ALSを しなやかに生きる!! 中野玄三

近い将来、ALSは治る病気になるはずです。
だから、それまでは何としても、乗り切らなくてはいけません。

医療者に望むこと

2017年04月20日 09時08分25秒 | ALS患者の日々の暮らし

ある高名な医師が、昨日の僕の呼吸器に関する記事を読んでこう言ってくれました。


「医療者のすべきことは、療養生活に対する自分の先入観を植え付けることではなく、その人の「生きたい」という思いに真摯に向き合うことだと思います。」


患者が医療者に望むことは まさにこの言葉なのです。


ありがとうございます!!

 

 

 

 

※ 患者自身がパソコンで読めるように電子書籍にしました。

中野玄三 電子書籍の紹介

内容紹介 

文章は両足で入力しています。
1994年(平成6年)にALSを発病。ALSを乗り越える過程で新境地を開き、復活して行く軌跡をシリーズ化。

読んでみてください。
ALSを乗り越えて行くプロセスが分かります。

その中で食べ続けるために胃ろうを開けないで、何をして、何をしなかったのか? またALSの捉え方や、何を問題にして、何を問題にしなかったのか? そして、どんな環境を作り、その環境の中で重要視していた事は何か?

さらに乗り越えるために、僕のリハビリに対しての考え方も分かります。同時に、「喋れない」不自由さと、「動けない」不自由さを、どのように克服していったのか? また人工呼吸器に対しての考え方も書いています。呼吸器はつけただけではダメです。さらに暮らしの中で独自の視点で作り上げたものは? 

とにかくALS患者の暮らしは、選択の連続です。
その中で1つでも選択を間違うと、全く違う方に向かうので気をつけたいものです。

楽天

    

 

Amazon

    

 

 

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人工呼吸器をつけたら悲惨な... | トップ | この手術は おおいに意味が... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL