットカフェから(笑)、恒例の月間収支発表です。

もう今月は暗黒時代としか言い様がありません。まずは収支をご覧下さい。

4月7日 出勤日で電話投票
投資 11200 回収 3000 収支 -8200 回収率 31.4%
4月8日 朝から中山現場
投資 13600 回収 3740 収支 -9860 回収率 27.5%
4月14日 9Rから中山現場
投資 6500 回収 1560 収支 -4940 回収率 24.0%
4月15日 朝から中山現場
投資 12700 回収 0 収支-12700 回収率 0.0%
4月21日 出勤日で電話投票
投資 5400 回収 0 収支 -5400 回収率 0.0%
4月22日 出勤日投票せず

4月28日 9Rから東京現場
投資 8100 回収 0 収支 -8100 回収率 0.0%

ええ、ご覧になってのとおり、

超暗黒時代到来

でした。

あれほど先月収支報告に「苦手だから小額で」とか「穴を効率的に狙う」と書いたのに・・・。

まあもうこの際この時期の中山スキルがどうとかこうとかの問題じゃなく、長期的な視野にたったプランニングが何もできていないんですよね。目の前のレースを当てることだけにこだわり、当たらなくて何とかしよう、何とかしよう、という想いだけに駆られて、なし崩し的に負けを重ねていく・・・。だいぶレースは絞ったつもりでしたが、ノーホーラなら意味がないんですよね。

そんな感じで中山は暗黒。府中に変わってからも初日は電投でうまくいかず2日目はさすがにパス。そして3日目(28日)に現場に行ったのですが、どうも芝の状況のフレキシブルさに振り回されている感があり、いまいち手が出せず。。

しかし、その28日から新潟が開幕。29日(今日ですが)に現場に行くこともあり、重点的に探っていたら、どうもイメージとかなり合っている。これは、ひょっとして掴めてる?と感じながら今日の競馬に挑みました。結果。

4月29日 朝から新潟現場
投資 13800 回収 54740 収支+40940 回収率 396.7%

ええ、爆発しました!ただしスイートピーSで(アレ?)

伏線がきちんと存在しており、新潟3Rで久々に自分のイメージどおり馬券をしっかり的中することが出来たんですよね。なんかずっと取り付いてた呪縛から解き放たれたような気がしてすごく気が楽になったんです。その後は一進一退でしたが、浮きに転じていることが精神的に余裕を持たせてくれたのが良かったんだと思います。新潟に10Rで見切りを付け、府中を見ていたところ、10Rでセンカクが勝ったことから、「上がり掛かる馬場を得意としている馬」が適性のような気がしたので、スイートピーSのモニターパドックでスマートカスタムを拾って本線でラブカーナと組むことができました。

この一発のおかげで、ここのところの大負けをやや盛り返すことができました。で、4月の収支は以下の通り。

4月月間収支
投資 85400 回収 67470 収支-17930 回収率 79.0%

ま、マイナスになるのはもちろん仕方ないです。ここまで盛り返せたのが奇跡とも思える感じなんですが、やっぱり「自分が分かっていることは強い」ってことですね。あと、メンタルの大事さも。

2007年間収支
投資 323100 回収267910 収支-55190 回収率 82.9%

ま、プラマイボーダーに復帰できないほど遠ざかりつつあったのを一日で半分近く戻したことを考えると、捨てたもんじゃないなって思います。

5月は超得意レースダービーがあるので、問題なくプラスにしたい、その想いで一杯ですね。
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20070429展望

2007年04月29日 08時19分59秒 | 競馬予想関連
さて、帰省ついでに新潟現場に来ています。・・ってか京都行っても、ねぇ(笑

京都11R天皇賞
強い馬がいるときはカタい。いないときは荒れる。そしてもちろん今年は後者に当てはまる。

その強い馬がいないときだったのが03年~05年だと思う。で、この3年間の状況を整理すると、以下のような傾向が見て取れる。

・G1経験でスタミナ蓄積をした馬(ヒシミラクル、スズカマンボ)
・展開的にかなりのアドバンテージを取った(イングランディーレ)

ということで上記の観点を踏まえ、今年のメンバーを整理する。

今年は案外、初G1馬が多く、しかも人気の一角となっているが、過去の強い馬いない年も含めても初G1というのはやはりキツい。やはりスタミナがきちんと問われるので、厳しいペースに慣れていることが要件か。

◎は14ネヴァブション。完全にスタミナバカ(笑 G1経験も一応ありで、レースに幅が出てきた3連勝の内容も良い。G1経験の蓄積という点では劣るが、差はそれほど感じない。

○に展開面アドバンテージがあっておかしくない11マイソールサウンド。阪神大賞典を勝っているようにこの距離は大丈夫な馬で、ワンペース展開に持ち込んだら可能性はある。

▲は6メイショウサムソン。普通に考えて人気が低いと思うから。それだけ。

怖いと思っているのは4アドマイヤモナーク。天皇賞の経験はあり、厳しいペースを得意とする馬。面白い。

15デルタブルースはまだ復調途中を感じるのと、やはり大目標がメルボルンCっぽいので下げる。

◎14ネヴァブション○11マイソールサウンド▲6メイショウサムソン☆4アドマイヤモナーク

東京11RスイートピーS
弱いメンツ。しかしその中で序列をつけると上下はそこそこあるのではないか。中心はキレがきちんと出せる15トウカイオスカー。タメが効くというのは今の府中で相当アドバンテージとなる。9ラブカーナは忘れな草賞のメンバーを考えると人気が低い。キレもあるタイプできっちり狙える。
◎15トウカイオスカー○9ラブカーナ▲10ダノンフローラ☆4クラウンプリンセス

