ALSを しなやかに生きる!! 中野玄三

近い将来、ALSは治る病気になるはずです。
だから、それまでは何としても、乗り切らなくてはいけません。

現在の状況

2017年04月18日 10時31分24秒 | ALS患者の日々の暮らし

現在の状況
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中野玄三 電子書籍の紹介

内容紹介

 

文章は両足で入力しています。
1994年(平成6年)にALSを発病。ALSを乗り越える過程で新境地を開き、復活して行く軌跡をシリーズ化。

読んでみてください。
ALSを乗り越えて行くプロセスが分かります。

 

その中で食べ続けるために、何をして、何をしなかったのかが分かります。何でもやれば良いという訳ではありません。またALSの捉え方や、何を問題にして、何を問題にしなかったのかも分かります。そして、どんな環境を作り、その環境の中で重要視していた事は何かも分かります。

 

さらに乗り越えるために、僕のリハビリに対しての考え方も分かります。同時に、「喋れない」不自由さと、「動けない」不自由さを、どのように克服していったのかも分かります。また人工呼吸器に対しての考え方も書いています。呼吸器はつければ良いという訳ではありません。さらに暮らしの中で独自の視点で作り上げたものが分かります。

 

とにかくALS患者の暮らしは、選択の連続です。
その中で1つでも選択を間違うと、全く違う方に向かうので気をつけたいものです。

 

 

 

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