ALSを しなやかに生きる!! 中野玄三

近い将来、ALSは治る病気になるはずです。
だから、それまでは何としても、乗り切らなくてはいけません。

【僕は恐ろしくて 想像したくないです

2017年03月21日 15時52分44秒 | ALS患者の日々の暮らし

先日、ある方と「ポジティブとネガティブの違い」という話しになりました。 

物事をポジティブに捉えるとどうなるのか? 

あるいはネガティブに捉えるとどうなるのか?という事を体験を通して意見交換。


それで結論は「結果に大きな差が出る」という結論が出て チャンチャンで終わりました。 


あったり前ですが そうなのです! 例えば このALSでもポジティブに捉えると、周りにポジティブな人が集まってきます。


不思議ですね!


「類は友を呼ぶ」というのは当たっています! だから在宅生活もドンドン良い方へ進んでいきます。

足を引っ張る人なんか出てきませんね!
話す内容も 常に前に進むための内容になります。

というのは 僕の体験です。

 

では ネガティブに捉えると どうなるのかって?
さぁ? どうなるのでしょうね…。
僕は恐ろしくて 想像したくないです。

ちなみに 今の 僕の生活は、イメージ以上の暮らしになりました。

これは きっと相乗効果によるものだと思います。
おかげで社会復帰も出来て、社長業に返り咲く事が出来ました。

だからという訳じゃありませんが 


毎日忙しくて、病気をするヒマもありません(*^_^*)。

 

 

 

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