新潟3R
実績上の7ヒカリベルサイユと6メイショウリップルに初出走でスゴイ調教時計を出している10スペシャルフロートがどう絡めるか。
◎7ヒカリベルサイユ○10スペシャルフロート▲6メイショウリップル
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20070428展望追加

2007年04月28日 13時35分15秒 | 競馬予想関連
青葉賞と端午Sを追加しときます。

東京11R青葉賞
青葉賞は伝統的に中だるみペースからキレ加速勝負になるのが通例。馬場的にもキレのある馬中心の見解で良い。

ベストマッチと思えるキレ馬は見当たらないので、手先の強いサンデー系統中心視で本命は9エフティイカロス。前走内容が坂からきちんと加速できた強い内容。とりこぼしの寒竹賞は直線不利があってのもので、キャリア的に十分威張れるはず。

1フィニスティールはコンスタントに上がり34秒台を繰り出せる。3ナタラージャも若葉Sでは身劣ったが前走はきちんと勝ちきる内容で○。

14オーシャンエイプスはキレ勝負のここでははっきり適性外。スケール勝負まで待つしかない。12メイショウレガーロも少し皐月賞の内容で人気しすぎの感。
◎9エフティイカロス○1フィニスティール▲3ナタラージャ△11ヒラボクロイヤル

京都10R端午S
2アドマイヤマジン中心。前走はサムライタイガースを負かす競馬で、指数的にも評価できる。相対的に人気がついてきていないタイプで面白い。7ヒシカツリーダーも同様に人気がついてきてないケース。力は劣らない。割ってはいるなら9パルティーレ。10ロングプライドは中京圧勝だけで評価されてる点と気性が若い面を考えると過剰人気。
◎2アドマイヤマジン○9パルティーレ▲7ヒシカツリーダー
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20070428展望とりあえず1鞍

2007年04月28日 01時50分14秒 | 競馬予想関連
2週間ぶりのご無沙汰です。

前開催はいまだかつてないほどの絶不調に見舞われ、とにかく溶かすだけ溶かしました。ええ。全馬を完全に精査できたと思っていた皐月賞も見落とし(ヴィクトリー)と展開(サンツェッペリン)でやられるという事態。

新潟は1週ずれですが3場とも開催が変わりました。心機一転、再度展望を続けていきます。まあ軽いリハビリみたいな感じで。

青葉賞も相当クサそうな人気馬だらけなんで気になるんですが、まずはこのレースだけあげておきます。

新潟11R新潟市政令指定都市移行記念
春の新潟開幕週。今年は根付きが良さそうなのが少し気になるが、去年の傾向をおさらいすると以下の点に集約できる。

・単純スピードと反復性能

要はトモがありまくりでパワー感のある走りなんかよりもより脚を速く回してスピードで追いつかれない競馬ということ。大トビ、脚長を嫌ってみる。

中心は3キルシュワッサー。腰は甘いが脚はきちんと回せるタイプでスピードがある。バクシンオー産駒ということで優位。決め手が問われないこの条件なら十分中心視。

相手に15ナリタバクシン。小柄で反復運動ができる形のバクシンオー。スピード面は、3キルシュや9テイエムには劣るが、外枠で好位構えなら最後展開で浮上できそう。

9テイエムロマンスもこのコース好相性のバクシンオー。スピードは極上だが、しまいのキレは少し不安があり、行く馬そろうこの状況で残り1F時点で並べれていると圏外に消えるまで考えれられるため3番手。

2アナナスは少しパワーに寄っている。バテはじめると走りが崩れるタイプで、速い馬が揃うここの2番枠は少し不安材料。11ノーモアクライはここ2戦楽に行かせてもらっての結果で、先手取れないここは少しつらいかも。走りの形は悪くないのだが。

面白いのは10レザムルーズか。芝経験1回も500万で6着と悪くなく、走りは反復がきちんとできるタイプ。一発あっても驚けない。
◎3キルシュワッサー○15ナリタバクシン▲9テイエムロマンス☆10レザムルーズ
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皐月賞回顧

2007年04月15日 23時12分02秒 | 競馬日記備忘録
1週間かけて散々さぐってきた皐月賞だったんで、さっさと回顧しときます。かなり長文&「反省」ばかりなので、あまり楽しくないエントリであることは先に断っておきます。

1着:・17ヴィクトリー
2着:・9サンツェッペリン
3着:・1フサイチホウオー

4着:▲15アドマイヤオーラ
5着:△10メイショウレガーロ
6着:○2ローレルゲレイロ
7着:△12アサクサキングス
9着:◎18ココナッツパンチ
11着:△8ナムラマース

結果としては惨敗もいい所。

レース展開としては、1コーナーまででハナに行った9サンツェッペリンを17ヴィクトリーが抑えきれずに交わしていき、2頭である程度離した逃げの形。対して人気の1フサイチホウオー、15アドマイヤオーラは後方に下げた位置。18ココナッツパンチは中団外の構え。2ローレルゲレイロも内目の中団。

1000m通過59.4秒でやや速めに見えたが、実は4~6Fがいずれも12.3秒のLAPと知らない間に前2頭がアドバンテージを取れている競馬となった。そのまま3~4コーナーでもリードを保ったままの状態。フサイチホウオーは4角ごちゃつきながらも外に出す。ローレル、ココナッツなども追い出しに入る形。

直線、前の馬は途中から楽できた分のアドバンテージで3番手以下を寄せ付けず、2頭のマッチレースの様相に。最後の最後で豪脚を見せつけた1フサイチホウオー、そして15アドマイヤオーラ。しかし前に届かないままゴール。叩きあいは17ヴィクトリーが制するという結果。

で、まず1着の17ヴィクトリー。単純に前走の馬見が間違ってたとしか言いようがない。1ヶ月で成長しているとも思えたが、肉付きはしっかりしており、少し背中は緩い所があったにせよ、スケール感は感じた。前走はこの馬を基準として超える馬がいないことを確認したまでは良かったが、結局そのことでこの馬自身を他と比べることを半ば放棄してしまったという部分がある。どうせ若葉だから、という点で。非常に反省。

ただ、9サンツェッペリンは、まず馬見ではなんともできない領域。正直馬っぷりは大したことがない。前予想の段階で、それほど吟味しておらず、ホープフルSの内容から流れ込み競馬で脚は長く使えるというアドバンテージを確認したまでだった。結果的に隊列的に有利になり、アドバンテージを生かすことができてしまった。こういう競馬になることを予測する想像力が欠如していたと思う。

1フサイチホウオーはある意味思ったとおりの競馬。「弱い」と定義付けたのはやっぱり誤りであったのかもしれない。ただパドックで見ても、スケールは感じるもののやはり全体的なブレ感、関節の甘さは感じてしまったので、ダービーはアドバンテージがあるにせよ、どうしてももう1枚の成長が欲しい。まだ完璧に仕上がったわけではないと思うので、ダービーで万全を感じられるなら信用できると思う。

15アドマイヤオーラ。正直デキがもうひとつに見えた。張り感が足らず、弥生賞から平行線としか感じられなかったから。まあ競馬的にはあの展開から良く走っている方だとは思うが、ダービーで再評価というのはいささか難しいと思う。

さて、以下は印上位馬の反省。

18ココナッツパンチ、2ローレルゲレイロともにパドックでまだもうひとつなのか?と感じてる所があった。2ローレルゲレイロはしっかり感はあっても肉付きは期待したほどでもなく、単純比較で前の1フサイチホウオーよりは見劣る。18ココナッツパンチにしても馬っぷりは見劣りしなかったものの少しブレ感があった。対して8ナムラマースはかなりデキが良く見え評価を上げた。また12アサクサキングスはそれなりにスケール感を感じたのでこれも評価を上げた。

しかし、レースではローレルは最後良く伸びてくれたものの、他も含めて全く前に届かず・・・。

結局馬券的には◎○▲と8、12の5頭ボックスとしたのだが、今になって思うのは、その馬っぷりの良さ、デキの上げ下げよりも、結局的に展開的アドバンテージという所でレースが決まってしまった。半笑いさんのように、ラップを洗うことでこれを◎○で的中している人もいるように、結局前々、という(もちろんそんな単純なものじゃないのかもしれないけど)極端な決まり方をしたわけだ。自分でゲットできた97年のサニーブライアンのときと良く似ている。

事前予想の時点で、格馬のアドバンテージが極端に生きればどうなるか、「消していくのではなく拾っていく方向」と考えたところまではよかったが、最終的にはモノとデキの上げ下げだけに終始してしまった・・・。

あー難しかった、で済ますのは簡単だけど、この1週間考えに考えてこういう結果となったことを真摯に受け止めたい。反省しきり。

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中山コツまとめ

2007年04月15日 12時56分38秒 | 競馬の種
中山現場より競馬の種。

冬から春にかけての中山ダート未勝利は基本的に実力比較論でそれほど難なく取れる。しかし、適性に固めすぎると痛い目にあう。実力を感じるなら素直にひねくれず。ひとつの手法だけでアドバンテージを取れない競馬。

あと、9月中山はメンバー弱いからがんばらないようにする。
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第67回皐月賞

2007年04月14日 22時30分19秒 | 競馬予想関連
2007年4月15日
第67回皐月賞

三冠第1弾にして最も難しいと思えるレース。なぜなら、「各馬にできることがどこまでかがまだ良く分からないから」。

だったら、この「競馬にどこまで対応できるかという?」という不安点、対応できるか未知、と思えるところは放棄してしまっていいんじゃないの?というのが今回の自分のスタンス。だから基本としたいのは単純な実力比較論。スピード指数、IDM的な考え方をもっとも重視したい。そして、各馬がこれまで示したベストの方向性とは何か?それを生かせるかどうか?という視点で考える。

コツはダービーと違う点は、圧倒的なスケールは武器になるが、適度なスケールなら対して武器にならないということ。むしろダイワメジャーのようにスピード方向に適性がある、アドバンテージがある馬を狙うべき。

