ALSを しなやかに生きる!! 中野玄三

近い将来、ALSは治る病気になるはずです。
だから、それまでは何としても、乗り切らなくてはいけません。

この手術は おおいに意味があった

2017年04月21日 09時44分19秒 | ALS患者の食事

僕が今も みんなと同じ物を食べたり飲んだり出来る理由は


2つありますが その1つは11年前に行った気管切開の方法にあります。

 

 

これも 今の生活スタイルに大きな影響を与えています

 

このエビの刺身 美味しかったなぁ(^-^)

 

 

 

※ 患者自身もパソコンで読めるように電子書籍にしました。

中野玄三 電子書籍の紹介

内容紹介 

文章は両足で入力しています。
1994年(平成6年)にALSを発病。ALSを乗り越える過程で新境地を開き、復活して行く軌跡をシリーズ化。

読んでみてください。
ALSを乗り越えて行くプロセスが分かります。

その中で食べ続けるために胃ろうを開けないで、何をして、何をしなかったのか? またALSの捉え方や、何を問題にして、何を問題にしなかったのか? そして、どんな環境を作り、その環境の中で重要視していた事は何か?

さらに乗り越えるために、僕のリハビリに対しての考え方も分かります。同時に、「喋れない」不自由さと、「動けない」不自由さを、どのように克服していったのか? また人工呼吸器に対しての考え方も書いています。呼吸器はつけただけではダメです。さらに暮らしの中で独自の視点で作り上げたものは? 

とにかくALS患者の暮らしは、選択の連続です。
その中で1つでも選択を間違うと、全く違う方に向かうので気をつけたいものです。

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きいて!きいて!
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