ALSを しなやかに生きる!! 中野玄三

ALS歴23年、生活目的の呼吸器をつけて復活が叶いました。
カバー写真は 食の新境地を開拓した 僕の刻み食です。

頼もしいヘルパーさん

2016年12月28日 11時02分33秒 | ALS患者の日々の暮らし


この前、ヘルパーのNさんが、
「玄三さん、夕飯にタコのしっぽ食べますか?」と聞くのです。

 


僕「しっぽ? タコのどこにシッポが?(^-^)」と。

 


Nさん「(^_^;)テヘッ」って。

 


可笑しいでしょ。

 


ついでにもう1つ。

 


ヘルパーのKYさんが、
「玄三さん、(^O^)アーン、(^O^)アーン」と言うのです。

 


それで僕が(^O^)アーンとすると、
家から持ってきたマスカットを「ポイ」と口の中へ。

 


そして、「噛んで 噛んで」と言うのです。

 


変な奴でしょう。


その後、僕の口の中のマスカットを取り出しながら、
「夕食のデザートはマスカットを刻みますね」と言っていました。

 


変な2人ですが、実はこうの2人が、
僕の食事を「ミキサー食からキザミ食」に変えたのです!

 


実は、凄い2人なんです。

 


いつも、お馬鹿ばかり言い合っていますが、
いざとなった時のチャレンジ心と工夫には、
感心させられます。

 


2人はヘルパーの本分を知っているので、
医療と別次元で生活を進化させてくれます。

 


本当に頼もしく感じます。

 

 

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引き続きよろしくお願いします。

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