◎18ココナッツパンチ。単純に弥生賞で外外を回って最後まで詰め寄る強い競馬でアドマイヤオーラよりも評価すべき点が多い。未知は放棄であるから、キャリア2戦と大外の面はどうなるかわからない。だから絶対とは言えない。しかし見た馬の中では、絶対的に弱いという部類に入らない馬であり、なおかつ脚を長く使える。走法的にいっても、追走時に狭く小さく効率的に走り、追ってからきちんと大きくキレを使える非常にクレバーな走り。キャリア2戦でどこまでやれるか非常に見ものだ。

○2ローレルゲレイロ。この馬のセールスポイントは安定したスピード性能。重賞戦線でずっと3連対を守り続けていることから考えるとスピード持続性能で適性不利をカバーし続けていると言える。馬体も見るからに短距離といったタイプではなく、肉付きだけに勝っておらず足腰のしっかり度があり、距離に対応できる可能性は十分。スピードが生かせる皐月賞なら少し頭も考えても良い。

▲15アドマイヤオーラ。もっともクレバーで単純キレ才能なら間違いなくトップ。そして全馬総見に書いたとおり、それで皐月賞を勝ちきった馬もいる。しかし、それはあくまでアグネスタキオンのように実力的にも相当のアドバンテージがあった馬ではなかったか?今回、アドマイヤオーラが絶対的に能力で上と言えるのか?馬体面から見ると、「そうでもない」と言い切れる。薄身の肉付でいかにもサンデー系統を思わせるが、もう1枚が足らないと感じてしまう。対応力はかなりある馬でこれ以上印は落とせないが、裏を取りに言っても方向としては悪くないのではないか、と思う。

以後、皐月賞にありがちなHペース持続力勝負にきちんと対応できること、これがアドバンテージであると思える馬をヒモ馬として拾う。

△8ナムラマース…競馬の立ち回りの巧さと長く脚を使えることのアドバンテージ。
△10メイショウレガーロ…スピード適性。持続対応可能な大きなストライド。
△12アサクサキングス…ややスケールに寄っている面があるが線効力と馬体のしっかり感。

最後に1フサイチホウオー。単純に弱いと思います。まずアドマイヤオーラ、またオーラ歴戦組と対決がなく、比較的安易なメンバーのみの対戦で実力アドバンテージ勝ち切りを続けている。また、馬体にも適度なスケール感しか感じることができない。内枠云々より、まず実力的に弱いと言い切ります。はい。

◎18ココナッツパンチ
○2ローレルゲレイロ
▲15アドヤマイヤオーラ
△8ナムラマース
△10メイショウレガーロ
△12アサクサキングス

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皐月賞全馬総見(3)

2007年04月12日 00時40分31秒 | 競馬予想関連
一応完結編です。

○ニュービギニング
12/ 3阪神5R新馬1着
12/24中山6RホーフプルS1着

もちろんディープの全弟として注目されており、初戦は興味を引きましたが、印象としては薄身で柔らかさはソコソコ。兄にはほど遠いといった印象で、ここは勝てるけど上では?というものでしたね。ホープフルSでは相手も上がり、ここではキツいかなといった感じでしたが、Hペースに乗じて差しきり。しかし共同通信杯、すみれSともに差し味の無さを露呈してしまいました。毎日杯で最後詰め寄る競馬を見せたあたりから前傾ラップ発生時の着拾い方という見方で良さそうです。Hペースになりやすい皐月賞としてはちょっと考えておく必要がありますね。人気先行型とはいえ。

○コートユーフォリア
12/ 3阪神2R未勝利2着

このときはダートなんで見てるうちに入りませんが、一応。薄身でバラつく走りをするといった印象ですね。パワー感はあまりなく、混戦スタミナ型ですが、その前に弱い。

○マイネルシーガル
12/10中山11R朝日杯フューチュリティS6着

トモ量はあるが、姿勢が崩れやすいタイプで評価はできませんでしたね。脚はしぶとく使えますが、キレはあまりなく、先行粘りだけが味といえると思います。ちょっとつらい。
○ローレルゲレイロ
12/10中山11R朝日杯フューチュリティS2着
1/ 8京都11Rシンザン記念3着

最初の印象は「案外まとも」でした。戦跡から早熟馬にありがちなスピードに勝ちすぎているタイプかと想像していましたが、脚は短いもののそこそこ柔らかくそれなりにスケール感のあるタイプでした。シンザン記念のように、最後の1F11.2区間のあるキツイ加速力勝負は無理ですが、前走のようにしぶとい脚比べなら十分台頭できる。ただし前走かなりキツい競馬なので反動がないかだけ注意すべきですね。

○アドマイヤオーラ
12/16中京8R中京2歳S2着
1/ 8京都11Rシンザン記念1着
3/ 4中山11R弥生賞1着

至極まともなサンデー系の血をひく1頭で、きっちりとしたキレ勝負、加速勝負に相当のアドバンテージを持っている馬です。桜花賞馬ダイワスカーレットとの対決との叩きあいは1勝1敗も、加速力がきちんと生きる京都の方で勝ちきったように、瞬発力を出せる舞台なら崩れることがありません。弥生賞もしかり。しかし今回は皐月賞。キレ、加速力身上で勝った馬(アグネスタキオン、エアシャカールなど)もいますが、ペースが速くなって加速以外のものが求められたときに弱点を露呈する可能性はなくはないと思います。やっぱり今のところはトライアル活躍ホース(=本番は勝てない)馬に見えるのですが。まあ今年ほど全体レベルが低いとトライアルホースでも手が届くことも十分考えられますが。

○サンツェッペリン
12/24中山6RホープフルS2着

あまり印象に残っていません。レースを見て感じたところはHペースで長く脚を使うタイプだが少し無駄のある走りをしている感じ。中山のスタミナ比べというのは字面は合うとは思いますが、スケール感には少し劣ると思います。

○フェラーリピサ
2/18東京9RヒヤシンスS1着

しっかりとした肉付きのいいダート馬で、このときはパドックできちんと本命にすることができました。芝のキレはやはり不足していると思います。

○ココナッツパンチ
3/ 4中山11R弥生賞2着

正直今惑星として最も期待しているのがこの馬です。弥生賞で見た印象は、「キャリア1戦ということを踏まえてもこの肉付きならやれるか?」というもので、薄身の馬が目立つマンハッタンカフェ産駒にしてはかなり筋肉が付いています。少しまだ腰つき緩い面は残っていますが、許容範囲でしょう。

それよりレースぶりが凄いの一言。3角後方からずっと追い出しに掛かり、大外をかなりロスしながらも押し上げていき、内で万全の追い出しをしたアドマイヤオーラと叩き合うところまでいけた。しかもこれをパトロールビデオで見るとさらに凄く、直線二度ほどアドマイヤがココナッツに寄っていっているのですが、それに怯まず脚を続けているのです。さすがに内で溜めたアドマイヤオーラには届きませんが、ロス分を考えると勝ちに十分匹敵する素晴らしいレース振りではないでしょうか。

捌きは小さいですが、決して硬いわけではなく、たとえ中山の大外でもコツコツと体勢を崩さず走れ、最後キレもまずまずある。案外器用さが求められる皐月の舞台ではものすごく武器が多いです。かなり期待しています。今のところ。

○ヴィクトリー
3/17阪神11R若葉S1着

「あ、こんなもんか」が印象でした(苦笑 馬体のまとまり、スケール感はそこそこはあるのですが、クラシック路線上位の馬たちよりは印象で劣りましたね。でも若葉Sとしては相手関係でアドバンテージがありそうな馬がいなかったので、結果は納得しているのですが。

○サンライズマックス
3/17阪神11R若葉S2着

上にも書いた通り、レースぶりとしては小さくコツコツと走るタイプですが、少し非力な印象で、弱いという印象には変わりないです。

○ツバサドリーム
4/ 8中山9R山吹賞3着

除外対象ですが念のため。硬さがありますが筋肉量はソコソコ。まあダービー掲示板を目指しましょう。


ということで経験済みの登録馬19頭をざっとまとめてみました。現時点ではやはりココナッツパンチでしょうか。案外人気しそうですが。。。フサイチホウオーは徹底的に嫌う姿勢をとってみてもいいと思います。ダービーは「本当に何もいなかった場合」主役という可能性がなくはないですがねぇ。

さて、明日枠順確定です。

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皐月賞全馬総見(2)

2007年04月11日 02時01分35秒 | 競馬予想関連
全馬感想のつづきです。

○アサクサキングス
10/15 東京5R新馬1着
2/11 京都11Rきさらぎ賞1着

初戦で結構評価した馬。体高があり、全体的にどっしり感が強く、そして骨太すぎるわけではない。自分からスケール感をきちんと示せる馬という印象でした。確かに走り方は雑で、純粋な加速勝負になってしまうとキツいところはあるのですが、それほどスケールのある馬がいない現状では武器を持っているといえます。まあダービーの方が合っているとは思いますが。

○モチ
10/22 京都5R新馬3着
12/ 3 阪神3R未勝利4着
3/ 4 中山11R弥生賞10着

初戦でがんばれ馬券を買って的中できたように珍名ぶりほど悪い馬ではなかったのですが、それにしても若駒を勝てるとは思いませんでしたね。粘りだけが身上。壁は高い。

○フサイチホウオー
11/18 東京11R東京スポーツ杯2歳S1着

さて、1番人気と思われるこの馬ですが・・・

何度か書きましたが、東スポ杯の印象は「あ、別に大したことない」だったんですよね。
確かに肉付きはきちんとして、ムッチリとしている。腰も悪くなく、スケール感もそこそこ。

でも、感覚として、トップを走る馬としては「何か足らない」と感じてしまうんですよね。

ここ2年、驚異的な柔らかさのディープインパクト、筋骨隆々になったメイショウサムソンなんかを見ていたから目が肥えてしまったのかはわかりませんが、肉付やスケール感、まとまり感などがどう考えても例年の活躍馬に比べて少ないと感じます。レースぶりも雑で、自分の走りができなかったとき(包まれたりとか)、どこにもいない可能性まで有り得ると思います。

この馬を見てから、これを超える馬がいつ出てくるのか?という観点でずっと見てきましたが、結局前哨戦の中で飛び越えることはできませんでした。しかし、「この程度なら、嫌って妙味アリ」。これで押してみます。

○フライングアップル
11/18 東京11R東京スポーツ杯2歳S2着
12/10 中山11R朝日杯フューチュリティS4着

藤沢和雄厩舎といえば、とにかくサンデー+キレ加速勝負の馬、という印象しかないのですが、この馬はどちらかといえば持続力に勝っています。捌き自体は小さいのですが、スタミナがあり、コツコツ稼ぐことができます。

スプリングはあくまで相手が弱く、1着を取れましたが、基本は着は守れるが突き抜けられない馬というキャラ付けですね。ただし、皐月賞特有の厳しすぎる流れになったときの台頭は少し考えますが。

○メイショウレガーロ
11/25 東京9Rベゴニア賞1着
3/ 4 中山11R弥生賞4着

きちんとバネ感があり、競馬をまとめられるタイプですが、クレバーなだけで特に凄みを持っているわけではありません。マンハッタンカフェ産駒だけに薄みでゴツゴツ感はありません。走りは少し遅さがある感じ。

○エイシンピーシー
11/26 東京4R新馬1着
印象としては、脚長で楽に前へ行ければ勝ちきれるかな、といった印象で、その通りになりました。案外手先は強い感じがします。現状は合わせる競馬だと少し分が悪い気が。

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皐月賞全馬総見(1)

2007年04月10日 01時44分21秒 | 競馬予想関連
今週末は皐月賞。

桜花賞後に出走予定表を眺めていたら、出走登録21頭のうち、抽選対象となりそうなブラックシャンツェ、エフティイカロスを除いて、残りの19頭を

全て生で見たことがあることが判明しました。

やりすぎ。。。

ということで、これは生かさないといけないということで、各馬の特徴について、まとめておきたいと思います。毎日少しずつ進めます。

見た順が早い方から順に。

○ナムラマース
(見たレース)
8/19 札幌1R未勝利1着
2/11 京都11Rきさらぎ賞2着

札幌遠征時のしょっぱなのレースに出てきたこの馬。印象としてはかなりマシな馬体でまとまり感のある馬ということでした。当時すでにキャリア5戦目でなかなか勝てないタイプなのかなあと思いましたが、1800への距離延長が効いたこともあり2番手からの圧勝。きさらぎ賞で見たときはかなり馬体がふっくらして力をつけてきたなという印象でした。キレ、持続力ともに突き抜けたものはありませんが、競馬をまとめることが巧いタイプ。

○ドリームジャーニー
9/ 3 新潟6R新馬1着
9/30 中山9R芙蓉S1着
11/18 東京11R東京スポーツ杯2歳S3着
12/10 中山11R朝日杯フューチュリティS1着
3/ 4 中山11R弥生賞3着

5戦全て見ています(苦笑 初戦の印象としては、小さくて少しゆるい感じの馬ということ。しかしまとまり感だけはきちんとしており、体が使えればということでした。今から考えると、自重が小さいのだから、運動神経さえあればそれほど大きなトモがなくてもこれほどまでに活躍できるということなんでしょうね。それほど凄みを感じないままでしたが、結局朝日杯を勝つところまで行ってしまいました。しかし、やはり小さくコツコツと稼ぐだけで勝てるほどクラシックは甘くないと思います。先天的な爆発性というか、加速力を極めないと辛いはず。

とりあえず今日は2頭で。
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20070408展望

2007年04月08日 08時26分46秒 | 競馬予想関連
相変わらず絶不調ですね。。土曜福島最終は最後の最後で本線が2着3着になるし・・・現場でできることだけなんとかして、あとは大人しくしておきたいです。

阪神11R桜花賞
阪神外回りコースは、ほんとうにふるい落されるコースである。去年、開幕週の阪神ジュベナイルフィリーズで、全馬着順のほとんどが人気大きく乖離していないのを見て、実力がきちんと反映される、すごいコースができたもんだと感心したわけである。

ということで、現時点で逆らう手段がない。本命は14ウォッカ。阪神JFで見たときのイメージでは大きくてややゴツゴツとしただけの馬で、柔軟性はあまり感じなかったのだが、走りぶりはものすごいスケール感を示し、破壊的な強さを見せ付ける。負けるシーンが想像できるとしたら、差し遅れだけではないか。

対抗は18ダイワスカーレット。正直、見た目の印象ではこの馬が一番。馬体の大きさ、柔軟性は見た目でわかりやすくしっかりしている馬。しかし、チューリップ賞でウォッカに叩き合いで交わされてしまった。予想の上であの形の順番をひっくり返すことは難しい。

15アストンマーチャンは完全にスピードに寄った回転だけに勝った走りをするタイプで、いつ勢いが止まるか、と思っていた馬であったが、この舞台までオール連対をキープした。実力がきちんと反映されるこのコースでは無碍に切ることはできない。しかし、上位3頭の順番としてはどうしても3番手。

残り2頭は4枠から。上位3頭の綻びを責めるなら、外回りコースで最後まできちんとキレを示す必要があると思う。交わされてもしぶとく脚が使える7イクスキューズ、そして柔軟性がかなり向上した8ピンクカメオ。このあたりまで。
◎14ウォッカ○18ダイワスカーレット▲15アストンマーチャン☆7イクスキューズ☆8ピンクカメオ

阪神9R忘れな草賞
人気上位が桜トライアル惜敗組だが、走りを見ると頼りない。狙いは14ツルマルオジョウ。前走はスタートで遅れの影響+スピードレースに対応できなかったのが敗因。初戦は直線大きく外にヨレるも最後まで脚を続けられた。走りにスケール感が
あるので、もう少しやれる馬だ。1ザレマも馬体を持て余している感じがしているが、早め早めに動ければ内回りのここはアドバンテージがあるのでは。あとキビキビと効率的に走る6ブリトマルティス。
◎14ツルマルオジョウ○1ザレマ▲6ブリトマルティス☆15メイショウコレット

とりあえず2鞍で。まだ予想ができていないレースで良いのがあれば追加するかもしれません。
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20070407展望

2007年04月07日 10時52分17秒 | 競馬予想関連
自主休日出勤です。なんとなく傾向は見ておきたいのですが、現場連敗が止まらないので、今日なんとかきっかけを掴んで明日の現場につなげたいですね。

~重賞~
中山11RニュージーランドT
実力比較論で。13スズカコーズウェイのジュニアカップはクビ差でマイネルシーガルの2着。マイネルシーガルは朝日杯で15マイネルレーニア(5着)とハナ差の6着。同じ中山マイルという観点で考えると、ほぼスズカコーズウエィとマイネルレーニアの実力はイコールとなる。

問題はこの2頭をボーダーとしたとき、クリアできる可能性があるかどうか。それほど高い壁ではないとは思う。

ということで、別路線組7シャドウストライプを本命に。ダートで破格の3連勝。使う番組がなくてココに出てきた感はあるが、レースぶりはスピードのある走りで芝も対応できる可能性が十分あると思う。

あと同様にダート組から6トーホウレーサーか。全体的にレベルは拮抗してる。
◎7シャドウストライプ▲6トーホウレーサー○13スズカコーズウェイ

阪神11R阪神牝馬S
去年に比べたらナメたメンバー構成。1400対応力とか色々考える前に実力的にやや差のあるメンバーに見える。人気順だが仕方なし。
◎5ディアデラノビア○2アグネスラズベリ▲6ジョリーダンス

~それ以外~
中山9R千葉日報杯
手先の強さとパワー感があり、芝1200は3連対キープ中の12フサイチバルドルを中心視。外から追い込む形も今の馬場にフィット。内ぴったり回って差を詰めるなら1プレミアムボックスか。
◎12フサイチバルドル○1プレミアムボックス

阪神9Rアザレア賞
人気上位は見たことがあるので。やはり8オーシャンエイプスの柔軟性が勝っている。3角から動けばキレ負けはない。4マイネルキーロフは淡々とした持続力に勝るタイプで追ってしぶとい。7ナタラージャは骨太でややゴツゴツしたタイプで少し人気先行していると思うのでSAGE。
◎8オーシャンエイプス○4マイネルキーロフ▲9タマモモダンタイム

福島7R
ダ長距離初めてだが5ホーネットアーミーを。スタミナにかなり勝ったタイプだけにこの条件替わりで狙うべき。4マキバスマイルも中山で差して届かない競馬をしているだけに初の長距離でスタミナ見せられるかも。
◎5ホーネットアーミー▲4マキバスマイル
福島10R雪うさぎ賞
実力幅なく少し広いが、1ワンダーフルーツが内内ぴったり回れば走りは問題ない。11デザフィオは少し硬さのあるタイプだが立ち回りができるタイプで福島ぴったり。あとは行ききったら5トキノムテキ
◎1ワンダーフルーツ○11デザフィオ▲5トキノムテキ
福島12R須賀川特別
勝負レース。12セイヴィングスはコツコツ走れるタイプでスタミナもあり、今の福島はピッタリ。戦った相手も強いだけにここでいきなりは有り得る。条件替わりで9ベレッツァ。3走前の芝は相手もかなり揃った一戦でこれはこれでよく粘っている。それほどスピードを必要としないここなら面白い。あとは中京開幕週勝ち11タツグレース。1枠2頭も注意。10スプリングタピアンは脚長で遅いタイプ。馬場がもう少し荒れてほしく、嫌って妙味。
◎12セイヴィングス○9ベレッツァ▲11タツグレース

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2007年3月の上下

2007年04月06日 00時44分28秒 | 競馬収支
さて久々の週中エントリーです(苦笑 3月の収支をまとめておきます。

2007年3月3日
場所:仕事の為、電話投票
投資  4400
回収  7210
収支 +2810
回収率163.9%

中京初日。芝1200の最終で単2点買いで本線嵌りました。さすが中京。こうでなくっちゃ。やはり仕事時は好調。

2007年3月4日
場所:中山競馬場(現場)
時間:朝から
投資 12900
回収 41840
収支+28940
回収率324.3%

ハイライトは中京9R。参考VTRでイケると踏んで、10番人気の1ファウンテンビートから単複。相手も3,4,13の3頭に絞りこんできっちり勝負に行った結果、1-4-3で見事に大本線ゲット!3万以上の払い戻しとなりました。こういうきちんと嵌められるレースを何度も作っていかないと、年間プラスは遠いんでしょうね。でもやっぱり中京芝1200は分かりやくて良いです。

2007年3月10日
場所:仕事の為、電話投票
投資 10300
回収  8030
収支 ▲2270
回収率 78.0%

的中はやはり中京芝1200でファルコンS。一番の勝負レースだったのでとりあえず当てれて良し。ただ枠連主体にしてしまい、少し儲けが少なくなってしまいました。4アドマイヤホクトの頭はきちんとイメージできてたんだから、馬単は取っておきたかったところ。他は当たらずでチョイ負けに。

2007年3月11日
場所:仕事の為、電話投票
投資  7600
回収 21180
収支+13580
回収率278.7%

的中はまたも1鞍。しかし、得意の中山重賞、中山牝馬Sで1マイネサマンサの単複をガッツリゲット!雨が降ったことで、雨得意という観点で狙いがブレなかったのが却ってよかったのだと思います。複勝790円はほんと美味しすぎ。これくらいの複勝をもっと取っていきたいなあ。

と、ここまでは電話投票で好調だったのですが、ようやく仕事が落ち着いて競馬場に行けるようになると・・・

2007年3月17日
場所:阪神競馬場(現場)
時間:朝から
投資 12700
回収  7540
収支 ▲5160
回収率 59.4%

阪神現場。中山7Rで知っている馬、7ミヤコノカーンからまずまずの配当をゲットできましたが、その後がありませんでした。阪神も、7Rで2エノクの頭にこだわってしまい、×。ほんと阪神は難しすぎる。

2007年3月18日
場所:阪神競馬場(現場)
時間:5Rから
投資 13000
回収  1290
収支▲11710
回収率  9.9%

やっちゃいました。阪神恒例のドカ負け(苦笑
馬場状況が進んで中京も芝1200バブルがなくなり、頼れるところがなくなった上に難しい阪神にどっぷりはまり、カタいさわらび賞で3連単3着抜け、阪神大賞典も7トウカイトリック頭を決め込んで10アイポッパーに勝たれ、と裏目裏目。阪神最終もIDMで抜けてる3頭で決め込んでしまい、デキが良かった6ビッグアラミスに勝たれ・・・

もう阪神はほんとに嫌だ。安すぎて嫌って裏目、人気にしたがって裏目。こんなんばっか。今後も何にも期待しない。

2007年3月24日
場所:中京競馬場(現場)
時間:朝から
投資 15200
回収 18300
収支 +3100
回収率120.4%

中京現場に行った割に、中山特別3発で稼ぐという感じでした。まあ中京も7Rダ2300を本線ゲットできたのですが、全体的に散漫な感じのベットになってしまったのであまり利益が濃くならなかったですね。。

2007年3月25日
場所:中京競馬場(現場)
時間:朝から
投資 15000
回収  1530
収支▲13470
回収率 10.2%

中京でも恒例となりつつある、ボロ負けの1日でした(泣

前日の反省を生かし、ある程度金額はまとめて入れたのですが、最終でトリガミの馬連を拾った以外は散々。中山メインマーチSが勝負だと思ってそこを外したのは特に痛手とは思わないんですが。。。中京現場対応力の低さを痛感しました。

あ、現場なのに高松宮記念は自信を持ってケンできたので、ある意味これは良かったのですが。

3月はまだもう1日あったのですね。。

2007年3月31日
場所:中山競馬場(現場)
時間:朝から
投資 13300
回収  1800
収支▲11500
回収率 13.5%

ということで中山に帰ってきてもスランプ状態は変わらず・・・

福島初日で、例のごとく入れ込んだまでは良かったのですが、なんとノーホーラ。しかも思いっきりウラを喰らったり、カタい所(未勝利芝中距離)をスルーしたりと。。1日が終わってから気づいたのですが、毎年毎年中京小倉の余勢をかって福島に突撃して爆死するというパターンが続いていたのを完全に忘れてしまっていました。ほんとに「対応力」がモノをいう競馬場です。一筋縄ではいきません。

中山は未勝利のカタイところが押さえで入っただけ。これでは。。。

3月総合収支
投資104400
回収108720
収支 +4320
回収率104.1%

ということで、3万勝ち、1万勝ちがあったのにほぼ天井負けが3日もあったおかげでギリギリプラスで収まってしまいました。ほんとに月単位で勝ちきるのが至難の業となりつつあります。。。

ついでに、4月1日の収支も。

2007年4月1日
場所:中山競馬場(現場)
時間:朝から
投資 14100
回収  4430
収支 ▲9670
回収率 31.4%

うーん・・・中山1Rで久々に未勝利で馬連、馬単、3連複とまとめてゲットできたのですが、いずれも1枚ずつのベットで儲けが薄かったのが敗因。そしてその後またノーホウラ。完全に雨に振り回された形となってしまいました。。

2007年総合収支
投資237700
回収200440
収支▲37260
回収率 84.3%

うーん。。中京の爆発前と何も変わらない状態に戻ってしまいました。もちろん毎年この時期が危険なのは重々注意しているのですが、1発大きいのを取ると、どうもブレが出てしまい、投資金額がかさむ癖があります。

ここから2週間、東京、そして新潟が始まるまでは、コツコツ、コツコツと小額で「穴を狙う」ことを意識していきたいと思います。今のスキルで、この開催で、低配当にガツンと行けるわけはありません。いけるとしたら、中京から帰ってきてから馬の見方がもう1枚アップした感じがあるので、それを駆使して中山未勝利でなんとかする、くらいですか。

あとは、やっぱり現場対応力が今年の完全なキーポイントになりそうですね。先週も思ったのですが、現場で前予想→パドック→返し→馬券意思決定というサイクルはどうもあわただしすぎる気がしてきました。色々スルーする結果になっても、じっくり落ち着いて予想→馬券意思決定するだけでも、効率は良いんじゃないか、問いう気もしてきましたね。

やっぱ根が在宅派なのかなあ。苦悩は続きます。。。








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